Intel(R)無線LANドライバとPROSet Utilityのアップデート (Type2)
更新モジュールの情報
| 更新日: |
2009.8.4 |
| 対応機種:
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| 対象OS: |
Windows(R)XP,Windows(R)2000 |
| カテゴリ: |
LAN |
| バージョン: |
無線LANドライバ:9.0.4.37、PROSet
Utility:11.1.1.3 |
| ファイルサイズ: |
約31.3MB |
内容
主な改善点は次の通りです。
無線LANドライバ:9.0.4.37、PROSet Utility:11.1.1.3 (2009.8.4)
- 無線LANドライバをインストール後、WindowsXP SP2へのアップデートができない場合がある現象について改善しました。
無線LANドライバ:9.0.4.17、PROSet Utility:10.5.0.174 (2006.9.7)
- インテル社より、無線LANモジュールのIntel(R)PRO/Wirelessで下記セキュリティ上の脆弱性があることが報告され、その対策のモジュールです。
CS-023065:
脆弱性を利用し、リモートから悪意のあるコードが実行できる危険性がある問題
Intel(R) PRO/Wireless 2200BG Network Connection
Intel(R) PRO/Wireless 2915ABG Network Connection
技術的な詳細については下記インテル社のホームページCS-023068(英文)でご覧いただけます。
http://support.intel.com/support/wireless/wlan/sb/cs-023068.htm
ダウンロードモジュール
モジュールのダウンロードと展開
- 下記にあるモジュール(ファイル)をクリックします。
対応機種以外にはご使用になれませんのでくれぐれもご注意ください。
- 使用許諾契約の画面をご確認いただき、[同意する]をクリックします。
- モジュールをハードディスクの任意の場所に保存します。(例:デスクトップの上)
以降の「アップデート手順」では、モジュールを「デスクトップ」に保存したとして説明いたします。
- モジュール:
- w11113.exe (約31.3MB)
注意事項
- 必ずACアダプタとACケーブルを接続してください。
- 実行中のすべてのアプリケーションを終了させてから行ってください。
- 不要な周辺機器は取りはずした状態で行ってください。
- アップデートは管理者権限のユーザでログオンして行ってください。
- アップデート実行中にプログラムを強制終了しないでください。
- アップデート作業終了後、ダウンロードしたファイルならびに作成したフォルダは、削除しても問題ありません。
この情報は予告なく変更されることがあります。ご了承ください。
アップデート手順
PROSet Utilityを使用してプロファイルを設定している場合は、プロファイルのエクスポートを行ってからPROSet Utilityを削除してください。
PROSet Utilityのアンインストール
- [スタート]ボタン→[設定]→[コントロールパネル]をクリックします。
- 「プログラムの追加と削除」または[アプリケーションの追加と削除]を実行します。
- 左側ペインが[プログラムの変更と削除]の状態で、プログラムのリストから「インテル(R) PROSet/Wireless ソフトウェア」もしくは「Intel(R) PROSet/Wireless Software」を選択し、[変更と削除]ボタンをクリックします。
- [削除]をクリックし、画面にしたがってアンインストールを続けてください。
- 「Intel(R) PROSet/Wireless インストーラ」画面が表示された場合は、“プロファイルと設定を現在の形式で保存する (インテル(R) PROSet/Wireless 10.x)” を選択し [OK]ボタンをクリックします。
※アンインストール後、再起動してから次のアップデートを行ってください。
無線LANドライバ および PROSet Utilityのアップデート
- デスクトップに保存したモジュールをダブルクリックして実行します。
- ドライバのインストールが開始されます。そのままお待ちください。
- ドライバのインストールが終了すると、 「インテル(R) PROSet/Wireless インストーラ」画面が開きます。 [ソフトウェアのインストール]をクリックします。
- ”インテル ソフトウェア使用許諾契約”画面では、[使用許諾契約書の条件に合意する。]にチェックを付けて[次へ(N)]ボタンをクリックします。
- ”セットアップの種類を選択してください:”画面では、[標準]にチェックを付けて[次へ(N)]ボタンをクリックします。 ”インストールが完了しました。”と表示されたら、[OK(O)]ボタンをクリックします。
- ”システムの再起動を必要とるするアイテムが変更されました...”と表示されたら、[はい]ボタンをクリックしてコンピュータを再起動します。
※プロファイルのエクスポートしている場合、アップデート後にプロファイルのインポートを行ってください。
プロファイルのインポート方法
PROSet Utilityを使用してプロファイルを設定している場合は、下記の手順を参考にプロファイルのインポートを行ってください。
- [スタート]→[接続]→[すべての接続の表示]をクリックします。 「ワイヤレスネットワーク接続」アイコンを選択して、右クリックし[プロパティ(R)]をクリックします。
- 「ワイヤレス ネットワーク」タブをクリックします。”Windowsでワイヤレスネットワークの設定を構成する”のチェックを外し、[OK]ボタンをクリックします。 [スタート]ボタン→[すべてのプログラム(P)]→[プログラム(P)]→[Intel PROSet Wireless]→[Intel PROSet Wireless]をクリックします。
- 「インテル(R)PROSet/Wireless」画面から[プロファイル(P)]ボタンをクリックします。 「プロファイル」画面が表示されますので、[インポート(I)]ボタンをクリックします。
- 「インポートするプロファイル ファイルを選択」画面が表示されますので、エクスポートしたプロファイルを選択後、[インポート(I)]ボタンをクリックします。
- 表示されている画面をすべて閉じます。
以上でプロファイルのインポート作業は終了です。
無線LANドライバのバージョン確認方法
- [スタート]ボタン→[マイコンピュータ]を右クリック、もしくはデスクトップ上の[マイコンピュータ]アイコンを右クリックし、「プロパティ」をクリックします。
- 「システムのプロパティ」画面の[ハードウェア]タブをクリックし、[デバイスマネージャ]ボタンをクリックします。
- 「デバイスマネージャ」画面の「ネットワークアダプタ」をダブルクリックし、階層表示にします。
- “Intel(R) PRO/Wireless 2915ABG Network Connection” または “Intel(R) PRO/Wireless 2200BG Network Connection”をダブルクリックします。
- プロパティ画面の[ドライバ]タブをクリックし、表示されているバージョンを確認します。
- ドライバのバージョンが「9.0.4.37」であることを確認します。
- 確認後は、画面右上の[X]ボタンをクリックし、開いた画面をすべて閉じます。
以上で、無線LANドライバのバージョンの確認作業は終了です。
PROSet Utilityのバージョン確認方法
- [スタート]ボタン→[すべてのプログラム(P)]→[プログラム(P)]→[Intel PROSet Wireless]→[Intel PROSet Wireless]をクリックします。
- 「インテル(R) PROSet/Wireless」画面の[ヘルプ]メニューから「バージョン情報」をクリックします。
- 表示されるバージョンが”11.1.1.3”であることを確認します。
- 確認後は、画面右上の[X]ボタンをクリックし、開いた画面をすべて閉じます。
以上で、PROSet Utilityバージョンの確認作業は終了です。