【 Windows(R) 2000 関連モジュール インストールガイド 】
本インストールガイドはWindows
2000に対応したドライバやソフトウェアをインストールする方法を説明しております。
ご使用の機種と該当機種が同じである事を確認し、dynabook.comよりモジュールをダウンロードしたうえで作業してください。
Windows 2000関連情報 : http://www.dynabook.com/assistpc/osup/w2k/index_j.htm
■該当機種
EQUIUM 3280 (PE32826CNH11P) 〈ベースモデル〉
■該当OS
Microsoft(R) Windows(R) 2000
■共通注意事項
-
作業は、管理者権限(Administrator)のあるユーザーでログオンして行ってください。
-
必ずACアダプタと電源コードを接続してから行ってください。
-
すべてのアプリケーションを終了させてから行ってください。
-
手順は、モジュールをc:\tempに解凍したと仮定して説明しています。
-
インストール作業終了後、ダウンロードしたファイルならびに作成したフォルダは、削除しても問題ありません。
■インストール手順
●モジュール
|
名称 |
バージョン |
説明 |
注意事項 |
| ・ |
チップセットドライバ |
Ver
6.0.1.1002 |
「Intel
Chipset Software Installation Utility」というチップセットドライバがインストールされます。 |
|
| ・ |
ディスプレイドライバ |
Ver
6.14.10.3889 |
「ディスプレイドライバ」がインストールされます。 |
|
| ・ |
サウンドドライバ |
Ver
5.10.00.5290 |
「サウンドドライバ」がインストールされます。 |
|
| ・ |
LANドライバ |
Ver
5.611.1231.2003 |
「LANドライバ」がインストールされます。 |
|
| ・ |
3モードFDDドライバ |
Ver
1.3.0.0 |
「3モードFDDドライバ」がインストールされます。 |
|
| ・ |
PC診断ツール |
Ver
3.1.1 |
CPU、メモリ、ハードディスクなどに問題がないか診断を行うソフトです。 |
|
★チップセットドライバ★
(1) バージョン情報
Ver
6.0.1.1002
(2) 説明
「Intel Chipset Software Installation
Utility」というチップセットドライバがインストールされます。
(3) モジュールのダウンロードと解凍
- モジュール(ファイル)をクリックします。
- 使用許諾契約の画面では、[同意する]をクリックします。モジュールをハードディスクの任意のフォルダ(ex."c:\temp")に保存します。
- 保存した全てのモジュールをエクスプローラ等からダブルクリックして実行します。
- 解凍先が「c:\temp\chipset」と表示されるので、そのまま[OK]ボタンをクリックします。
「c:\temp\chipset」フォルダが作成され、その中にモジュールが解凍されます。
(4) インストール手順
- Windowsを起動します。
- 管理者権限(Administrator)のあるユーザーでログオンします。
- “マイコンピュータ”または“エクスプローラ”を起動します。
- チップセットドライバが格納されたフォルダへ移動します。
( 例 :「 c:\temp\chipset 」 )
- "infinst_autol.exe"を実行します。
- インストールプログラムの指示に従ってインストールを行います。
- インストールが完了したら再起動します。
以上で作業は終了です。
一覧に戻る
★ディスプレイドライバ★
(1) バージョン情報
Ver 6.14.10.3889
(2) 説明
「ディスプレイドライバ」がインストールされます。
(3) モジュールのダウンロードと解凍
- モジュール(ファイル)をクリックします。
- 使用許諾契約の画面では、[同意する]をクリックします。モジュールをハードディスクの任意のフォルダ(ex."c:\temp")に保存します。
- 全てのモジュールを同様にして同じフォルダーに保存してください。
- 保存した全てのモジュールをエクスプローラ等からダブルクリックして順に実行します。
- 解凍先が「c:\temp\display」と表示されるので、そのまま[OK]ボタンをクリックします。
「c:\temp\display」フォルダが作成され、その中にモジュールが解凍されます。
(4)インストール手順
- Windowsを起動します。
- 管理者権限(Administrator)のユーザーでログオンします。
- “マイコンピュータ”または“エクスプローラ”を起動します。
- ディスプレイドライバが格納されたフォルダへ移動します。
( 例 :「 c:\temp\display 」 )
- "win2k_xp147.exe"を実行します。
- インストールプログラムの指示に従ってインストールを行います。
