Windows
(R)XPでは、ファイルやフォルダ、プリンタ、人、ネットワーク上のほかのコンピュータをより容易に検索できたり、インターネット上の情報を検索するときの開始点としても利用できます。また従来のWindows(R)では、隠しファイルとフォルダを検索したい場合は、前もって設定が必要でしたが”詳細設定オプション”項目からチェックを入れるだけで簡単に検索できるようになりました。
<従来のWindowsの検索機能からの強化点>
○目的別に検索が可能
[スタート]ボタン→[検索(S)]をクリックします。「検索結果」画面が表示されましたら、何を検索するか「検索コンパニオン」から目的を選択します。 - [画像、ミュージック、またはビデオ(P)]
- [ドキュメント(ワープロ、スプレッドシート、など)(O)]
- [ファイルとフォルダすべて(L)]
- [コンピュータまたは人(C)]
- [ヘルプとサポートセンターの情報(I)]
- [インターネットを検索する(S)]
- [設定を変更する(G)]
- [アニメーションキャラクタを表示しない(U)]
(図1)
上記の「検索コンパニオン」から目的をクリックすると、目的別により条件を絞り込む項目が表示されます。以下は例として[画像、ミュージック、またはビデオ(P)]を選択した場合です。
(図2)
○隠しファイルとフォルダの検索方法
- 「検索コンパニオン」から目的を選択します。ここでは、例として[ファイルとフォルダすべて(L)]を選択しています。
- ”
詳細設定オプション”の右側に表示されている矢印ボタンをクリックします。
(図3)
[□隠しファイルとフォルダの検索]にチェックを付けます。条件を選択、入力して[検索(R)]ボタンをクリックします。
(図4)--補足:「検索コンパニオン」のキャラクタを変更する方法--
- 「検索コンパニオン」から[設定を変更する(G)]をクリックします。
- ”
検索コンパニオンをどのように使いますか?”項目から[別のキャラクタを表示する(W)]をクリックします。 ”使用するキャラクタを選んでください。”項目が表示されましたら[戻る(B)]、[次へ(N)]ボタンをクリックしてキャラクタを選択します。
※キャラクタは、Windows XPの種類によって若干異なります。
(図5)
[OK]ボタンをクリックすると変更できます。以上