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dynabook CX/45E、dynabook、CX/45EE、dynabook CX/46E、dynabook CX/47E、dynabook CX/47EE、dynabook CXW/47EW、SS M40、SS M41、SS M42シリーズ BIOSのアップデート

更新モジュールの情報
更新日: 2009.01.206
対応機種:
対象OS: Windows Vista(R)、Windows(R)XP
カテゴリ: BIOS
バージョン: 5.00
ファイルサイズ: bios500.exe ( 約1.63MB )
※対応機種を必ずご確認ください。

内容

主な改善点は次の通りです。

Ver 5.00  (2009.01.06)

  • Windows使用中、ごく稀に本体のタッチパッドが動作しない場合がある現象を改善しました。
  • バッテリ駆動でWindowsを起動した後、ACアダプタをPCに接続し、Windowsを再起動した際、ごく稀に本体手前にあるシステムインジケータのBattery LEDが点灯しなくなる場合がある現象を改善しました。
  • PCを起動中に本体左側面にあるボリュームダイヤルを操作した際、ごく稀にWindowsが起動しない場合がある現象を改善しました。

Ver 4.70  (2008.11.27)

  • HDDパスワードのユーザパスワードのみを設定時にBIOSセットアップメニューで [F9]キー(初期値に戻す)を押した後に[F10]キーで設定を保存した場合、 その後ユーザパスワードの変更が出来なくなる場合がある現象を改善しました。
  • ごく稀に電源ボタンを押してもPCが起動しない場合がある現象を改善しました。
  • インテル社より提供された新しいマイクロコードに対応しました。
  • ごく稀に電源ボタンを押した後、Windowsの起動に時間がかかる場合がある現象を改善しました。
  • 対象機種を追加しました。(SS M42、POTEGE M600)

Ver 4.40  (2008.05.22)

  • スタンバイから復帰後、稀にブルースクリーン画面となる現象について改善しました。

Ver 4.00  (2008.04.10)

  • PCMCIAカード挿入時、タスクマネジャーのCPU使用率が100%になる場合がある現象について改善しました。
  • ごく稀にWindows上でブルースクリーン画面となる現象について改善しました。
  • ごく稀にバッテリー駆動時、電源オン→電源オフ→電源オンを繰り返した後、PC本体のバッテリーLEDアイコンが4回点滅する場合がある現象について改善しました。
  • ごく稀にバッテリー駆動時にACアダプタをPCに接続した際、Windows上の通知領域にあるバッテリアイコンの表示更新時間が約5秒 になる場合がある現象について、常に約1秒に変更しました。
  • ごく稀にLCDを閉じた時に休止状態に設定しても休止状態にならない場合がある現象について改善しました。

Ver 3.90  (2008.04.03)

  • 電源オフ時のUSBポートに関する電源制御について改善しました。
  • 液晶画面を閉じた状態では電源スイッチ及び各ボタン(「-」、「+」、再生、停止、逆送り、先送り)を動作しないよう変更しました。
  • Windows XP 搭載モデルについてシステムメモリが1GB以上の場合、最大256MBまでビデオRAMとして使用されます。
    (システムメモリが1GB未満の場合は変更ありません。)
     
    システムメモリ 変更前(Ver 3.90以前) 変更後(Ver 3.90)
    512MB VRAM 128MB VRAM 128MB
    768MB VRAM 128MB VRAM 128MB
    1GB以上 VRAM 128MB VRAM 256MB

  • 対象機種を追加しました。(dynabook CX/45E、dynabook CX/45EE、dynabook CX/46E、dynabook CX/47E、dynabook CX/47EE、dynabook CXW/47EW、SS M41)

Ver 3.20  (2007.12.18)

  • 「指紋によるパワーオンセキュリティを有効」にした状態で ユーザパスワード+HDDパスワード設定を行うと PC起動時にHDDパスワードの入力を求められる場合があることについて改善しました。
  • コントロールパネルの電源オプションでカバーを閉じた時の動作について、「何もしない」と設定した場合、カバーを開いた時の動作の関連について下記のとおり変更しました。
     
      変更前(Ver 3.20以前) 変更後(Ver 3.20)
    カバーを閉じる 何もしない 何もしない
    カバーを開く スタンバイ/休止状態から復帰する 何もしない