- インストールが完了したらWindowsを再起動します。
以上で作業は終了です。
一覧に戻る
★サウンドドライバ★
(1) バージョン情報
Ver 5.10.00.5290
(2) 説明
「サウンドドライバ」がインストールされます。
(3) モジュールのダウンロードと解凍
- モジュール(ファイル)をクリックします。
- 使用許諾契約の画面では、[同意する]をクリックします。モジュールをハードディスクの任意のフォルダ(ex."c;\temp")に保存します。
- 保存した全てのモジュールをエクスプローラ等からダブルクリックして実行します。
- 解凍先が「c:\temp\sound」と表示されるので、そのまま[OK]ボタンをクリックします。
「c:\temp\sound 」フォルダが作成され、その中にモジュールが解凍されます。
(4) インストール手順
- Windowsを起動します。
- 管理者権限(Administrator)のユーザーでログオンします。
- “マイコンピュータ”または“エクスプローラ”を起動します。
- サウンドドライバが格納されたフォルダへ移動します。
( 例 :「 c:\temp\sound 」 )
- "Setup.exe"を実行します。
- インストールプログラムの指示に従ってインストールを行います。
- インストールが完了したらWindowsを再起動します。
以上で作業は終了です。
一覧に戻る
★LANドライバ★
(1) バージョン情報
Ver
5.611.1231.2003
(2) 説明
「LANドライバ」がインストールされます。
(3) モジュールのダウンロードと解凍
- モジュール(ファイル)をクリックします。
- 使用許諾契約の画面では、[同意する]をクリックします。モジュールをハードディスクの任意のフォルダ(ex."c;\temp")に保存します。
- 保存した全てのモジュールをエクスプローラ等からダブルクリックして実行します。
- 解凍先が「c:\temp\lan」と表示されるので、そのまま[OK]ボタンをクリックします。
「c:\temp\lan」フォルダが作成され、その中にモジュールが解凍されます。
(4) インストール手順
- Windowsを起動します。
- 管理者権限(Administrator)のユーザーでログオンします。
- [スタート]−[コントロールパネル(C)]の順にクリックします。
- 「コントロールパネル」画面内の「システム」アイコンをダブルクリックします。
- [システム]アイコンが表示されてない場合は、「クラシック表示に切り替える」をクリックしてください。
- 「システムのプロパティ」画面から、「ハードウェア」タブをクリックします。
- "デバイスマネージャ"項目内の[デバイスマネージャ(D)]ボタンをクリ ックします。
- [その他のデバイス]の[イーサネットコントローラ]をダブルクリックします。
2つ表示されている場合には、下に表示されているほうを選択してください。
(項目がない場合は、[ネットワーク アダプタ]の[イーサネットコントローラ]もしくは、[Realtek RTL8169/8110 Family
Gigabit Ethernet NIC]をダブルクリックします。)
- [ドライバ]タブをクリックし、[ドライバの更新(P)]ボタンをクリックします。
- [次へ(N)]ボタンをクリックします。
- [デバイスに最適なドライバを検索する(推奨)(S)]にチェックをつけて、[次へ(N)]をクリックします。
- 検索場所のオプションで、[場所を指定(S)]を選択し、[次へ(N)]をクリックします。
- パス名を入力する画面が表示されるので、"c:\temp\lan"と入力し、[OK]をクリックします。
- モジュールが見つかった場合、そのINFファイルが格納されているパス名が表示されます。[次へ(N)]をクリックします。
- [ディスクの挿入]画面が表示されたら、[OK]ボタンをクリックしてコピー元に"c:\temp\lan"と入力して[OK]ボタンをクリックしてください。
(この項目が表示されない場合は、次の手順にお進みください。)
- ドライバがインストールされます。
- [完了]ボタンをクリックし、指示に従いコンピュータを再起動してください。
以上で作業は終了です。
一覧に戻る
★3モードFDDドライバ★
(1) バージョン情報
Ver.1.3.0.0
(2) 説明
「3モードFDDドライバ」がインストールされます。
(3) モジュールのダウンロードと解凍
- モジュール(ファイル)をクリックします。
- 使用許諾契約の画面では、[同意する]をクリックします。モジュールをハードディスクの任意のフォルダ(ex."c;\temp")に保存します。
- 保存した全てのモジュールをエクスプローラ等からダブルクリックして実行します。
- 解凍先が「c:\temp\fdd」と表示されるので、そのまま[OK]ボタンをクリックします。
「c:\temp\fdd」フォルダが作成され、その中にモジュールが解凍されます。
(4) インストール手順
- Windowsを起動します。
- 管理者権限(Administrator)のユーザーでログオンします。
