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情報番号:001093

 【更新日:2006.11.21】
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Q

「頻繁に使用されるプログラムの一覧」に表示されるプログラム数を変更する方法<Windows(R)XP> 【動画手順付き】

対応機種
対象OS Windows(R)XP, Windows(R)XP TabletPC Edition, Windows(R)XP Media Center Edition 2004
カテゴリ 操作方法,Windowsの操作方法,
A

回答・対処方法

はじめに

Windows(R)XPでは、よく使用するプログラムは自動的にスタートメニューの頻繁に使用されるプログラムの一覧に追加されます。ここでは、頻繁に使用されるプログラムの一覧部分に表示されるプログラム数(既定は6)を変更する方法について説明します。
(図1)

手順

  1. スタートボタンをマウスの右ボタンでクリックし、表示されるメニューからプロパティ(R)をクリックします。
  2. タスクバーと[スタート]メニューのプロパティ[スタート]メニュータブ画面が表示されます。○[スタート]メニュー(S)項目の右側に表示されているカスタマイズ(C)ボタンをクリックします。
    (図2)

  3. [スタート]メニューのカスタマイズ全般タブ画面が表示されます。プログラム項目内の[スタート]メニューに表示するプログラム数(N)の数字を変更してOKボタンをクリックします。

0〜30まで設定することができます。

(図3)

--補足--

プログラム項目内の一覧のクリア(C)ボタンをクリックすると、頻繁に使用されるプログラムの一覧をクリアすることができます。頻繁に使用されるプログラムの一覧には、ショートカットが表示されているので、クリアしてもプログラムは削除されません。

(図4)

  1. タスクバーの[スタート]メニューのプロパティ画面に戻りましたら、適用(A)OKボタンをクリックします。

以上で設定は終了です。頻繁に使用されるプログラムの一覧に表示されるプログラム数が設定通りに表示されるかご確認ください。

以上

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