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dynabook.comトップ > サポート情報 > ダウンロード > 更新モジュール > HDMI Control Manager のアップデート

HDMI Control Manager のアップデート

更新モジュールの情報
更新日: 2009.02.06
対応機種:
対象OS: Windows Vista(R)
カテゴリ: ユーティリティ
バージョン: 1.8.0.2
ファイルサイズ: 約4.36MB

 

内容

主な改善点は次の通りです。

Ver 1.8.0.2 (2009.02.06)

  • HDMI-CEC対応のTVをPCにHDMI接続し、ディスプレイ出力先がHDMI接続のTVのみの設定で、サウンドの出力先がHDMI接続のTVと設定されている状態において、HDMIケーブルを取り外した後、再びHDMIケーブルを接続した際、 ディスプレイ出力先はHDMI接続のTVへ切り替わりますが、サウンドの出力先がPC内蔵スピーカのままとなる場合がある現象について 、サウンドの出力先がHDMI接続のTVへ切り替わるよう改善しました。
  • HDMI-CEC対応のTVをPCにHDMI接続し、ディスプレイ出力先がPC内蔵ディスプレイとHDMI接続のTVの両方とする設定で、サウンドの出力先がHDMI接続のTVと設定されている状態において、Windowsをスリープ・休止状態・シャットダウンのいずれかの操作を行なった後、Windowsを復帰または起動した際、ディスプレイ出力先がPC内蔵ディスプレイとHDMI接続のTV両方の設定が維持されますが、サウンドの出力先が内蔵スピーカのみとなる場合がある現象について 、サウンドの出力先がHDMI接続のTVとなる設定が維持されるよう改善しました。
  • HDMI-CEC対応のTVをPCにHDMI接続し、ディスプレイ出力先がPC内蔵ディスプレイとHDMI接続のTVの両方とする設定の場合、サウンドの出力先設定について、前回の出力先(PC内蔵スピーカまたはHDMI接続のTV)となる動作について、サウンドの出力先設定はHDMI接続のTVとするよう変更しました。

注意事項

  • アップデートには、HDMI Control ManagerとTOSHIBA Value Added Packageがインストールされていることが必要です。
  • 必ずACアダプタとACケーブルを接続してください。
  • 実行中のすべてのアプリケーションを終了させてから行ってください。
  • 不要な周辺機器は取りはずした状態で行ってください。
  • コンピュータの管理者のユーザアカウントでログインして行ってください。
  • アップデート実行中にプログラムを強制終了しないでください。
  • アップデート作業終了後、ダウンロードしたファイルならびに作成したフォルダは、削除しても問題ありません。

    この情報は予告なく変更されることがあります。ご了承ください。

東芝サービスステーションを使う簡単なアップデート手順

東芝サービスステーションがインストールされていない機種をお使いの場合には、モジュールをダウンロードし任意の場所(デスクトップ上など)に保存して実行し、表示される画面に従ってアップデートを行なってください。

東芝サービスステーションを使う簡単なアップデート

<東芝サービスステーションの起動>

  1. インターネットに接続していることを確認してから「東芝サービスステーション」を起動します。
    (スタートメニューの検索欄に サービスステーション と入力すると簡単に起動することができます。)
  2. 「使用許諾書」画面が表示された場合は、内容をよくご確認いただき、[同意する]ボタンをクリックします。

<アップデートの確認>

  1. 「東芝サービスステーション」の画面左側にある[ソフトウェアのアップデート(更新)]ボタンをクリックします。
  2. 「東芝サービスステーション」の画面左下にある[すべてのアップデートを確認]ボタンをクリックします。
  3. 東芝サービスステーションのアップデートが表示されている場合には、東芝サービスステーションのアップデートを選択し、[ダウンロード]ボタンをクリック、ダウンロード完了後に[インストール]ボタンをクリックしてアップデートしておきます。
  4. 一覧に「HDMI Control Manager のアップデート」が表示されることを確認します。
    (既にアップデート済みの場合や、対象機種でない場合は表示されません)

<ダウンロードとインストール>

  1. 一覧から「HDMI Control Manager のアップデート」を選択し、[ダウンロード]ボタンをクリックします。ダウンロードが完了すると、[ダウンロード]ボタンが[インストール]ボタンに変わります。
  2. [インストール]ボタンをクリックします。
  3. 「ユーザーアカウント制御」の画面では[続行(C)]をクリックします。
  4. セキュリティソフトの警告ダイアログが表示された場合は[許可]をクリックします。
    (ボタン名はセキュリティソフトにより異なる場合があります)
  5. 途中、黒い画面が表示されますがアップデート作業が終了するまで閉じないでください。

<旧バージョンのアンインストール>

  1. 「HDMI Control Manager - InstallShield Wizard」の画面 で、「選択したアプリケーション、およびすべての機能を完全に削除しますか?」というメッセージが表示されましたら、全てのアプリケーションを終了していること、ACアダプタとACケーブルが接続されていることを確認してから、[はい(Y)]ボタンをクリックします。
  2. 「アンインストール完了」というメッセージが表示されましたら[完了]ボタンをクリックします。
    一度画面は閉じますが、次の画面が表示されるまでそのままお待ちください。

<新バージョンのインストール>

  1. 「HDMI Control Manager - InstallShield Wizard」の画面で、「HDMI Control ManagerのInstallation Wizardへようこそ」というメッセージが表示されましたら、[次へ(N)>]ボタンをクリックします。 
  2. 「[インストール]をクリックしてインストールを開始してください。」というメッセージが表示されましたら、[インストール]ボタンをクリックします。 
  3. 「InstallShield Wizardの完了」というメッセージが表示されましたら、 「はい、今すぐコンピュータを再起動します。」が選択されていることを確認し、[完了]ボタンをクリックします。 
  4. 自動的にWindowsが再起動します。

以上でアップデート作業は終了です。

バージョンの確認方法

  1. [スタート]ボタン→[すべてのプログラム]→[TOSHIBA]→[ユーティリティ]→[HDMI連動設定]の順にクリックします。
  2. 「HDMI連動設定」画面の左上角にある小さなTVのアイコンをクリックし、表示されるメニューから[About HDMI Control Manager...]をクリックします。
  3. 「About HDMI Control Manager」画面でバージョンを確認してください。 「HDMI Control Manager 1.8.0.2」となっていれば正しくアップデートが完了しています。

以上で作業は完了です。

ダウンロードモジュール
(東芝サービスステーションがインストールされていない方向け)

モジュールのダウンロードと展開

  1. 下記にあるモジュール(ファイル)をクリックします。
    対応機種以外にはご使用になれませんのでくれぐれもご注意ください。
  2. 使用許諾契約の画面をご確認いただき、[同意する]をクリックします。
  3. モジュールをハードディスクの任意の場所に保存します。(例:デスクトップの上)
  4. 以降の「アップデート手順」では、モジュールを「デスクトップ」に保存したとして説明いたします。
モジュール:
hdmictrl1802.exe ( 約4.36MB )