【 Windows(R) 2000 関連モジュール インストールガイド 】

本インストールガイドはWindows 2000に対応したドライバやソフトウェアをインストールする方法を説明しております。
ご使用の機種と該当機種が同じである事を確認し、dynabook.comよりモジュールをダウンロードしたうえで作業してください。


Windows 2000関連情報 :
http://www.dynabook.com/assistpc/osup/win2000/index_j.htm


■該当機種
  EQUIUM 5130 (PE51332PNH11P) 〈ベースモデル〉
  EQUIUM 5130 (PE51326CNH11P) 〈ベースモデル〉


■該当OS
 Microsoft(R) Windows(R) 2000


■共通注意事項


インストール手順

●モジュール

名称 バージョン 説明 注意事項
チップセットドライバ Ver 6.3.0.1007 「Intel Chipset Software Installation Utility」というチップセットドライバがインストールされます。
ディスプレイドライバ Ver 6.14.10.4020 「ディスプレイドライバ」がインストールされます。
サウンドドライバ Ver 5.10.0.5750 「サウンドドライバ」がインストールされます。
LANドライバ  Ver 5.620.1202.2004 「LANドライバ」がインストールされます。
3モードFDDドライバ Ver 1.3.0.0 「3モードFDDドライバ」がインストールされます。
メディアドライバ Ver 1.04.05.02 SDカードやメモリースティックの読み取りおよび書き込みを行うために必要なドライバです。 インストールする際は、SDカードおよびメモリースティックをスロットに挿した状態で行ってください。
両方のメディアカードを使用される際は、それぞれのメディアカードでドライバのインストールを行ってください。
PC診断ツール Ver 3.1.1 CPU、メモリ、ハードディスクなどに問題がないか診断を行うソフトです。

  


チップセットドライバ★

(1) バージョン情報

    Ver.6.3.0.1007

(2) 説明

    「Intel Chipset Software Installation Utility」というチップセットドライバがインストールされます。

(3) モジュールのダウンロードと解凍

  1. モジュール(ファイル)をクリックします。
  2. 使用許諾契約の画面では、[同意する]をクリックします。モジュールをハードディスクの任意のフォルダ(ex."c:\temp")に保存します。
  3. 保存した全てのモジュールをエクスプローラ等からダブルクリックして実行します。
  4. 解凍先が「c:\temp\chipset」と表示されるので、そのまま[OK]ボタンをクリックします。
    「c:\temp\chipset 」フォルダが作成され、その中にモジュールが解凍されます。

(4)  インストール手順

  1. Windowsを起動します。
  2. 管理者権限(Administrator)のあるユーザーでログオンします。
  3. “マイコンピュータ”または“エクスプローラ”を起動します。
  4. チップセットドライバが格納されたフォルダへ移動します。
    ( 例 :「 c:\temp\chipset 」 )
  5. "infinst_autol.exe"を実行します。
  6. インストールプログラムの指示に従ってインストールを行います。
  7. インストールが完了したら再起動します。

    以上で作業は終了です。

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ディスプレイドライバ★

(1) バージョン情報

    Ver.6.14.10.4020

(2) 説明

    「ディスプレイドライバ」がインストールされます。

(3) モジュールのダウンロードと解凍

  1. モジュール(ファイル)をクリックします。
  2. 使用許諾契約の画面では、[同意する]をクリックします。モジュールをハードディスクの任意のフォルダ(ex."c:\temp")に保存します。
  3. 全てのモジュールを同様にして同じフォルダーに保存してください。
  4. 保存した全てのモジュールをエクスプローラ等からダブルクリックして順に実行します。
  5. 解凍先が「c:\temp\display」と表示されるので、そのまま[OK]ボタンをクリックします。
    「c:\temp\display」フォルダが作成され、その中にモジュールが解凍されます。

(4)インストール手順

  1. Windowsを起動します。
  2. 管理者権限(Administrator)のユーザーでログオンします。
  3. “マイコンピュータ”または“エクスプローラ”を起動します。
  4. ディスプレイドライバが格納されたフォルダへ移動します。
        ( 例 :「 c:\temp\display 」 )
  5. "win2k_xp1410.exe"を実行します。
  6. インストールプログラムの指示に従ってインストールを行います。
  7. インストールが完了したらWindowsを再起動します。

    以上で作業は終了です。

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サウンドドライバ★

(1) バージョン情報

    Ver.5.10.0.5750

(2) 説明

    「サウンドドライバ」がインストールされます。

(3) モジュールのダウンロードと解凍

  1. 全てのモジュール(ファイル)をクリックします。
  2. 使用許諾契約の画面では、[同意する]をクリックします。モジュールをハードディスクの任意のフォルダ(ex."c;\temp")に保存します。
  3. 保存した全てのモジュールをエクスプローラ等からダブルクリックして実行します。
  4. 解凍先が「c:\temp\sound」と表示されるので、そのまま[OK]ボタンをクリックします。
    「c:\temp\sound 」フォルダが作成され、その中にモジュールが解凍されます。

