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情報番号:003313

 【更新日:2004.11.12】
文末にあるアンケートにご協力ください
Q

リカバリメディア作成ツールの使用方法<dynabook AX/3シリーズ>

対応機種
対象OS Windows(R)XP
カテゴリ リカバリ,リカバリメディア作成ツール,
A

回答・対処方法

はじめに

パソコン上でトラブルが発生し、正常な状態でお使いいただけなくなった場合や電源を入れてもシステム(Windows)が起動できなくなった場合などにシステムの復元(リカバリ)を行ないます。本モデルは、ハードディスク上にシステムを復元するための領域を持ち合わせているので、通常はハードディスクからシステムの復元(リカバリ)を行なうことができます。しかし、トラブルの状況によっては、ハードディスクからシステムが復元できなくなる場合があります。このような場合のためにリカバリディスクを作成しておくことをおすすめします。

リカバリメディア作成ツールを使用することで、「リカバリディスク」を作成することができます。
※本モデルは、ハードディスクリカバリモデルのため、リカバリディスクは添付されておりません。

以下に、リカバリディスクを作成する方法について説明します。
※下記手順は、取扱説明書「困ったときは」の「2章.バックアップ 4システム復元ツールのバックアップをとる」にも記載してあります。

<用意するもの>
・dynabook AX/353APDSの場合

DVD-R、DVD-RW、DVD+R、DVD+RWいずれか2枚
※以下のメーカのメディアを推奨します。
DVD-RW 日本ビクター(株)、三菱化学メディア(株)
DVD-R 松下電器産業(株)、太陽誘電(株)
DVD+RW 三菱化学メディア(株)、(株)リコー
DVD+R 三菱化学メディア(株)、(株)リコー

・dynabook AX/3527CMSの場合
CD-R、CD-RWいずれか7枚
※以下のメーカのメディアを推奨します。
CD-R 太陽誘電(株)、三菱化学メディア(株)、(株)リコー、日立マクセル(株)
CD-RW(マルチスピード、High-Speed) 三菱化学メディア(株)、(株)リコー
CD-RW(Ultra Speed) 三菱化学メディア(株)

【作業を行う前に】
・他のアプリケーションソフトをすべて終了してから行なってください。
・コンピュータの管理者アカウントでログオンしてください。
・「RecordNow!」をアンインストールした場合は、「Recovery Disk Creator」が使用できません。必ず、「RecordNow!」をインストールした状態で行なってください。
※「RecordNow!」は、[スタート]ボタン→[すべてのプログラム(P)]→[アプリケーションの再インストール]からインストールできます。

操作手順

<リカバリディスクを作成する方法>

  1. [スタート]ボタン→[すべてのプログラム(P)]→[リカバリメディア作成ツール]をクリックします。
  2. 「Recovery Disc Creator」画面が表示されましたら、メディアをドライブにセットします。
    ※dynabook AX/353APDSの場合は、DVD-R、DVD-RW、DVD+R、DVD+RWのいずれかのメディアをセットします。
    dynabook AX/3527CMSの場合は、CD-R、CD-RWのいずれかのメディアをセットします。
     
  3. 作成するリカバリディスク名にチェックが付いていることを確認した上で[書込み(B)]ボタンをクリックします。書込みが開始され、”進捗状況”項目に”ディスクに書込み中と表示され、画面下に残り時間が表示されます。
    ※dynabook AX/353APDSの場合
    (図1)

    ※dynabook AX/3527CMSの場合
    (図2)
     
  4. リカバリディスク1の作成が終わりましたら、”2のディスク1は書込みに成功しました。・・・”と表示されトレイが開きます。2枚目をセットし[OK]ボタンをクリックします。
    ※作成するディスクが複数枚ある場合は、メッセージにしたがってメディアを入れ替えてください。ディスク作成後は、ディスクの番号をつけるようにしてください。この番号どおりにディスクを使用しないと、システムが正しく復元されません。
    (図3)
     
  5. ”ディスクの作成が完了しました。”画面が表示され、トレイが開きます。[OK]ボタンをクリックします。
    (図4)

以上で完了です。ドライブから作成した「リカバリディスク」を取り出してください。開いている画面を右上の[×]ボタンをクリックして閉じます。

作成した「リカバリディスク」は大切に保管してください。

<関連情報>
・作成したリカバリディスクでリカバリ作業を行なう場合は、以下の情報を参照してください。

[003315:パソコンを購入時の状態に戻す方法(再セットアップ)リカバリディスク編<dynabook AX/3シリーズ>]

・作成したリカバリディスクを使用せずに、ハードディスクからリカバリを行なう方法については、以下のリンクをご参照ください。
[003314:パソコンを購入時の状態に戻す方法(再セットアップ方法)ハードディスクリカバリ編<dynabook AX/3シリーズ>]

以上

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