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dynabook CX/45E、dynabook
CX/45EE、dynabook CX/46E、dynabook CX/47E、dynabook
CX/47EE、dynabook CXW/47EW、SS M40、SS
M41シリーズ
BIOSのアップデート |
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| 更新日:
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2008.04.10 |
| 対象OS:
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Windows Vista(R)、Windows(R)XP |
| カテゴリ:
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BIOS |
| バージョン:
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4.00 |
| ファイルサイズ:
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bios400.exe ( 約3.18MB ) |
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※対応機種を必ずご確認ください。
 | 内容 |
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主な改善点は次の通りです。
■Ver 4.00 (2008.04.10)
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PCMCIAカード挿入時、タスクマネジャーのCPU使用率が100%になる場合がある現象について改善しました。
- ごく稀にWindows上でブルースクリーンのエラー画面となる場合がある現象について改善しました。
-
ごく稀にバッテリー駆動時、電源オン→電源オフ→電源オンを繰り返した後、PC本体のバッテリーLEDアイコンが4回点滅する場合がある現象について改善しました。
-
ごく稀にバッテリー駆動時にACアダプタをPCに接続した際、Windows上の通知領域にあるバッテリアイコンの表示更新時間が約5秒
になる場合がある現象について、常に約1秒に変更しました。
- ごく稀にLCDを閉じた時に休止状態に設定しても休止状態にならない場合がある現象について改善しました。
■Ver 3.90 (2008.04.03)
- 電源オフ時のUSBポートに関する電源制御について改善しました。
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液晶画面を閉じた状態では電源スイッチ及び各ボタン(「-」、「+」、再生、停止、逆送り、先送り)を動作しないよう変更しました。
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Windows XP 搭載モデルについてシステムメモリが1GB以上の場合、最大256MBまでビデオRAMとして使用されます。
(システムメモリが1GB未満の場合は変更ありません。)
| システムメモリ |
変更前(Ver 3.90以前) |
変更後(Ver 3.90) |
| 512MB |
VRAM 128MB |
VRAM 128MB |
| 768MB |
VRAM 128MB |
VRAM 128MB |
| 1GB以上 |
VRAM 128MB |
VRAM 256MB |
- 対象機種を追加しました。(dynabook CX/45E、dynabook
CX/45EE、dynabook CX/46E、dynabook CX/47E、dynabook CX/47EE、dynabook
CXW/47EW、SS M41)
■Ver 3.20 (2007.12.18)
- 「指紋によるパワーオンセキュリティを有効」にした状態で ユーザパスワード+HDDパスワード設定を行うと
PC起動時にHDDパスワードの入力を求められる場合があることについて改善しました。
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コントロールパネルの電源オプションでカバーを閉じた時の動作について、「何もしない」と設定した場合、カバーを開いた時の動作の関連について下記のとおり変更しました。
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変更前(Ver 3.20以前) |
変更後(Ver 3.20) |
| カバーを閉じる |
何もしない |
何もしない |
| カバーを開く |
スタンバイ/休止状態から復帰する |
何もしない |
- BIOS画面に「LAN Auto Crossover Enable/Disable」機能追加しました。
- バッテリー残量が少ないときに稀にPCがシャットダウンする場合があることについて改善しました。
- Windows XPで指紋認証ユーティティを削除, 「User/Supervisor
Password」、「HDD User/Master
Password」設定時に、[Fn]+[F3]キーまたは「スタート」ボタン→「シャットダウン」→「スタンバイ」をクリックしてもスタンバイにならない、または、スタンバイから電源ボタン押しても復帰しない場合があることについて改善しました。
■Ver 2.70 (2007.10.16)
- BIOSアップデート時にSupervisor Password/User
Passwordが継続して使用できるよう変更しました。
- BIOS設定画面でHDD Master PaswordとHDD User
Passwordが設定されているときに、HDD Master Passswordを入力しないとHDD User
Passwordが変更できない現象について改善しました。
(BIOS V2.70以降はHDD Master Passswordを入力しなくてもHDD User Passwordの変更が可能となります)
■Ver 2.50
- Windows Vista上でFn+ 矢印キーによる[Home] [End]
などが動作しない場合がある現象について改善しました。
- 以下の起動機能を追加しました。
-"C" キーによる内蔵光学ドライブからの起動
-"U" キーによるUSB機器からの起動
-"N" キーによるLAN接続での起動
 | ダウンロードモジュール |