(4) インストール手順

  1. Windowsを起動します。
  2. 管理者権限(Administrator)のユーザーでログオンします。
  3. “マイコンピュータ”または“エクスプローラ”を起動します。
  4. サウンドドライバが格納されたフォルダへ移動します。
        ( 例 :「 c:\temp\sound 」 )
  5. "Setup.exe"を実行します。
  6. インストールプログラムの指示に従ってインストールを行います。
  7. インストールが完了したらWindowsを再起動します。

    以上で作業は終了です。

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LANドライバ★

(1) バージョン情報

    Ver.5.620.1202.2004

(2) 説明

    「LANドライバ」がインストールされます。

(3) モジュールのダウンロードと解凍

  1. モジュール(ファイル)をクリックします。
  2. 使用許諾契約の画面では、[同意する]をクリックします。モジュールをハードディスクの任意のフォルダ(ex."c;\temp")に保存します。
  3. 保存した全てのモジュールをエクスプローラ等からダブルクリックして実行します。
  4. 解凍先が「c:\temp\lan」と表示されるので、そのまま[OK]ボタンをクリックします。
    「c:\temp\lan」フォルダが作成され、その中にモジュールが解凍されます。

(4) インストール手順

  1. Windowsを起動します。
  2. 管理者権限(Administrator)のユーザーでログオンします。
  3. [スタート]−[設定] - [コントロールパネル(C)]の順にクリックします。 
  4. 「コントロールパネル」画面内の「システム」アイコンをダブルクリックします。 
  5. 「システムのプロパティ」画面から、「ハードウェア」タブをクリックします。 
  6. "デバイスマネージャ"項目内の[デバイスマネージャ(D)]ボタンをクリ ックします。 
  7. [その他のデバイス]の[イーサネットコントローラ]をダブルクリックします。
    2つ表示されている場合には、下に表示されているほうを選択してください。
    (項目がない場合は、[ネットワーク アダプタ]の[イーサネットコントローラ]もしくは、[Realtek RTL8169/8110 Family Gigabit Ethernet NIC]をダブルクリックします。) 
  8. [ドライバ]タブをクリックし、[ドライバの更新]ボタンをクリックします。 
  9. [一覧または特定の場所からインストールする(詳細)]を選択し、[次へ]ボタンをクリックします。
  10. [検索しないで、インストールするドライバを選択する]を選択し、[次へ]ボタンをクリックします。
  11. [ハードウェアの種類ダイアログが表示されましたら、「すべてのデバイスを表示」を選択し、[次へ]ボタンをクリックします。(数分かかることがあります。)
  12. [ディスク使用]ボタンをクリックします。 パス名を入力する画面が表示されるので、"c:\temp\lan"と入力し、[OK]ボタンをクリックします。
  13. [Realtek RTL8169/8110 Family Gigabit Ethernet NIC]を選択し[次へ]ボタンをクリックします。
  14. ドライバがインストールされます。
  15. [完了]ボタンをクリックします。
  16. [デバイスマネージャ]を終了します。
  17. システムを再起動します。


    以上で作業は終了です。

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3モードFDDドライバ★

(1) バージョン情報

    Ver.1.3.0.0

(2) 説明

    「3モードFDDドライバ」がインストールされます。

(3) モジュールのダウンロードと解凍

  1. モジュール(ファイル)をクリックします。
  2. 使用許諾契約の画面では、[同意する]をクリックします。モジュールをハードディスクの任意のフォルダ(ex."c;\temp")に保存します。
  3. 保存した全てのモジュールをエクスプローラ等からダブルクリックして実行します。
  4. 解凍先が「c:\temp\fdd」と表示されるので、そのまま[OK]ボタンをクリックします。
    「c:\temp\fdd」フォルダが作成され、その中にモジュールが解凍されます。

(4) インストール手順

  1. Windowsを起動します。
  2. 管理者権限(Administrator)のユーザーでログオンします。
  3. [スタート]−[設定] - [コントロールパネル(C)]の順にクリックします。
  4. 「コントロールパネル」画面内の「システム」アイコンをダブルクリックします。
  5. 「システムのプロパティ」画面から、「ハードウェア」タブをクリックします。
  6. "デバイスマネージャ"項目内の[デバイスマネージャ(D)]ボタンをクリ ックします。
  7. [フロッピーディスクコントローラ]のプラスマークをクリックして表示されるデバイスの一覧から、[標準フロッピーディスクコントローラ]をダブルクリックし、[プロパティ]を表示させます。
  8. [ドライバ]タブをクリックし、[ドライバの更新(P)]をクリックしてください。
  9. [デバイスドライバのアップグレードウィザードの開始]が起動するので、[次へ(N)]をクリックします。
  10. [デバイスに最適なドライバを検索する(推奨)(S)]にチェックをつけて、[次へ(N)]をクリックします。
  11. 検索場所のオプションで、[場所を指定(S)]を選択し、[次へ(N)]をクリックします。
  12. パス名を入力する画面が表示されるので、"c:\temp\fdd"と入力し、[OK]をクリックします。
  13. [ドライバファイルの検索]で[別のドライバを1つインストールする]をチェックし、[次へ(N)]をクリックします。
  14. [検出されたドライバファイル]で[ITE 3-mode floppy controller]を選択し、[次へ(N)]をクリックします。
  15. ドライバがインストールされます。
  16. [完了]をクリックします。
  17. [閉じる]をクリックし、開かれている[プロパティ]を閉じます。