  • BIOS画面に「LAN Auto Crossover Enable/Disable」機能追加しました。
  • バッテリー残量が少ないときに稀にPCがシャットダウンする場合があることについて改善しました。
  • Windows XPで指紋認証ユーティティを削除, 「User/Supervisor Password」、「HDD User/Master Password」設定時に、[Fn]+[F3]キーまたは「スタート」ボタン→「シャットダウン」→「スタンバイ」をクリックしてもスタンバイにならない、または、スタンバイから電源ボタン押しても復帰しない場合があることについて改善しました。

Ver 2.70  (2007.10.16)

  • BIOSアップデート時にSupervisor Password/User Passwordが継続して使用できるよう変更しました。
  • BIOS設定画面でHDD Master PaswordとHDD User Passwordが設定されているときに、HDD Master Passswordを入力しないとHDD User Passwordが変更できない現象について改善しました。
    (BIOS V2.70以降はHDD Master Passswordを入力しなくてもHDD User Passwordの変更が可能となります)

Ver 2.50

  • Windows Vista上でFn+ 矢印キーによる[Home] [End] などが動作しない場合がある現象について改善しました。
  •  以下の起動機能を追加しました。
      -"C" キーによる内蔵光学ドライブからの起動
      -"U" キーによるUSB機器からの起動
      -"N" キーによるLAN接続での起動

ダウンロードモジュール

モジュールのダウンロードと展開

  1. 下記にあるモジュール(ファイル)をクリックします。
    対応機種以外にはご使用になれませんのでくれぐれもご注意ください。
  2. 使用許諾契約の画面をご確認いただき、[同意する]をクリックします。
  3. モジュールをハードディスクの任意の場所に保存します。(例:デスクトップの上)

以降の「アップデート手順」では、モジュールを「c:\temp\bios500」フォルダに解凍したとして説明いたします。

対象機種

対象OS

モジュール

バージョン
  
dynabook CX/45E (PACX45ELR)
dynabook CX/45EE (PACX45ELAE)
dynabook CX/45EE (PACX45ELUE)
dynabook CX/46EE (PACX46ELUE)
dynabook CX/47E (PACX47ELR)
dynabook CX/47EE (PACX47ELAE)
dynabook CX/47EE (PACX47ELNE)
dynabook CX/47EE (PACX47ELUE)
dynabook CXW/47EW (PACW47ELN10W)
dynabook CXW/47EW (PACW47ELR10W)
PORTEGE M600 (PZUPM607LA)
PORTEGE M600 (PZUPM605LB3)
Windows Vista bios500.exe
( 約1.63MB )
5.00 ( 2009.01.06現在 )
dynabook SS M40 186C/3W (PPM401S******)
dynabook SS M40 180E/3W (PPM4018******)
dynabook SS M41 186C/3W (PPM411SCV****)
dynabook SS M41 200E/3W (PPM4120EV****)
dynabook SS M42 210E/3W (PPM422E******)
dynabook SS M42 213C/3W (PPM4221******)

Windows XP
Windows Vista

 

注意事項

  • 必ずACアダプタとACケーブルを接続してください。
  • 実行中の全てのアプリケーションを終了させてから行ってください。
  • 不要な周辺機器は取り外した状態で行ってください。
  • BIOSパスワード、HDDパスワードは全て解除してからアップデートしてください。
  • BIOS設定を初期値から変更している場合には、設定を控えてからアップデートしてください。
  • コンピュータの管理者のユーザアカウントでログインして行ってください。
  • BIOS更新には数分かかることがあります。
  • アップデート実行中はキーボードやタッチパッドに触れないでお待ちください。
  • アップデート実行中にプログラムを強制終了しないでください。
  • アップデート作業終了後、ダウンロードしたファイルならびに作成したフォルダは、削除しても問題ありません。

この情報は予告なく変更されることがあります。ご了承ください。

アップデート手順

※対応機種以外にはご使用になれませんので、くれぐれもお間違えないようご注意ください。

※BIOSアップデートの前に、BIOSパスワード(スーパーバイザパスワード/ユーザパスワード)とHDDパスワード(マスターパスワード/ユーザパスワード)は全て解除してから下記作業を開始してください。

※BIOSアップデート前に、BIOS画面での設定及び、Windows上での東芝HWセットアップで設定されている項目について初期値から変更している場合には事前に設定を控えてから下記作業を開始してください。

