Intel社製ディスプレイドライバーのアップデート dynabook MX/34M**、MX/36M** シリーズ
| 更新日: | 2011.2.22 |
|---|---|
| 対応機種: | |
| 対象OS: | Windows(R)7 |
| カテゴリ: | ディスプレイ |
| バージョン: | 8.15.10.2189 |
| ファイルサイズ: | disp2189_32.exe(約27.1MB) disp2189_64.exe(約29.2MB) |
内容
主な改善点は次の通りです。
Ver 8.15.10.2189 (2011.2.22)
- Windows(R) 7 Service Pack 1やWindows Update を実行後に、Windows Live メールが起動できない場合がある現象について対策しました。
ダウンロードモジュール
Windows(R)7の32ビット版と64ビット版とで使用するモジュールが異なりますので、ご注意ください。
ご使用のWindows(R)7のシステムの種類がどちらなのか確認する方法は、下記のFAQ情報を参考にしてください。
情報番号:010156: 『Windows(R)7のシステムの種類(32ビット/64ビットオペレーティングシステム)を確認する方法』
モジュールのダウンロードと展開
- 下記にあるモジュール(ファイル)をクリックします。
対応機種以外にはご使用になれませんのでくれぐれもご注意ください。 - 使用許諾契約の画面をご確認いただき、[同意する]をクリックします。
- モジュールをハードディスクの任意の場所に保存します。(例:デスクトップの上)
以降の「アップデート手順」では、モジュールを「デスクトップ」に保存したとして説明いたします。
Windows(R)7 32ビット版のモジュール
- モジュール:
- disp2189_32.exe (約28.1MB)
Windows(R)7 64ビット版のモジュール
- モジュール:
- disp2189_64.exe (約29.6MB)
注意事項
- 必ずACアダプタとACケーブルを接続してください。
- 実行中の全てのアプリケーションを終了させてから行ってください。
- 不要な周辺機器は取り外した状態で行ってください。
- アップデートは管理者権限のユーザでログオンして行ってください。
- アップデート実行中にプログラムを強制終了しないでください。
- アップデート作業終了後、ダウンロードしたファイルならびに作成したフォルダは、削除しても問題ありません。
この情報は予告なく変更されることがあります。ご了承ください。
アップデート手順
アップデート
- デスクトップに保存したモジュールをダブルクリックして実行します。
- 「TOSHIBA Archive Extractor」画面が表示されます。[開始]ボタンをクリックします。
- 「ユーザーアカウント制御」の画面が表示されましたら、[はい(Y)]ボタンをクリックします。
- 「インテル(R) HDグラフィックス・ドライバー セットアップ プログラムへようこそ」画面が表示されますので、「次へ(N)>」ボタンをクリックします。
- 「使用許諾契約書」画面が表示されます。お読みになった後、[はい(Y)]ボタンをクリックします。
- 「Readme ファイル情報」画面では、[次へ(N)>]ボタンをクリックします。
- インストールが始まります。「ソフトウェアのインストール」の警告画面が表示された場合は、[続行(C)]ボタンをクリックして続行してください。
- 「ソフトウェアのインストール」画面は複数回表示されることがあります。その場合も「続行(C)」ボタンをクリックしてください。
- ”[次へ]をクリックして続行してください。”と表示されましたら、[次へ(N)>]ボタンをクリックします。
- インストールが終了すると、「インテル(R) HDグラフィックス・ドライバーのセットアップが完了しました」画面が表示されます。「◎ はい、コンピュータを今すぐ再起動します。」を選択して[完了(F)]ボタンをクリックします。コンピュータが自動的に再起動します。
以上でアップデート作業は終了です。
バージョンの確認方法
- [スタート]ボタン→[すべてのプログラム]→[TOSHIBA]→[ユーティリティ]→[PC診断ツール]の順にクリックします。
- [基本情報]タブにある「ビデオ」でバージョンを確認します。「バージョン=8.15.10.2189」と表示されていれば正しくアップデートが完了しています。
- 確認後は、[閉じる]ボタンをクリックして「PC診断ツール」を終了してください。
以上で作業は完了です。









