
| Qosmio G40/97C、G40/95C、G40/97D、G40/97E、G40W/95DW、G40W/96EWシリーズ BIOSのアップデート |
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| 更新日:
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2008.03.06 |
| 対象OS:
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Windows Vista(TM) |
| カテゴリ:
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BIOS |
| バージョン:
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2.10 |
| ファイルサイズ:
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bios210.exe ( 約1.99MB ) |
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※対応機種を必ずご確認ください。
 | 内容 |
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主な改善点は次の通りです。
■Ver 2.10 (2008.03.06)
- USB常時給電機能の電源制御について改善しました。
- 対象機種を追加しました。(dynabook Qosmio G40/97E、G40W/96EW)
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レグザリンク(HDMI連動)機能をご使用時にPCの電源がONのままディスプレイパネルが閉じられている際、テレビから電源を切ることが出来るよう改善しました。
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レグザリンク(HDMI連動)機能について他のレグザリンク(HDMI連動)対応機器との通信安定性を向上しました。
- BIOS セットアップの画面で、Core Multi-Processing の設定がEnabled
に固定となります。
■Ver 1.80 (2007.09.18)
- 起動時に表示されるIntelロゴを新しいロゴへ変更しました。
- 対象機種を追加しました。(dynabook Qosmio G40/97D)
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レグザリンク(HDMI連動)機能をご使用時にテレビの入力を切り替えた際、まれにレグザリンクの機器選択画面からPCの情報が見えない場合や、テレビからPCの操作ができなくなる場合がある現象
について改善しました。(Qosmio G40/97Dのみ)
■Ver 1.70 (2007.09.07)
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液晶ディスプレイを閉じたままの状態でOSが起動する際、ブルースクリーンのエラー画面となる場合がある現象について改善しました。
- 起動時に画面に何も表示されない場合がある現象について改善しました。
- 休止状態からの復帰時に、復帰途中で動作が停止する場合がある現象について改善しました。
- 地上デジタル放送の録画や視聴中に映像が乱れる場合がある現象について改善しました。
なお、このアップデートを適用すると、下記機種についてカタログに記載している数値が変更になります。
| 機種名(型番) |
dynabook Qosmio G40/97C
(PQG4097CRP) |
dynabook Qosmio G40/95C
(PQG4095CLP) |
| 標準消費電力(最大) |
約43W(約120W) → 約45W(約120W) |
| 省エネ法に基づくエネルギー消費効率 |
I区分0.00053(AA) → I区分0.00056(AA) |
I区分0.00059(AA) → I区分0.00062(AA) |
■Ver 1.30 (2007.07.05)
- NVIDIA製ディスプレイドライバ V7.15.11.134以降に対応しました。
- 休止状態からの復帰時に、無線LANの接続ができない場合がある現象を改善しました。
 | ダウンロードモジュール |
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■モジュールのダウンロードと解凍
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下記にあるモジュール(ファイル)をクリックします。
対応機種以外にはご使用になれませんのでくれぐれもご注意ください。
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使用許諾契約の画面では、[同意する]をクリックします。
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モジュールをハードディスクの任意の場所に保存します。(例:デスクトップの上)
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対象機種 |
対象OS |
モジュール |
バージョン |
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dynabook Qosmio G40/95C (PQG4095CLP)
dynabook Qosmio G40/97C (PQG4097CRP)
dynabook Qosmio G40/97D (PQG4097DRP)
dynabook Qosmio G40/97E (PQG4097ERP)
dynabook Qosmio G40W/95DW (PQG40W95DLNW)
dynabook Qosmio G40W/96EW (PQG40W96ELNW) |
Windows Vista |
bios210.exe
( 約1.99MB ) |
2.10 |
( 2008.03.06現在 ) |
 | 注意事項 |
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- 必ずACアダプタとACケーブルを接続してください。
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実行中の全てのアプリケーションを終了させてから行ってください。
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不要な周辺機器は取り外した状態で行ってください。
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アップデートは管理者権限のユーザでログオンして行ってください。
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アップデート実行中にプログラムを強制終了しないでください。
- アップデート作業終了後、ダウンロードしたファイルならびに作成したフォルダは、削除しても問題ありません。
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ハードディスクを暗号化している場合にはあらかじめ暗号化を解除(復号)してからアップデートを開始してください。
この情報は予告なく変更されることがあります。ご了承ください。
 | アップデート手順 |
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※対応機種以外にはご使用になれませんので、くれぐれもお間違えないようご注意ください。
■アップデート
- 保存したモジュール(bios210.exe)を実行します。
(ご使用環境により拡張子.exeは表示されない場合があります。)
- 「ユーザーアカウント制御」画面では[続行(C)]をクリックします。
- 「BIOSを更新しますか?」の画面が表示されましたら、[はい(Y)]ボタンをクリックします。
既にBIOSが更新されている場合、「BIOS更新は必要ありません。」とメッセージが表示されます。[OK]ボタンをクリックしてプログラムを終了してください。
- 確認メッセージ画面が表示されます。
全てのアプリケーションを終了していること、ACアダプタとACケーブルが接続されていること、バッテリ残量が十分であることを確認し
、注意事項についても確認後、[OK]ボタンをクリックしてください。
- BIOSアップデートが始まります。アップデート中はキーボードやタッチパッドに触れないでお待ちください。
- アップデート終了後、自動的にWindowsが再起動します。
※アップデート終了後、最初の再起動時のみアップデートのメッセージがあり、もう一度自動的に再起動します。
その後、Qosmioロゴ画面が通常より数秒程度長く表示されますが問題ありません。
■BIOSのバージョン確認方法
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[スタート]ボタン→[すべてのプログラム]→[TOSHIBA]→[ユーティリティ]→[PC診断ツール]の順にクリックします。
- [基本情報]タブにある「BIOSバージョン」でバージョンを確認します。「2.10」となっていれば正しくアップデートが完了しています。
- 確認後は、[閉じる]ボタンをクリックして「PC診断ツール」を終了してください。
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