 |

| 更新日:
|
2006.4.11 |
| 対象OS:
|
Windows(R)XP、Windows(R)2000 |
| カテゴリ:
|
ユーティリティ |
| バージョン:
|
1.3.8.0 |
| ファイルサイズ:
|
約500KB |
|
※対応機種を必ずご確認ください。
■Ver 1.3.8.0 (2006.4.11)
【現象1】 内蔵ハードディスクを2台装着し、RAIDを構築していない場合
- Windows使用中、1台目のハードディスクにおいて故障等が原因でブルースクリーンが発生した場合、メモリダンプファイルが作成されることにより、
まれに2台目のハードディスクにあるファイルが上書きされてしまう可能性がある現象を改善しました。
対象機種:
dynabook SS L11,L10,LX/290,LX/190シリーズ、Qosmio G30/5,G20/5,G20/4,G20/3シリーズ
【現象2】 内蔵ハードディスクを2台装着し、QosmioPlayerがインストールされている場合
- QosmioPlayerで録画したデータをQosmioPlayer転送ユーティリティで転送中、何らかの原因で異常が起こりブルースクリーンが発生した場合、メモリダンプファイルが作成されることにより、まれに2台目のハードディスクにあるファイルが上書きされてしまう可能性がある現象を改善しました。
対象機種:
Qosmio G30/5,G20/5,G20/4,G20/3シリーズ
| ※ |
上記【現象1】は、内蔵ハードディスクが1台で外部接続のハードディスクとの組み合わせでお使いの場合は発生しません。 |
【対策】
- RAIDドライバ Ver 1.3.8.0にて改善いたしました。
 | ダウンロードモジュール |
|
 |
■モジュールのダウンロードと解凍
-
下表にあります該当モジュール(ファイル)をクリックします。
対応機種以外ではご使用になれませんのでくれぐれもご注意ください。
-
使用許諾契約の画面では、[同意する]をクリックします。
-
モジュールをハードディスクの任意のフォルダに保存します。
-
保存したモジュールをエクスプローラ等からダブルクリックして実行します。
-
解凍先が「c:\temp」と表示されるので、そのまま[OK]ボタンをクリックします。
「c:\temp\raid138」フォルダが作成され、その中にモジュールが解凍されます。
アップデート手順では、モジュールを「c:\temp\raid138」に解凍した場合の説明となっています。
|
対象機種 |
対象OS |
モジュール |
バージョン |
|
|
・dynabook SS L11 17L/4
・dynabook SS L10 16L/4
・dynabook SS LX/290DR
・dynabook SS LX/290DK
・dynabook SS LX/190DR
・dynabook SS LX/190DK
・dynabook Qosmio G30/596LS
・dynabook Qosmio G30/595LS
・dynabook Qosmio G30/593LS
・dynabook Qosmio G20/590LS
・dynabook Qosmio G20/495LS
・dynabook Qosmio G20/490LS
・dynabook Qosmio G20/395LS
・dynabook Qosmio G20/390LS |
Windows
XP
Windows
2000 |
raid138.exe
(約500KB) |
1.3.8.0 |
(2006.4.11現在) |
 | 注意事項 |
|
 |
-
必ずACアダプタと電源コードを接続してから行ってください。
-
コンピュータの管理者のユーザアカウントでログインしてから行ってください。
- すべてのアプリケーションを終了し、不要な周辺機器は取り外した状態で行ってください。
-
作業中は、キーボードやタッチパッドに触れないでお待ちください。
-
インストール作業終了後、ダウンロードしたファイルならびに作成したフォルダは、削除しても問題ありません。
この情報は予告なく変更されることがあります。ご了承ください。
 | アップデート手順 |
|
 |
※対応機種以外にはご使用になれませんので、くれぐれもお間違えのないようご注意ください。
■アップデート
モジュールを「c:\temp\raid138」に解凍したとして説明いたします。
- [スタート]ボタン→[ファイル名を指定して実行(R)]をクリックします。
- 名前のボックスに、以下のようにモジュールの解凍先とファイル名を入力し、[OK]ボタンをクリックします。
c:\temp\raid138\setup.exe
- 「TOSHIBA
RAIDドライバの更新を開始しますか?」画面が表示されましたら、[はい(Y)]ボタンをクリックします。
- 「更新中です。」画面が表示されます。
-
「RAIDドライバを更新しました。更新を有効にするには、再起動が必要です。今すぐ再起動しますか?」画面が表示されましたら、[はい(Y)]ボタンをクリックします。
PCが自動的に再起動します。
以上でアップデートは完了です。
■バージョン確認方法
- [スタート]ボタンをクリックします。
- [マイコンピュータ]を右クリックし、[プロパティ(R)]をクリックします。
- 「システムのプロパティ」画面が表示されましたら、「ハードウェア」タブをクリックします。
- [デバイスマネージャ(D)]ボタンをクリックし、「デバイスマネージャ」画面を開きます。
- 「SCSIとRAIDコントローラ」をダブルクリックし、階層表示にします。
- 表示された「TOSHIA RAID」をダブルクリックし、「TOSHIBA
RAIDのプロパティ」画面を開きます。
- 「ドライバ」タブをクリックし、表示されるバージョンを確認します。
バージョンが1.3.8.0と表示されれば、正しくアップデートされています。
- ご確認後は開いた全ての画面を、画面右上の[X]ボタンで閉じてください。
|