東芝トップページ
本文へジャンプ
dynabook.com
前画面へ戻る

情報番号:002879

 【更新日:2006.11.07】
文末にあるアンケートにご協力ください
Q

スクリーンセーバーを設定する方法<Windows(R)XP> 【動画手順付き】

対応機種
対象OS Windows(R)XP, Windows(R)XP TabletPC Edition, Windows(R)XP Media Center Edition 2004
カテゴリ ディスプレイ
A

回答・対処方法

はじめに

スクリーンセーバーを設定すると、一定時間コンピュータの操作を行なわなかった場合にディスプレイにアニメーションや画像を表示したり、画面を消去してディスプレイの焼き付きを防ぐことができます。
また、スクリーンセーバーからWindows XP画面に復帰する際に、お使いのユーザーアカウントにパスワードを設定している場合には、パスワードの入力が必要となるように設定することが可能となり、セキュリティ面の強化に役立ちます。

スクリーンセーバーの設定を変更する方法につきましては、以下の≪手順≫をご参照ください。

操作手順

  1. スタートボタン→コントロールパネル(C)をクリックします。
  2. コントロールパネル画面内の、作業する分野を選びますからデスクトップの表示とテーマをクリックします。
  3. デスクトップの表示とテーマ画面の作業を選びますからスクリーンセーバーを選択するをクリックします。
  4. 画面のプロパティ画面が表示されましたら、スクリーンセーバー(S)欄内のプルダウンメニューから、使用するスクリーンセーバーを選択し、スクリーンセーバーが起動するまでの時間を待ち時間(W)項目で設定します。
    プレビュー(V)ボタンをクリックすると、選択したスクリーンセーバーの動作を確認することが可能です。
    (図1)
     
  5. 続いて設定(T)ボタンをクリックし、表示された画面で、使用するスクリーンセーバーの設定を変更してOKボタンをクリックします。
    ※選択したスクリーンセーバーにより、設定可能な項目は異なります。また、設定項目が無い場合もあります。
    例)3Dフラワーボックスの設定画面
    (図2)
     
  6. 続いて、スクリーンセーバーからの復帰時パスワードの入力が必要な設定を行なう場合は、□ 再開時にようこそ画面に戻る(R)、もしくは□ パスワードによる保護(P)のチェックボックスにチェックを入れます。
  7. 設定が完了しましたら、OKボタンをクリックして、画面のプロパティを閉じます。

以上で作業は完了です。コンピュータを操作せずに、手順4で設定した待ち時間が経過した際に、選択したスクリーンセーバーが起動することをご確認ください。

 

≪関連情報≫
スクリーンセーバー設定時に発生する可能性のある問題につきましては、以下の各リンクをご参照ください。
002825:ぱらちゃんにスクリーンセーバを設定してもスクリーンセーバーは動作するが、「ぱらちゃん」が表示されない<Ver2.1/2.2>
002496:スクリーンセーバーから復帰後、ソフトウェアの画面サイズが小さくなる<Windows(R)XP>
002210:スクリーンセーバーから復帰するとようこそ画面になる<Windows(R)XP>
002183:スクリーンセーバの「伝言板」「3Dテキスト」で、一部の漢字が化けてしまう場合の対処方法<Windows(R)XP>
002085:Windows(R)XPで、スクリーンセーバーが画面の左側からはみ出てしまう場合の対処方法

上記の変更や、デスクトップの背景、デスクトップアイコンの変更、効果音等の設定を1つのセットとして保存することが可能です。以下のリンクをご参照ください。
002876:オリジナルのデスクトップテーマを作成する方法<Windows(R)XP>

以上

この情報はお客様のお役に立ちましたか?

 
専用フォームからの問い合わせをご希望の方は、アンケートにお答えください。
「3」、「4」、「5」を選択された場合は、E-mail専用フォームのご案内が表示されます。
お問い合わせについては「東芝PCオンライン」で承ります。

「dynabook.com」のトップへ このページのトップへ
東芝トップページ個人情報保護方針サイトのご利用条件 Copyright(C)1995-2008 TOSHIBA CORPORATION, All Rights Reserved.