    ここまでで[フロッピーディスクドライブ]のインストールは終了です。
    「3ModeFDドライバ」をインストールするためには、[フロッピーディスクドライブ]のインストールも必要です。
    以下の手順でインストールしてください。
     
  18. [フロッピーディスクドライブ]のプラスマークをクリックして表示されるデバイスの一覧から、[標準フロッピーディスクドライブ]をダブルクリックし、[プロパティ]を表示させます。
  19. [ドライバ]タブをクリックし、[ドライバの更新(P)]をクリックしてください。
  20. [デバイスドライバのアップグレードウィザードの開始]が起動するので、[次へ(N)]をクリックします。
  21. [デバイスに最適なドライバを検索する(推奨)(S)]にチェックをつけて、[次へ]をクリックします。
  22. 検索場所のオプションで、[場所を指定(S)]を選択し、[次へ(N)]をクリックします。
  23. パス名を入力する画面が表示されるので、"c:\temp\fdd"と入力し、[OK]をクリックします。
  24. [ドライバファイルの検索]で[別のドライバを1つインストールする]をチェックし、[次へ(N)]をクリックします。
  25. [検出されたドライバファイル]で[ITE 3-mode floppy disk drive]を選択し、[次へ(N)]をクリックします。
  26. ドライバがインストールされます。
  27. [完了]をクリックします。
  28. [閉じる]をクリックし、開かれている[プロパティ]を閉じます。
  29. デバイスマネージャの画面を閉じます。
  30. システムを再起動します。

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メディアドライバ★

(1) バージョン情報

  Ver.1.04.05.02

(2) 説明

    SDカードやメモリースティックの読み取りおよび書き込みを行うために必要なドライバです。

(3) 注意事項

(4) モジュールのダウンロードと解凍

  1. モジュール(ファイル)をクリックします。
  2. 使用許諾契約の画面では、[同意する]をクリックします。モジュールをハードディスクの任意のフォルダ(ex."c;\temp")に保存します。
  3. 保存した全てのモジュールをエクスプローラ等からダブルクリックして実行します。
  4. 解凍先が「c:\temp\sd」と表示されるので、そのまま[OK]ボタンをクリックします。
    「c:\temp\sd」フォルダが作成され、その中にモジュールが解凍されます。

(5) インストール手順

  1. Windowsを起動します。
  2. 管理者権限(Administrator)のユーザーでログオンします。
  3. “マイコンピュータ”または“エクスプローラ”を起動します。
  4. メディアドライバが格納されたフォルダへ移動します。
        ( 例 :「 c:\temp\sd 」 )
  5. "Setup.exe"を実行します。
  6. インストールプログラムの指示に従ってインストールを行います。
  7. インストールが完了したらWindowsを再起動します。

    以上で作業は終了です。

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PC診断ツール★

(1) バージョン情報

    Ver.3.1.1

(2) 説明

    CPU、メモリ、ハードディスクなどに問題がないか診断を行うソフトです。

(3) モジュールのダウンロードと解凍

  1. モジュール(ファイル)をクリックします。
  2. 使用許諾契約の画面では、[同意する]をクリックします。モジュールをハードディスクの任意のフォルダ(ex."c;\temp")に保存します。
  3. 保存した全てのモジュールをエクスプローラ等からダブルクリックして実行します。
  4. 解凍先が「c:\temp\shindan」と表示されるので、そのまま[OK]ボタンをクリックします。
    「c:\temp\shindan」フォルダが作成され、その中にモジュールが解凍されます

(4) インストール手順

  1. Windowsを起動します。
  2. 管理者権限(Administrator)のユーザーでログオンします。
  3. “マイコンピュータ”または“エクスプローラ”を起動します。
  4. PC診断ツールが格納されたフォルダへ移動します。
       ( 例 :「 c:\temp\shindan 」 )
  5. "Setup.exe"を実行します。
  6. インストールプログラムの指示に従ってインストールを行います。
  7. インストールが完了したらWindowsを再起動します。

    以上で作業は終了です。

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