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| Satellite P10, dynabook PX/8シリーズ BIOSのアップデート |
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| 更新日:
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2007.5.31 |
| 対象OS:
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Windows Vista(TM)、Windows(R)XP |
| カテゴリ:
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BIOS |
| バージョン:
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3.30 |
| ファイルサイズ:
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1.49MB |
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※対応機種を必ずご確認ください。
 | 内容 |
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主な改善点は次の通りです。
■Ver 3.30 (2007.5.31)
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一部の増設メモリ(256MBタイプ2枚)を取り付けた際、ごく稀に正常に起動しない場合がある現象を改善しました。
■Ver 3.20 (2007.3.14)
- Windows Vistaにも対応しました。
- 電源投入時、画面が黒いまま起動しない場合がある現象を改善しました。
■Ver 2.40 (2006.06.15)
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無線LAN搭載モデルにおいて、電源を入れてからワイヤレスコミュニケーションスイッチをonにしても無線LANが機能しない場合がある現象を改善しました。(ワイヤレスコミュニケーションスイッチをonにした状態で電源を入れた場合は問題ありません。)
- スーパーバイザパスワードを削除するとユーザパスワードも同時に削除されるようになります。
| ※ |
BIOS Ver 2.40を適用したSatellite
P10シリーズは、取扱説明書の一部が変更となります。大変申し訳ありませんが、以下を読み替えていただけますようお願い申し上げます。 |
<<変更箇所>>
4章「パスワードセキュリティ」−「ABIOSセットアップでの設定方法」−【変更/削除】の手順2の一部
【Ver 2.40適用前】
スーパーバイザパスワードを入力すると、変更/削除できるのはスーパーバイザパスワードのみです。
【Ver 2.40適用後】
スーパーバイザパスワードを入力すると、変更できるのはスーパーバイザパスワードです。スーパーバイザパスワードを削除するとユーザパスワード
も同時に削除されます。 |
 | ダウンロードモジュール |
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■モジュールのダウンロードと解凍
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下記にありますモジュール(ファイル)をクリックします。
対応機種以外にはご使用になれませんのでくれぐれもご注意ください。
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使用許諾契約の画面では、[同意する]をクリックします。
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モジュールをハードディスクの任意の場所(例:デスクトップ上)に保存してください。
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保存したモジュールをダブルクリックして実行します。
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解凍先が「c:\temp\bios330」と表示されるので、そのまま[OK]ボタンをクリックします。
Windows Vistaで「プログラム互換性アシスタント」画面が表示された場合は、[キャンセル]をクリックしてください。
「c:\temp\bios330」フォルダが作成され、その中にモジュールが解凍されます。
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対象機種 |
対象OS |
モジュール |
バージョン |
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dynabook Satellite P10シリーズ
dynabook PX/820LL (PAPX820LL)
dynabook PX/810LS (PAPX810LS)
dynabook PX/810LLK (PAPX810LLK)
dynabook PX/815LS (PAPX815LS)
dynabook PX/825LS (PAPX825LS) |
Windows
XP
Windows Vista |
bios330.exe
( 約1.49MB ) |
3.30 |
(2007.5.31現在) |
 | 注意事項 |
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- 必ずACアダプタと電源コードを接続してから行ってください。
- すべてのアプリケーションを終了させてから行ってください。
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不要な周辺機器は取り外した状態で行ってください。
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パスワードは解除してからアップデートしてください。
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コンピュータの管理者のユーザアカウントでログインして行ってください。
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BIOS更新には数分かかることがあります。
- アップデート実行中にプログラムを強制終了しないでください。
-
アップデート実行中はキーボードやタッチパッドに触れないでお待ちください。
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Windows Vistaご使用で、本プログラム実行時に「ユーザーアカウント制御」画面が表示された場合、[許可](または[続行])をクリックしてください。
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アップデート作業終了後、ダウンロードしたファイルならびに作成したフォルダは、削除しても問題ありません。
この情報は予告なく変更されることがあります。ご了承ください。
 | アップデート手順 |
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※対応機種以外にはご使用になれませんので、くれぐれもお間違えないようご注意ください。
■BIOSのアップデート
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[スタート]ボタンをクリックします。
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[ファイル名を指定して実行]をクリックし、名前の枠に c:\temp\bios330\bios.cmd
と入力して[OK]ボタンをクリックします。
(Windows Vistaの場合、[検索の開始]の枠に入力して[Enter]キーを押します。)
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「Phoenix WinPhlash」画面が表示され、自動的にBIOSアップデートが始まります。
アップデート実行中にプログラムを強制終了しないでください。またキーボードやタッチパッドに触れないでお待ちください。
| ※ |
既にBIOSバージョンが更新されている場合、”・・・・・. Do you want to
overwrite this file?”というメッセージが表示されます。[いいえ]ボタンをクリックしてプログラムを終了してください。 |
- BIOSアップデート終了後、自動的にWindowsが再起動します。
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電源が入った直後、「TOSHIBA」又は「dynabook」ロゴ画面表示中に[F2]キーを押し、BIOSセットアップ画面を表示します。
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[F9]キーを押します。「デフォルト値をロードしますか?」というメッセージが表示されましたら、[はい]を選択し、[Enter]キーを押します。
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[F10]キーを押します。「設定の変更を保存して終了しますか?」というメッセージが表示されましたら、[はい]を選択し、[Enter]キーを押します。BIOSセットアップ終了後、Windowsが起動します。
以上でアップデート作業は終了です。
■BIOSのバージョン確認方法
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[スタート]ボタン→[(すべての)プログラム(P)]→[TOSHIBA]→[ユーティリティ]→[PC診断ツール]の順にクリックします。
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「東芝PC診断ツール」画面が表示されましたら、[基本情報]タブにある「BIOSバージョン」でバージョンを確認します。
- 確認後は、[閉じる]ボタンをクリックして「PC診断ツール」を終了してください。
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