アップデート

 

<Windows Vistaの場合>

  1. [スタート]ボタンをクリックします。
  2. [検索の開始]の枠に c:\temp\bios500 を入力します。
  3. WinPhlash.exeを右クリックし、表示されるメニューで[管理者として実行(A)]をクリックします。
    (ご使用環境により拡張子.exeは表示されない場合があります。)
  4. 「ユーザーアカウント制御」の画面では[許可(A)]をクリックします。
  5. 「Phoenix Secure WinFlash」の画面が表示されましたら、[Flash BIOS]ボタンをクリックします。
  6. 「You are about to update your system firmware, Please note the following;」の画面が表示されます。
    全てのアプリケーションを終了していること、ACアダプタとACケーブルが接続されていることを確認して、[OK]ボタンをクリックします。
  7. BIOSアップデートが始まります。アップデート中はキーボードやタッチパッドに触れないでお待ちください。
  8. アップデート終了後、自動的に再起動します。
  9. 再起動時、画面に「dynabook」ロゴまたは「TOSHIBA」ロゴが表示されましたら、すぐにキーボードの[F2]キーを押しBIOS画面を表示します。
  10. 「Phoenix TrustedCore(tm) Setup Utility」というBIOS画面が表示されましたら[F9]キーを押します。
  11. 「Load default configuration now ? 」と表示されましたら、[Yes]が選択されていることを確認して、キーボードの[ENTER]キーを押します。
  12. 次にキーボードの[F10]キーを押します。
  13. 「設定の変更を保存して終了しますか?」と表示されましたら、[はい]が選択されていることを確認して、キーボードの[ENTER]キーを押します。
  14. 自動的に再起動しWindowsが起動します。

    以上でアップデート作業は終了です。
    BIOS画面、東芝HWセットアップについては初期値となっています。
    必要に応じてBIOSパスワード、HDDパスワード、BIOS画面、東芝HWセットアップの再設定を行なってください。

<Windows XPの場合>

  1. [スタート]ボタンをクリックします。
  2. [ファイル名を指定して実行(R)]をクリックし、[名前]の欄に c:\temp\bios500\WinPhlash.exe を入力し[OKボタンをクリックし]ます。
  3. 「Phoenix Secure WinFlash」の画面が表示されましたら、[Flash BIOS]ボタンをクリックします。
  4. 「You are about to update your system firmware, Please note the following;」の画面が表示されます。
    全てのアプリケーションを終了していること、ACアダプタとACケーブルが接続されていることを確認して、[OK]ボタンをクリックします。
  5. BIOSアップデートが始まります。アップデート中はキーボードやタッチパッドに触れないでお待ちください。
  6. アップデート終了後、自動的に再起動します。
  7. 再起動時、画面にdynabookロゴが表示されましたら、すぐにキーボードの[F2]キーを押しBIOS画面を表示します。
  8. 「Phoenix TrustedCore(tm) Setup Utility」というBIOS画面が表示されましたら[F9]キーを押します。
  9. 「Load default configuration now ? 」と表示されましたら、[Yes]が選択されていることを確認して、キーボードの[ENTER]キーを押します。
  10. 次にキーボードの[F10]キーを押します。
  11. 「設定の変更を保存して終了しますか?」と表示されましたら、[はい]が選択されていることを確認して、キーボードの[ENTER]キーを押します。
  12. 自動的に再起動しWindowsが起動します。

    以上でアップデート作業は終了です。
    BIOS画面、東芝HWセットアップについては初期値となっています。

    必要に応じてBIOSパスワード、HDDパスワード、BIOS画面、東芝HWセットアップの再設定を行なってください。

BIOSのバージョン確認方法

  1. [スタート]ボタン→[すべてのプログラム]→[TOSHIBA]→[ユーティリティ]→[PC診断ツール]の順にクリックします。
  2. [基本情報]タブにある「BIOSバージョン」でバージョンを確認します。「5.00」となっていれば正しくアップデートが完了しています。
  3. 確認後は、[閉じる]ボタンをクリックして「PC診断ツール」を終了してください。
別ウィンドウアイコン

アイコンをクリックすると別ウィンドウが開きます。外部サイトが表示される場合があります。

※このページの画像はすべてイメージです。

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