東芝トップページ
本文へジャンプ
dynabook.com
個人・家庭向け情報企業向け情報サポート情報Room 東芝 サイトマップ

ダウンロード: モジュール情報 前画面へ戻る

EQUIUM 5170シリーズ BIOSのアップデート

更新日: 2008.03.18
対応機種:
対象OS: Windows(R)XP
カテゴリ: BIOS
バージョン: IJH9STS
ファイルサイズ: 679KB
※対応機種を必ずご確認ください。


内容

主な改善点は次の通りです。

■Ver IJH9STS(2008.03.18)

  • Windowsの起動中やソフトウェアインストール中に、まれにPCが停止してしまう場合がある現象を改善しました。
  • USBタイプのHDDを接続した場合に正しく起動出来ない場合がある現象を改善しました。


 
ダウンロードモジュール

■モジュールのダウンロード

  1. 下記にありますモジュール(ファイル)をクリックします。
    対応機種以外にはご使用になれませんのでくれぐれもご注意ください。

  2. 使用許諾契約の画面では、[同意する]をクリックします。

  3. モジュールをハードディスクのデスクトップ上に保存します。

  4. ダウンロードしたモジュールをエクスプローラ等からダブルクリックして実行します。

    解凍先が「c:\temp\bios\ijh9sts」と表示されるので、そのまま[OK]ボタンをクリックします。

  5.  「c:\temp\bios\ijh9sts」フォルダが作成され、その中にモジュールが解凍されます。
    以降の「アップデート手順」では、モジュールを「c:\temp\bios\ijh9sts」フォルダに解凍したとして説明いたします。

対象機種

対象OS

モジュール

バージョン
  

EQUIUM 5170

Windows XP ijh9sts.exe
( 約679KB )
IJH9STS (2008.03.18現在)
 


 

注意事項
  • アップデートには、フォーマット済みの2HDフロッピーディスクが1枚必要です。
  • アップデートを行うと、BIOSの設定は工場出荷時に戻ります。BIOSの設定を変更している場合、アップデート前にあらかじめ設定内容を控えておき、アップデート後にBIOSセットアップにて再度設定してください。
  • 不要な周辺機器は取り外した状態で行ってください。
  • パスワードを登録している場合は、未登録の状態にしてからアップデートを行ってください。
  • アップデート実行中にプログラムを強制終了しないでください。
  • アップデート実行中は、キーボードやマウスに触れないでお待ちください。
  • すべてのアプリケーションを終了させてから行ってください。
  • 不要な周辺機器は取り外した状態で行ってください。
  • 管理者権限のアカウントでログインして行ってください。
  • インストール作業終了後、ダウンロードしたファイルならびに作成したフォルダは、削除しても問題ありません。

この情報は予告なく変更されることがあります。ご了承ください。


 

アップデート手順

※対応機種以外にはご使用になれませんので、くれぐれもお間違えないようご注意ください。
  
ネットワーク設定を控えてからアップデートを実施してください。

■BIOS更新用起動FDの作成

モジュールを「c:\temp\bios\ijh9sts」フォルダに解凍したとして説明いたします。

  1. フォーマット済みの2HDフロッピーディスクをPCのフロッピーディスクドライブにセットします。
  2. [スタート]ボタン→[(すべての)プログラム]→[アクセサリ]→[コマンドプロンプト]をクリックします。
  3. ウィンドウのコマンド入力ラインに次のように入力し、[Enter]キーを押します。
      cd   c:\temp\bios\ijh9sts
    カレントディレクトリが c:\temp\bios\ijh9sts> となります。
  4. コマンド入力ラインに次の太字部分を入力し、[Enter]キーを押します。
       c:\temp\bios\ijh9sts>FILE2FD   ijh9sts.IMG
    BIOS更新用起動FDの作成が始まります。
  5. 「100% 終了しました」と表示され、コマンドプロンプトに戻りましたら、BIOS更新用起動FDの作成終了です。
    ウィンドウ右上の[X]をクリックして、ウィンドウを閉じます。
     

■起動ドライブの確認

ご購入時は、起動ドライブとして、「First Boot Device = Floppy」となっています。

First Boot Device をFloppy以外に変更された場合は、一旦Floppyに戻してからアップデートを行ってください。
 

 【BIOSセットアップによる起動ドライブの変更方法】

  1. 電源を入れた直後に[Delete]キーを押し続けます。
  2. セットアップ画面が表示されましたら、[Delete]キーを離してください。
  3. 矢印キーで「Advanced BIOS Features」を選択し、[Enter]キーを押します。
  4. 「Advanced BIOS Features」の詳細画面から「First Boot Device」を選択し、[Enter]キーを押します。
  5. サブメニュー画面からFirst Bootにしたいデバイスを指定して[Enter]キーを押します。
  6. 詳細画面に戻りましたら[ESC]キーを押し、メインメニュー画面に戻ります。
  7. 「Save & Exit Setup」を選択し、[Enter]キーを押します。
  8. 「SAVE to CMOS and EXIT (Y/N)?」と表示されましたら、[Y]キーを押します。自動的に再起動します。
     

■BIOSのアップデート

  1. PCの電源を切ります。(スタンバイ/休止状態からはアップデートできません。)
  2. 上記で作成したBIOS更新用起動FDをフロッピーディスクドライブにセットします。この時、BIOS更新用起動FDは書込み可能な状態にしておいてください。
  3. PCの電源を入れます。
  4. BIOS更新用起動FDから起動し、「EQUIUM 5170 BIOS update tool」画面が表示されます。
  5. 「1 - BIOS/CMOS setup EQUIUM 5170 IJH9STS」が選択されていますので、[1]キーまたは[ENTER]キーを押してください。BIOSのアップデートが始まります。
  6. 「Completed.」と表示されてアップデートが終了しましたら、BIOS更新用起動FDを取り出して電源を切り、アップデート作業は終了です。



    以上でアップデート作業は終了です。
     

バージョン確認方法

  1. [スタート]-[(すべての)プログラム]-[TOSHIBA]-[ユーティリティ]-[PC診断ツール] の順にクリックします。

  2. [基本情報]タブに表示される「BIOS Version」を確認します。

  3. 確認後は、[閉じる]ボタンをクリックして「東芝PC診断ツール」を終了してください。

 

本画面の最上部へ戻る

dynabook.com TOSHIBA
Copyright(C)1995-2008 TOSHIBA CORPORATION,All Rights Reserved.