- [スタート] - [コントロールパネル(C)]の順にクリックします。
- 「コントロールパネル」画面内の「システム」アイコンをダブルクリックします。
- [システム]アイコンが表示されてない場合は、「クラシック表示に切り替える」をクリックしてください。
- 「システムのプロパティ」画面から、「ハードウェア」タブをクリックします。
- "デバイスマネージャ"項目内の[デバイスマネージャ(D)]ボタンをクリ ックします。
-
[フロッピーディスクコントローラ]のプラスマークをクリックして表示されるデバイスの一覧から、[標準フロッピーディスクコントローラ]をダブルクリックし、[プロパティ]を表示させます。
(既にドライバがインストールされている場合は、[フロッピーディスクコントローラ]のプラスマークをクリックして表示されるデバイスの一覧から[ITE
3-mode floppy controller]をダブルクリックしてください。)
-
[ドライバ] タブをクリックし、[ドライバの更新(P)] ボタンをクリックします。
-
[デバイスドライバのアップグレードウィザードの開始]が起動するので、[次へ(N)]をクリックします。
-
[デバイスに最適なドライバを検索する(推奨)(S)]にチェックをつけて、[次へ(N)]をクリックします。
-
検索場所のオプションで、[場所を指定(S)]を選択し、[次へ(N)]をクリックします。
-
パス名を入力する画面が表示されるので、"c:\temp\fdd"と入力し、[OK]をクリックします。
-
[ドライバファイルの検索]で[別のドライバを1つインストールする]をチェックし、[次へ(N)]をクリックします。
-
検出されたドライバファイル]で[ITE 3-mode floppy controller]を選択し、[次へ(N)]をクリックします。
-
ドライバがインストールされます。
-
[完了]をクリックします。
-
[閉じる]をクリックし、開かれている[プロパティ]を閉じます。
ここまでで[フロッピーディスクドライブ]のインストールは終了です。
「3ModeFDドライバ」をインストールするためには、[フロッピーディスクドライブ]のインストールも必要です。
以下の手順でインストールしてください。
-
[フロッピーディスクドライブ]のプラスマークをクリックして表示されるデバイスの一覧から、[フロッピーディスクドライブ]をダブルクリックし、[プロパティ]を表示させます。
-
[ドライバ] タブをクリックし、[ドライバの更新(P)]をクリックしてください。
-
[デバイスドライバのアップグレードウィザードの開始]が起動するので、[次へ(N)]をクリックします。
-
[デバイスに最適なドライバを検索する(推奨)(S)]にチェックをつけて、[次へ(N)]をクリックします。
-
検索場所のオプションで、[場所を指定(S)]を選択し、[次へ(N)]をクリックします。
-
パス名を入力する画面が表示されるので、"c:\temp\fdd"と入力し、[OK]をクリックします。
-
[ドライバファイルの検索]で[別のドライバを1つインストールする]をチェックし、[次へ(N)]をクリックします。
-
[検出されたドライバファイル]で[ITE 3-mode floppy disk drive]を選択し、[次へ(N)]をクリックします。
-
ドライバがインストールされます。 [完了]をクリックします。
-
[閉じる]をクリックし、開かれている[プロパティ]を閉じます。
-
デバイスマネージャの画面を閉じます。
-
システムを再起動します。
以上で作業は終了です。
一覧に戻る
★PC診断ツール★
(1) バージョン情報
Ver.3.1.1
(2) 説明
CPU、メモリ、ハードディスクなどに問題がないか診断を行うソフトです。
(3)
モジュールのダウンロードと解凍
- モジュール(ファイル)をクリックします。
- 使用許諾契約の画面では、[同意する]をクリックします。モジュールをハードディスクの任意のフォルダ(ex."c;\temp")に保存します。
- 保存した全てのモジュールをエクスプローラ等からダブルクリックして実行します。
- 解凍先が「c:\temp\shindan」と表示されるので、そのまま[OK]ボタンをクリックします。
「c:\temp\shindan」フォルダが作成され、その中にモジュールが解凍されます
(4) インストール手順
- Windowsを起動します。
- 管理者権限(Administrator)のユーザーでログオンします。
- “マイコンピュータ”または“エクスプローラ”を起動します。
- PC診断ツールが格納されたフォルダへ移動します。
( 例 :「 c:\temp\shindan 」 )
- "Setup.exe"を実行します。
- インストールプログラムの指示に従ってインストールを行います。
- インストールが完了したらWindowsを再起動します。
以上で作業は終了です。
一覧に戻る
http://dynabook.com/assistpc/
Copyright (C) TOSHIBA 2005 All rights reserved