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■モジュールのダウンロードと解凍
-
下記にあるモジュール(ファイル)をクリックします。
対応機種以外にはご使用になれませんのでくれぐれもご注意ください。
-
使用許諾契約の画面では、[同意する]をクリックします。
-
モジュールをハードディスクの任意の場所に保存します。(例:デスクトップの上)
-
ダウンロードしたモジュールをエクスプローラ等からダブルクリックして実行します。
解凍先が「c:\temp\bios400」と表示されるので、そのまま[解凍]ボタンをクリックします。
-
「c:\temp\bios400」フォルダが作成され、その中にモジュールが解凍されます。
以降の「アップデート手順」では、モジュールを「c:\temp\bios400」フォルダに解凍したとして説明いたします。
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対象機種 |
対象OS |
モジュール |
バージョン |
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dynabook CX/45E (PACX45ELR)
dynabook CX/45EE (PACX45ELAE)
dynabook CX/45EE (PACX45ELUE)
dynabook CX/46EE (PACX46ELUE)
dynabook CX/47E (PACX47ELR)
dynabook CX/47EE (PACX47ELAE)
dynabook CX/47EE (PACX47ELNE)
dynabook CX/47EE (PACX47ELUE)
dynabook CXW/47EW (PACW47ELN10W)
dynabook CXW/47EW (PACW47ELR10W)
PORTEGE M600 (PZUPM607LA) |
Windows Vista |
bios400.exe
( 約3.18MB ) |
4.00 |
( 2008.04.10現在 ) |
dynabook SS M40 186C/3W (PPM401S******)
dynabook SS M40 180E/3W (PPM4018******)
dynabook SS M41 186C/3W (PPM411SCV****)
dynabook SS M41 200E/3W (PPM4120EV****) |
Windows XP
Windows Vista |
 | 注意事項 |
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- 必ずACアダプタとACケーブルを接続してください。
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実行中の全てのアプリケーションを終了させてから行ってください。
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不要な周辺機器は取り外した状態で行ってください。
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アップデートは管理者権限のユーザでログオンして行ってください。
-
アップデート実行中にプログラムを強制終了しないでください。
- アップデート作業終了後、ダウンロードしたファイルならびに作成したフォルダは、削除しても問題ありません。
この情報は予告なく変更されることがあります。ご了承ください。
 | アップデート手順 |
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※対応機種以外にはご使用になれませんので、くれぐれもお間違えないようご注意ください。
■アップデート
<Windows Vistaの場合>
- [スタート]ボタンをクリックします。
- [検索の開始]の枠に c:\temp\bios400 を入力します。
- SWinFlash.exeを右クリックし、表示されるメニューで[管理者として実行(A)]をクリックします。
(ご使用環境により拡張子.exeは表示されない場合があります。)
- 「ユーザーアカウント制御」の画面では[許可(A)]をクリックします。
- 「Phoenix Secure WinFlash」の画面が表示されましたら、[Flash
BIOS]ボタンをクリックします。
- 「You are about to update your system firmware, Please
note the following;」の画面が表示されます。
全てのアプリケーションを終了していること、ACアダプタとACケーブルが接続されていることを確認して、[OK]ボタンをクリックします。
- BIOSアップデートが始まります。アップデート中はキーボードやタッチパッドに触れないでお待ちください。
- アップデート終了後、自動的に再起動します。
以上でアップデート作業は終了です。
<Windows XPの場合>
- [スタート]ボタンをクリックします。
-
[ファイル名を指定して実行(R)]をクリックし、[名前]の欄に c:\temp\bios400\SWinFlash.exe を入力し[OKボタンをクリックし]ます。
- 「Phoenix Secure WinFlash」の画面が表示されましたら、[Flash
BIOS]ボタンをクリックします。
- 「You are about to update your system firmware, Please
note the following;」の画面が表示されます。
全てのアプリケーションを終了していること、ACアダプタとACケーブルが接続されていることを確認して、[OK]ボタンをクリックします。
- BIOSアップデートが始まります。アップデート中はキーボードやタッチパッドに触れないでお待ちください。
- アップデート終了後、自動的に再起動します。
以上でアップデート作業は終了です。
■BIOSのバージョン確認方法
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[スタート]ボタン→[すべてのプログラム]→[TOSHIBA]→[ユーティリティ]→[PC診断ツール]の順にクリックします。
- [基本情報]タブにある「BIOSバージョン」でバージョンを確認します。「4.00」となっていれば正しくアップデートが完了しています。
- 確認後は、[閉じる]ボタンをクリックして「PC診断ツール」を終了してください。
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