情報番号:003094 【更新日:2004.08.31】文末にあるアンケートにご協力ください
キーボード入力ができない場合の故障診断<Windows(R)XP>
対応機器・対象OSとカテゴリ
| 対応機種 |
|
| 対象OS |
Windows(R)XP, Windows(R)XP TabletPC Edition, Windows(R)XP Media Center Edition 2004 |
| カテゴリ |
文字入力トラブル,キー入力できない, |
回答・対処方法
内容と対応
キーボード入力が正常にできない場合は、以下の確認事項を順に参照して故障診断を行なってください。
【注意事項】
- この診断は、エラーがない場合の対処方法です。
- この診断は、キーボードから入力できない場合の故障診断を行なうための確認事項です。
本操作を行なう前に以下のリンクを参照し、Windows上での設定に問題がないかを確認してください。
[001439:キーボードが英語キーボードとして認識された場合の対処方法<Windows(R)XP>]
[002182:フィルター機能が有効になっているとキーボードの入力ができない]
[013018:文字入力や変換ができない]
<キーボードに飲み物をこぼしてしまった場合>
飲み物など液体がこぼれて内部に入ると、感電、本体の故障、作成データの消失などのおそれがあります。もし、液体がパソコン内部に入ったときは、電源を切り、ACアダプタとバッテリパックを取りはずして、ただちに修理点検を依頼してください。
※手順は、確認事項1・2・3と順に作業を行なってください。
確認事項1:周辺機器の取り外し後の動作確認
- コンピュータの電源が切れた状態で、周辺機器、増設メモリがあればすべてはずします。
改善が見られない場合は、バッテリパックもはずします。
※バッテリパックの取りはずし方につきましては、付属の取扱説明書をご参照してください。
※コンピュータの電源が切れない場合は、[002526:どのキーを押してもパソコンが反応しなくなった場合の対処方法]をご参照ください。
- バッテリを含むすべての周辺機器をはずした後、ACアダプタのみを接続してコンピュータの電源を入れ、キーボードの動作を確認してください。
正常に動作することが確認できた場合は、接続していた周辺機器を1つずつ接続して動作を確認してください。
正常に動作できない場合は、引き続き<確認事項2>の作業を確認してください。
確認事項2:Windows拡張オプションメニューでの動作確認
- コンピュータの電源が切れた状態で、Windows拡張オプションメニューが起動できるか確認します。
Windows拡張オプションメニューの起動方法は、キーボードの[F8]キーを押したまま電源を投入します。
Windows拡張オプションメニューが表示される場合は、キーボード入力出来ていますので故障ではありませんので再度Windowsを起動しキーボード入力できるか動作を確認してください。
Windows拡張オプションメニューが表示されない場合は、引き続き<確認事項3>の作業を確認してください。
確認事項3:起動ディスクでの動作確認
- 起動ディスクを作成している場合、起動ディスクからパソコンを起動しキーボード入力できるか確認してください。
キーボード入力できる場合は故障ではありませんので再度Windowsを起動しキーボード入力できるか動作を確認してください。
※起動ディスクの作成方法については、以下のリンクをご参照ください。
[001120:MS-DOSの起動ディスクを作成する方法<Windows(R)XP>]
すべての確認事項を作業しても動作しない場合
以上のすべての確認事項を作業しても動作しない場合は、キーボードの故障の可能性があります。
その際はお手数ですが、弊社修理窓口にご連絡ください。
以上