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情報番号:002703

 【更新日:2004.07.13】
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Q

「Microsoft(R)IME 2002/2003」で変換候補にひらがな、カタカナ、ローマ字(アルファベット)などを表示させる方法<Windows(R)XP>

対応機種
対象OS Windows(R)XP, Windows(R)XP TabletPC Edition, Windows(R)XP Media Center Edition 2004
カテゴリ 便利な使い方,IME/言語バー,文字入力,
A

回答・対処方法

はじめに

Microsoft IME Standard 2002/2003で変換時の候補一覧にひらがな、カタカナ、ローマ字(アルファベット)を表示する方法について説明します。

  • 変換候補一覧にひらがな、カタカナ、ローマ字を表示しない場合
    (図1)
     
  • 変換候補一覧にひらがな、カタカナ、ローマ字を表示する場合
    (図2)

※使用している日本語入力システムのバージョンを確認したい場合は、以下のリンクをご参照ください。
002544:「Microsoft(R)IME」のバージョンを確認する方法<Windows(R)XP>

操作手順

  1. 言語バーのツールボタンをクリックし、表示されるメニューからプロパティ(R)をクリックします。
    (図3)
     
  2. Microsoft IME スタンダードのプロパティ画面が表示されましたら、変換タブをクリックします。
  3. 候補一覧内、次の項目から候補一覧に表示させたい文字種のチェックボックスをクリックしてチェックを付け、OKボタンをクリックします。
    □ ひらがな(G)
    □ 全角カタカナ(K)
    □ 半角カタカナ(N)
    □ ローマ字(J)
    (図4)

以上です。
変換候補一覧にひらがな、カタカナ、ローマ字などが表示されることをご確認ください。

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