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情報番号:001264

 【更新日:2002.09.27】
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Q

「Drag'n Drop CD」を使用してデータをバックアップする方法

対応機種
対象OS Windows(R)XP, Windows(R)XP Media Center Edition 2004
カテゴリ データのバックアップ,CD/DVD/TV関連ソフトウェア,CD/DVD,,CD/DVDの書き込み方法,Drag'n Drop CD,Windowsデータバックアップ,
A

回答・対処方法

はじめに

Drag'n Drop CDを使用して、データをCD-RまたはCD-RWメディアにバックアップする方法について説明します。
(図1)

--注意--

  • Satelliteシリーズは、カスタムメイドでCD-R/RWドライブ、マルチドライブ搭載モデルを選択された場合のみ該当します。
  • CD-RまたはCD-RWメディアは新品のものをご使用ください。
  • データの書き込み時は、他のアプリケーションは起動しないでください。(常駐しているアプリケーションは、常駐を解除してください。)
  • データの書き込み時に、書き込んだデータと元のデータが同じであることをご確認ください。
  • オペレーティングシステムを再インストール後にInternet ExplorerやOutlook(R)Expressが取り扱うデータ(メールメッセージやお気に入りなど)を復元する場合は、再インストールする前に使用していたバージョンに合わせてください。バージョンが異なるとデータが正しく扱えない場合があります。

※以下手順は、内蔵CD-ROMドライブが書き込み(CD-R/CD-RW)機能を搭載したドライブであることを前提としています。

バックアップ方法

  1. 新品のCD-RまたはCD-RWメディアを挿入します。
  2. デスクトップ上のDrag'n Drop CDData ボックスをマウスの右ボタンでクリックし、表示されるメニューからオプション(O)をクリックします。
    (図2)

  3. --補足--
    デスクトップ上にボックスが表示されていない場合は、タスクバー上のDrag'n Drop CDアイコンをマウスの右ボタンでクリックし、表示されるメニューのボックスを表示(D)をクリックしてください。
    (図3)

  4. 設定画面が表示されましたら、書き込み設定タブをクリックし、以下を設定し[OK]ボタンを押してください。
    (図4)
    • 書き込み速度(P)は、Max2x(R/RW)4x(R/RW)8x(R/RW)から選択できます。通常は、Maxが選択されています。任意の速度を選択してください。
    • 書き込み手順項目内は、通常は○書き込みのみ(W)が選択されています。テストとは、擬似的に書き込みを実施し、ご使用の環境で正しくディスクにデータが記憶できるかどうか判断するときに利用します。
    • □書き込み後ベリファイ(V)は、ディスクに記憶されたデータが正しく記憶されているかを自動的に確認できる機能です。
    • □ディスクを閉じる(C)にチェックをいれて書き込みを行った場合、そのディスクに空き領域があったとしても追加できなくなります。追加の必要がなく、再編集されないようにしたい場合には、チェックをつけることをお勧めします。

  5. データCDの設定タブをクリックし、各詳細について設定を行います。
    (図5)
    • ファイルシステム項目内では、○ISO9660 LEVEL1(I)○JOLIET(J)から選択できます。拡張性の高い、○JOLIET(J)を選択することをお勧めします。
    • □前のセッションがある場合前セッションとリンクする(L)項目内では、○同名のファイルがあっても上書きする(Y)○同名のファイルがあったら上書きしない(N)○同名のファイルがあったら上書きするか問い合わせる(Q)から任意のものを選択してください。

  6. OKボタンをクリックして閉じます。
  7. バックアップしたいファイルが保存されているフォルダを開きます。バックアップしたいファイルをDataボックス上にドラッグ・アンド・ドロップします。
    (図6)

  8. DataボックスReadyと表示され、オレンジ色のディスク作成ボタン()が表示されます。ディスクを作成する為に、Dataボタンを押してください
    (図7)

  9. 書き込みが開始されます。ボックス上に書き込みの状況が%で表示されます。
    (図8)

  10. 書き込みが完了するとFinishedと表示されます。
    (図9)

  11. スタートボタン→マイコンピュータをクリックし、CD-ROMドライブアイコンをダブルクリックします。正常にバックアップされ、起動できることをご確認ください。

データの復元方法

データを削除してしまったり、オペレーティングシステムを再インストールした場合に上記バックアップ方法でバックアップしたデータを復元する方法について説明します。
※オペレーティングシステムを再インストールした場合、データを復元する前に再インストールする以前に使用していた環境に復元してから行ってください。

例)お客様がインストールしたアプリケーション…データを復元する前に再インストールしてください。
Internet ExplorerやOutlook Express…再インストールする前に使用していたバージョンと同じであるか確認してください。異なる場合はバージョンアップしてください。
Microsoft(R)Officeアプリケーション…再インストールしてください。

  1. バックアップデータを書き込んだCD-R/CD-RWを挿入します。
  2. スタートボタン→マイコンピュータをクリックし、CD-ROMドライブをダブルクリックします。
  3. CD-R/CD-RW内の保存されているデータを選択し、メニューバーの編集(E)コピー(C)をクリックします。
  4. コンピュータ上の保存先(たとえばマイドキュメント)フォルダを開き、メニューバーの編集(E)貼り付け(P)をクリックします。データがコピーされます。
    ※CD-R/CD-RWからデータをコピーした場合、データは読み取り専用属性となります。コピー完了後、読み取り属性を解除してください。
    a)ファイルをマウスのボタンでクリックし、表示されるメニューからプロパティ(R)をクリックします。
    b)プロパティ画面の全般タブをクリックします。
    属性項目内の□読み取り専用(R)のチェックを外し適用(A)OKボタンをクリックします。
    (図10)

    c)ファイルを起動し、正常に起動し修正/更新できるかご確認ください。

以上

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