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情報番号:002643

 【更新日:2004.05.25】
文末にあるアンケートにご協力ください
Q

未割当ての領域にパーティションを作成する方法<Windows(R)XP>

対応機種
対象OS Windows(R)XP, Windows(R)XP TabletPC Edition, Windows(R)XP Media Center Edition 2004
カテゴリ 操作方法,Windowsの操作方法,
A

回答・対処方法

内容と対応

Microsoft Windows XPで、ハードディスクドライブの拡張パーティションを作成するには、コンピュータの管理ディスク管理から行なうことができます。

【注意】
※パーティションサイズを指定して標準システムを復元していることを前提としています。
工場出荷時の状態では、搭載されているすべてのハードディスクを1パーティションとしてOSがインストールされているため拡張パーティションを作成することはできません。
パーティションサイズを指定して標準システムを復元する方法につきましては、以下のリンクをご参照ください。

002642:パーティションサイズを指定して標準システムを復元する方法]
[003028:パーティションサイズを指定して標準システムを復元する方法<ハードディスクリカバリ機種限定(その1)>]
[005227:パーティションサイズを指定して標準システムを復元する方法<ハードディスクリカバリ機種限定(その2)>]

※ハードディスクリカバリの機種は、工場出荷時でCドライブハードディスクリカバリ用領域に分かれていますがハードディスクリカバリ領域を削除しないで下さい。

※パーティションをカスタマイズする市販のソフトをインストールされている場合は作業を行なわないでください。
大切なデータ等のバックアップを行ない、同梱されているリカバリCD-ROM/DVD-ROMを使用してパーティションサイズを指定して標準システムを再インストールしてください。
その後、以下の手順を行ない、パーティションの作成を行なうことをおすすめします。

ディスクの管理の使用方法は、以下の通りです。

  • ディスクの管理の起動方法
  • 未割り当てのパーティションに拡張パーティションを作成する方法
  • 空き領域の拡張パーティションに論理ドライブを作成する方法
  • すでに存在している拡張パーティション(論理ドライブ)を削除する方法

◆「ディスクの管理」の起動方法

  1. スタートボタン→コントロールパネル(C)の順番にクリックします。
  2. コントロールパネル画面が表示されましたら、作業する分野を選びますからパフォーマンスとメンテナンスをクリックします。
  3. パフォーマンスとメンテナンス画面が表示されましたら、コントロールパネルを選んで実行しますから管理ツールをクリックします。
  4. 管理ツール画面が表示されましたら、コンピュータの管理アイコンをダブルクリックします。
  5. コンピュータの管理画面が表示されます。
    (図1)

 

◆未割り当てのパーティションに拡張パーティションを作成する方法

  1. コンピュータの管理画面が表示されましたら、左画面の記憶域階層下のディスクの管理をクリックします。
  2. 右画面のハードディスク(ディスク0)から未割り当ての領域上でマウスの右ボタンをクリックし、表示されるメニューから新しいパーティション(N)をクリックします。
    (図2)
     
  3. 新しいパーティションウィザードが起動します。
    新しいパーティションウィザードの開始メッセージ画面が表示されましたら、次へ(N)>ボタンをクリックします。
    (図3)
     
  4. パーティションの種類を選択メッセージ画面が表示されます。
    プライマリパーティション(Cドライブ)は、すでに存在しているので
    作成するパーティションを選んでください項目からは、◎ 拡張パーティション(E)をクリックして選択し次へ(N)>ボタンをクリックします。
    (図4)
     
  5. パーティションサイズの指定メッセージ画面が表示されます。
    パーティションサイズ(MB)(P)項目に最大ディスク領域(MB)項目と同じサイズが入っていることを確認し、次へ(N)>ボタンをクリックします。
    (図5)
     
  6. 新しいパーティションウィザードの完了メッセージ画面が表示されましたら、完了ボタンをクリックします。
    (図6)
     
  7. 未割り当てだったパーティションが拡張パーティションとして割り当てられます。
    (図7)

 

◆空き領域の拡張パーティションに論理ドライブを作成する方法

  1. コンピュータの管理画面が表示されましたら、左画面の記憶域階層下のディスクの管理をクリックします。
  2. 右画面のハードディスク(ディスク0)から空き領域の拡張パーティション領域上でマウスの右ボタンでクリックし、表示されるメニューから新しい論理ドライブ(N)をクリックします。
    (図8)
     
  3. 新しいパーティションウィザードが起動します。
    新しいパーティションウィザードの開始メッセージ画面が表示されましたら、次へ(N)>ボタンをクリックします。
    (図9)
     
  4. パーティションの種類を選択メッセージ画面が表示されます。
    作成するパーティションを選んでください項目から◎ 論理ドライブ(L)が選択されていることを確認し、次へ(N)>ボタンをクリックします。
    (図10)
     
  5. パーティションサイズの指定メッセージ画面が表示されます。
    パーティションサイズ(MB)(P)項目に論理パーティションのサイズを入力し、次へ(N)>ボタンをクリックします。
    ※既定では、割り当てられる最大サイズが表示されています。サイズを変更することで複数の論理ドライブを作成することができます。
    (図11)
     
  6. ドライブ文字またはパスの割り当てメッセージ画面が表示されます。
    ◎ 次のドライブ文字を割り当てる(A)をクリックして選択し、右側のプルダウンメニューから任意のドライブ文字を選択して次へ(N)>ボタンをクリックします。
    (図12)
     
  7. パーティションのフォーマットメッセージ画面が表示されます。
    ◎ このパーティションを以下の設定でフォーマットする(O)をクリックして選択します。
    ファイルシステム(F)→NTFSとFAT32のいずれかを選択することができます。
    アロケーションユニットサイズ(A)既定値を選択します。
    ボリュームラベル(V)→任意のボリュームラベル名を入力します。
    □ クイックフォーマットする(P)→クリックしてチェックを付けます。
    □ ファイルとフォルダの圧縮を有効にする(E)→チェックが付いている場合は、クリックしてチェックをはずします。
    それぞれの項目を設定が終わりましたら次へ(N)>ボタンクリックします。
    (図13)
     
  8. 新しいパーティションウィザードの完了メッセージ画面が表示されます。
    完了ボタンをクリックします。
    (図14)
     
  9. コンピュータの管理画面に戻り、自動的に作成した論理ドライブがフォーマットされます。
    (図15)

    ※拡張パーティションの全領域を1つの論理ドライブとせずに、パーティションサイズを指定して論理ドライブを作成した場合は、拡張パーティションに空き領域が残ります。

    ◆空き領域の拡張パーティションに論理ドライブを作成する方法
    を再度行ない、残りの拡張パーティションも論理ドライブとして割り当ててください。
    (図16)

 

◆すでに存在している拡張パーティション(論理ドライブ)を削除する

  1. コンピュータの管理画面が表示されましたら、左画面の記憶域階層下のディスクの管理をクリックします。
  2. 右画面のハードディスク(ディスク0)からすでに存在している拡張パーティション領域(論理ドライブ)上で削除したいドライブをマウスの右ボタンでクリックし、表示されるメニューから論理ドライブの削除(D)をクリックします。
    (図17)
     
  3. 論理ドライブの削除画面が表示されます。
    このボリュームのデータはすべて削除されます。続行しますか?メッセージが表示されますので、はい(Y)ボタンをクリックします。
    ※すでに論理ドライブにデータなどを保存している場合は、あらかじめバックアップをとってください。はい(Y)ボタンをクリックして削除してしまったデータは復元できません。
    (図18)
     
  4. 削除した領域が空き領域と表示されていることを確認します。
    (図19)

以上

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