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BIOSのアップデート dynabook AX/5*H、AXE/53HE、AX/5*J、TX/6*H、TXE/68HE、TX/6*J、Satellite TXW/67JW シリーズ

更新モジュールの情報
更新日: 2010.2.4
対応機種:
対象OS: Windows Vista(R),Windows(R)7
カテゴリ: BIOS
バージョン: 2.30
ファイルサイズ: 約2.44MB

 

内容

主な改善点は次の通りです。

Ver 2.30 (2010.2.4)

  • Windows(R)7にアップグレード後、Fn+F6/F7キーを押して、画面の輝度を調整できない場合がある現象について改善しました。

Ver 2.20 (2009.11.25)

  • 無線LANスイッチをONにするとIEEE1394経由でDVカメラへの書き出しが途切れることがある現象について改善しました。
  • バッテリ容量が非常に少なくなった場合に、ごく稀にハイバネーション状態にならない場合がある現象について改善しました。
  • ACアダプタを接続した状態で、ごく稀にバッテリ駆動になる場合がある現象について改善しました。

Ver 1.70 (2009.1.13)

  • PC本体とDV機器をIEEE1394ケーブルで接続した際、データ通信が正常に行なわれない場合がある現象について改善しました。
  • WindowsUpdateにてSynaptics製のタッチパッドドライバが検出される場合がある現象について改善しました。
  • ごく稀にWindowsが起動しない場合がある現象について改善しました。

ダウンロードモジュール

モジュールのダウンロードと展開

  1. 下記にあるモジュール(ファイル)をクリックします。
    対応機種以外にはご使用になれませんのでくれぐれもご注意ください。
  2. 使用許諾契約の画面をご確認いただき、[同意する]をクリックします。
  3. モジュールをハードディスクの任意の場所に保存します。(例:デスクトップの上)

以降の「アップデート手順」では、モジュールを「デスクトップ」に保存したとして説明いたします。

モジュール:
bios230.exe ( 約2.44MB)

注意事項

  • 必ずACアダプタとACケーブルを接続してください。
  • 実行中の全てのアプリケーションを終了させてから行ってください。
  • 不要な周辺機器は取り外した状態で行ってください。 BIOSパスワード、HDDパスワードは全て解除してからアップデートしてください。
  • BIOS設定を初期値から変更している場合には、設定を控えてからアップデートしてください。 コンピュータの管理者のユーザアカウントでログインして行ってください。
  • BIOS更新には数分かかることがあります。
  • アップデート実行中はキーボードやタッチパッドに触れないでお待ちください。 アップデート実行中にプログラムを強制終了しないでください。
  • アップデート作業終了後、ダウンロードしたファイルならびに作成したフォルダは、削除しても問題ありません。

この情報は予告なく変更されることがあります。ご了承ください。

アップデート手順

アップデート

  1. デスクトップに保存したモジュールをダブルクリックして実行します。
  2. 「ユーザーアカウント制御」の画面では[はい(Y)]または[続行(C)]をクリックします。 「WinPhlash」の画面が表示されましたら、全てのアプリケーションを終了していること、ACアダプタとACケーブルが接続されていることを確認してから、[Start]ボタンをクリックします。
  3. セキュリティソフトの警告ダイアログが表示された場合は[許可]をクリックします。 (ボタン名はセキュリティソフトにより異なる場合があります)
  4. BIOSアップデートが始まります。アップデート中はキーボードやタッチパッドに触れないでお待ちください。
  5. アップデート終了後、自動的にWindowsが終了して電源がオフの状態になります。 PCの電源をオンにして黒い画面に「dynabook」と表示されましたらすぐにキーボードの[F2]キーを押します。 「Phoenix SecureCore(TM) セットアップユーティリティ」の画面が表示されましたら、キーボードの[F9]キーを押します。 「セットアップ確認」ダイアログが表示されましたら、[はい]の選択肢が黒く
  6. 反転していることを確認し、キーボードの[ENTER]キーを押します。
  7. 「Phoenix SecureCore(TM) セットアップユーティリティ」の画面に戻りましたら、キーボードの[F10]キーを押します。 「セットアップ確認」ダイアログが表示されましたら、[はい]の選択肢が黒く反転していることを確認し、キーボードの[ENTER]キーを押します。 画面が暗くなり、Windowsが起動します。
  8. 機種によっては、Windows起動時にデバイスドライバのインストールが自動的に行なわれる場合があります。 その場合は、PCの操作をせずにデバイスドライバのインストールの終了をしばらくお待ちください。
  9. 「これらの変更を適用するにはコンピュータを再起動する必要があります。」と画面に表示されましたら 全てのアプリケーションを終了していることを確認し、[今すぐ再起動する(R)]ボタンをクリックします。 Windowsが再起動します。

以上でアップデート作業は終了です。

バージョンの確認方法

  1. [スタート]ボタン→[すべてのプログラム]→[TOSHIBA]→[ユーティリティ]→[PC診断ツール]の順にクリックします。
  2. [基本情報]タブにある「BIOSバージョン」でバージョンを確認します。「V2.30」となっていれば正しくアップデートが完了しています。
  3. 確認後は、[閉じる]ボタンをクリックして「PC診断ツール」を終了してください。

以上で作業は完了です。

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