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情報番号:003152

 【更新日:2004.10.19】
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Q

「コンピュータが危険にさらされている可能性があります。」と表示される<Windows(R)XP SP2>

対応機種
対象OS Windows(R)XP, Windows(R)XP TabletPC Edition
カテゴリ ウイルス情報, セキュリティ情報,予防/対策
A

回答・対処方法

内容と対応

「Windows XP ServicePack 2」を適用した場合、”コンピュータが危険にさらされている可能性があります。”とバルーンメッセージが表示される場合について説明します。
このバルーンメッセージが表示された場合、表示されたメッセージの内容によって操作が異なります。
※該当機種によってインストールされているウイルス対策ソフトウェアが異なります。詳しくは取扱説明書をご参照ください。また、操作方法の詳細については、各ソフトウェアのサポート窓口にお問い合わせください。

<1.”ウイルス対策ソフトウェアがインストールされていない可能性があります。”>
<2.”○○が無効になっています。”(○○にはウイルス対策ソフトウェアの名前が入ります。)>
<3.”○○が最新の状態でない可能性があります。”(○○にはウイルス対策ソフトウェアの名前が入ります。)>

※バルーンメッセージを表示させないようにしたい場合は、<補足>を参照し設定を行なってください。

<1.”ウイルス対策ソフトウェアがインストールされていない可能性があります。”>

(図1)

ウイルス対策ソフトウェアをインストールする方法については、以下のリンクをご参照ください。

<2.”○○が無効になっています。”(○○にはウイルス対策ソフトウェアの名前が入ります。)>

(図2)

ウイルス対策ソフトウェアを有効にして、ウイルス定義ファイルは常に最新のパターンファイルするようにしてください。

<3.”○○が最新の状態でない可能性があります。”(○○にはウイルス対策ソフトウェアの名前が入ります。)>

(図7)

ウイルス定義ファイルは常に最新のパターンファイルを導入するようにしてください。

<補足>
※次回以降、このメッセージが表示されないようにしたい場合は、以下の手順にしたがって設定を変更してください。

  1. ”問題を解決するには、このバルーンをクリックしてください。”のメッセージにしたがい、画面に表示されているバルーンをクリックします。
    (図8)
     
  2. 「Windows セキュリティセンタ」画面が表示されましたら、”ウイルス対策”項目内の[推奨される対策案(E)]ボタンをクリックします。
    (図9)
     
  3. 「推奨される対策案」画面が表示されましたら[□ 自分でウイルス対策ソフトウェアをインストールし、管理します(I)]にチェックを付け、[OK]ボタンをクリックして閉じます。
    (図10)
     
  4. 「Windows セキュリティセンタ」画面に戻りましたら、”ウイルス対策”項目に”ユーザーが自分で管理するウイルス対策ソフトウェアを使用していることが指定されました。”と表示されていれば設定は完了です。[×]ボタンをクリックして画面を閉じてください。
    (図11)

以上

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