BIOSのアップデート dynabook Qosmio G60/97K、G60W/90KW、GX/G8K、GXW/70KW シリーズ
| 更新日: | 2011.11.10 |
|---|---|
| 対応機種: | |
| 対象OS: | Windows(R)7 |
| カテゴリ: | BIOS |
| バージョン: | 3.80 |
| ファイルサイズ: | 約3.78MB |
内容
主な改善点は次の通りです。
Ver 3.80 (2011.11.10)
- リモコンの電源ボタンが正しく動作しない場合がある現象を改善しました。
Ver 3.70 (2011.2.3)
- Qosmio AV Centerにて予約録画をした際に、ACアダプタを抜き差しすると次回録画時間に復帰できない場合がある現象について改善しました。
Ver 3.30 (2010.5.25)
- 「TOSHIBA ecoユーティリティ」にてecoモードに切り替えた場合、消費電力の値が正しく表示されない場合がある現象について改善しました。
Ver 3.20 (2010.2.16)
- ごく稀に画面の輝度調整が正しく動作しない場合がある現象について改善しました。
ダウンロードモジュール
モジュールのダウンロードと展開
- 下記にあるモジュール(ファイル)をクリックします。
対応機種以外にはご使用になれませんのでくれぐれもご注意ください。 - 使用許諾契約の画面をご確認いただき、[同意する]をクリックします。
- モジュールをハードディスクの任意の場所に保存します。(例:デスクトップの上)
以降の「アップデート手順」では、モジュールを「デスクトップ」に保存したとして説明いたします。
- モジュール:
- bios380.exe (約3.78MB)
注意事項
- 必ずACアダプタとACケーブルを接続してください。
- 実行中のすべてのアプリケーションを終了させてから行ってください。
- 不要な周辺機器は取りはずした状態で行ってください。
- BIOSパスワード、HDDパスワードはすべて解除してからアップデートしてください。
- BIOS設定を初期値から変更している場合には、設定を控えてからアップデートしてください。
- コンピュータの管理者のユーザアカウントでログインして行ってください。
- BIOS更新には数分かかることがあります。
- アップデート実行中はキーボードやタッチパッドに触れないでお待ちください。
- アップデート実行中にプログラムを強制終了しないでください。
- アップデート作業終了後、ダウンロードしたファイルならびに作成したフォルダは、削除しても問題ありません。
この情報は予告なく変更されることがあります。ご了承ください。
アップデート手順
アップデート
- デスクトップに保存したモジュールをダブルクリックして実行します。
- 「Windows BIOS Update」の画面では、アプリケーションが終了していること、ACアダプタとACケーブルが接続されていることを確認してから、[はい(Y)]ボタンをクリックします。
- 「ユーザーアカウント制御」の画面が表示されましたら、[はい(Y)]ボタンをクリックします。
- 「Phoenix WinPhlash」画面が表示されます。自動的に実行されますので、そのまましばらくお待ちください。
- BIOSのアップデートが完了すると自動的に再起動されます。
- 再起動中の画面に”Qosmio”のロゴが表示されましたら[F2]キーを押します。
- 「Phoenix SecureCore(TM) セットアップユーティリティ」の画面が表示されましたら、キーボードの[F9]キーを押します。
- 「セットアップ確認」ダイアログが表示されましたら、[はい]の選択肢が黒く反転していることを確認し、キーボードの[ENTER]キーを押します。
- 「Phoenix SecureCore(TM) セットアップユーティリティ」の画面に戻りましたら、キーボードの[F10]キーを押します。
- 「セットアップ確認」ダイアログが表示されましたら、[はい]の選択肢が黒く反転していることを確認し、キーボードの[ENTER]キーを押します。
- 画面が暗くなり、Windowsが起動します。
以上でアップデート作業は終了です。
バージョンの確認方法
- [スタート]ボタン→[すべてのプログラム]→[TOSHIBA]→[ユーティリティ]→[PC診断ツール]の順にクリックします。
- [基本情報]タブにある「BIOSバージョン」で「V3.80」と表示されていることを確認します。
- 確認後は、[閉じる]ボタンをクリックして「PC診断ツール」を終了してください。
以上で作業は完了です。









