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情報番号:001090

 【更新日:2006.11.28】
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Q

隠しファイルやシステムファイルを表示させる方法<Windows(R)XP> 【動画手順付き】

対応機種
対象OS Windows(R)XP, Windows(R)XP TabletPC Edition, Windows(R)XP Media Center Edition 2004
カテゴリ 操作方法,Windowsの操作方法,
A

回答・対処方法

はじめに

Windows(R)XPで、隠しファイルやシステムファイルを表示させるには、以下の手順を行って下さい。

手順

◇すべてのファイルやフォルダを表示する方法

  1. スタートボタン→コントロールパネル(C)をクリックします。
  2. コントロールパネル画面が表示されましたら、デスクトップの表示とテーマをクリックします。
  3. デスクトップの表示とテーマ画面内のコントロールパネルを選んで実行しますの項目で、フォルダオプションをクリックします。
  4. フォルダオプション画面が表示されますので、表示タブをクリックします。
  5. 詳細設定ファイルとフォルダの表示のセクションで◎すべてのファイルとフォルダを表示するをクリックし、適用(A)ボタン→OKボタンの順にクリックします。
    (図1)

以上で完了です。すべてのファイルやフォルダの表示が必要なくなった場合は、手順5で◎隠しファイルおよび隠しフォルダを表示しないにチェックを入れます。
また、上記手順を行っても表示されない場合は、以下の設定を確認して下さい。

◇保護されたオペレーティングシステムファイルを表示する方法

  1. スタートボタン→コントロールパネル(C)をクリックします。
  2. コントロールパネル画面が表示されましたら、デスクトップの表示とテーマをクリックします。
  3. デスクトップの表示とテーマ画面内のコントロールパネルを選んで実行しますの項目で、フォルダオプションをクリックします。
  4. フォルダオプション画面が表示されますので、表示タブをクリックします。
  5. 詳細設定ファイルとフォルダの表示のセクションで□保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない(推奨)のチェックを外すと警告画面が表示されますのではい(Y)ボタンをクリックします。
    (図2)

    (図3)

以上で完了です。
保護されたオペレーティングシステムファイルの表示が必要なくなった場合は、手順5でチェックを入れて適用(A)ボタン→OKボタンの順にクリックします。

--関連情報--

その他のOSで隠しファイルやシステムファイルを表示させるには、以下の情報をご参照ください。
002125:Windows(R)95で、隠しファイルを表示させる方法
002126:Windows(R)98/98SEで、隠しファイルを表示させる方法
002127:Windows(R)Meで、隠しファイルやシステムファイルを表示させる方法
002128:Windows(R)2000で、隠しファイルやシステムファイルを表示させる方法
002129:Windows(R)NT4.0で、隠しファイルを表示させる方法

表示されていない拡張子を表示させる方法については、以下の情報をご参照ください。
001091:Windows(R)XPで、表示されていない拡張子を表示させる方法
002120:Windows(R)95で、表示されていない拡張子を表示させる方法
002121:Windows(R)98/98SEで、表示されていない拡張子を表示させる方法
002122:Windows(R)Meで、表示されていない拡張子を表示させる方法
002123:Windows(R)2000で、表示されていない拡張子を表示させる方法
002124:Windows(R)NT4.0で、表示されていない拡張子を表示させる方法

以上

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