 |

| dynabook TX/86, TX/85シリーズ リカバリ後の設定について |
|
| 更新日:
|
2006.6.28 |
| 対象OS:
|
Windows(R)XP |
| カテゴリ:
|
ソフトウェア |
| バージョン:
|
- |
| ファイルサイズ:
|
1.31MB |
|
※対応機種を必ずご確認ください。
 | 内容 |
|
 |
主な改善点は次の通りです。
■2006.6.28
- ハードディスクドライブまたは作成したリカバリディスクからリカバリした後の設定において、セットアップ
や環境設定の次に行う「アプリケーションやドライバの自動インストール」が行われない場合があります。
「アプリケーションやドライバの自動インストール」は、本ページに掲載のモジュールをダウンロードして実行することが可能です。
(「アプリケーションやドライバの自動インストール」を使用せずに、[スタート]→[すべてのプログラム]→[アプリケーションの再インストール]から個別にアプリケーションやドライバをインストールすることもできます。)
 | ダウンロードモジュール |
|
 |
■モジュールのダウンロードと解凍
-
下記にありますモジュール(ファイル)をクリックします。
対応機種以外にはご使用になれませんのでくれぐれもご注意ください。
-
使用許諾契約の画面では、[同意する]をクリックします。
-
モジュールをハードディスクの任意の場所(例:デスクトップ上)に保存してください。
-
保存したモジュール(tainst.exe)をダブルクリックして実行します。
-
解凍先が「c:\temp」と表示されるので、そのまま[OK]ボタンをクリックします。
「c:\temp\tainst」フォルダが作成され、その中にモジュールが解凍されます。
以降のインストール手順では、モジュールを「c:\temp\tainst」フォルダに解凍したとして説明いたします。
|
対象機種 |
対象OS |
モジュール |
バージョン |
|
|
dynabook TX/860LS (PATX860LS)
dynabook TX/860LSK (PATX860LSK)
dynabook TX/860LSBI (PATX860LSBI)
dynabook TX/860LSBS (PATX860LSB)
dynabook TX/855LS (PATX855LS)
dynabook TX/850LS (PATX850LS) |
Windows
XP |
tainst.exe
( 約1.31MB ) |
- |
(2006.06.28現在) |
 | 注意事項 |
|
 |
- 必ずACアダプタと電源コードを接続してから行ってください。
- すべてのアプリケーションを終了させてから行ってください。
-
不要な周辺機器は取り外した状態で行ってください。
-
コンピュータの管理者権限のユーザでログオンして行ってください。
-
インストール作業終了後、ダウンロードしたファイルならびに作成したフォルダは、削除しても問題ありません。
この情報は予告なく変更されることがあります。ご了承ください。
 |
インストール手順 |
|
 |
※対応機種以外にはご使用になれませんので、くれぐれもお間違えないようご注意ください。
-
[スタート]ボタン→[ファイル名を指定して実行(R)]をクリックします。
名前のボックスに、以下のようにモジュールの解凍先とファイルを入力し、[OK]ボタンをクリックします。
c:\temp\tainst\installb.exe
- 「dynabook
TX/86シリーズ、85シリーズをお使いのお客様へ」の画面でメニューが表示されます。[アプリケーション一括インストーラの実行]をクリックします。
- 「ファイルのダウンロード」の画面が表示されましたら、[実行(R)]ボタンをクリックします。
-
「東芝PCアプリケーションインストーラへようこそ」の画面が表示されます。[次へ(N)]ボタンをクリックします。
- 「情報」の画面が表示されましたら、[OK]ボタンをクリックします。
-
「必ずお読みください」の画面が表示されます。内容をご確認後、[はい(Y)]ボタンをクリックします。
-
「セットアップタイプ」の画面が表示されます。インストールするセットアップタイプを選択して、[次へ(N)]ボタンをクリックします。
- 「情報」の画面が表示されましたら、[OK]ボタンをクリックします。
-
「インストールを開始する前に以下の内容を確認してください。」の画面が表示されます。よろしければ[次へ(N)]ボタンをクリックします。インストールが開始されます。
-
インストール終了後、「東芝PCアプリケーションインストーラの完了」画面が表示されます。「はい、今すぐコンピュータを再起動します。」を選択して[完了]ボタンをクリックします。
自動的にコンピュータが再起動します。
以上で作業は終了です。
ハードディスクドライブまたは作成したリカバリディスクからリカバリした後は、再度、本モジュールを適用してください。
|