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情報番号:003349

 【更新日:2004.12.03】
文末にあるアンケートにご協力ください
Q

リカバリメディア作成ツールの使用方法<Qosmio E10/2シリーズ>

対応機種
対象OS Windows(R)XP
カテゴリ リカバリ,リカバリメディア作成ツール,
A

回答・対処方法

内容と対応

パソコン上でトラブルが発生し、正常な状態でお使いいただけなくなった場合や電源を入れてもシステム(Windows)が起動できなくなった場合などにシステムの復元(リカバリ)を行ないます。本モデルは、ハードディスク上にシステムを復元するための領域を持ち合わせているので、通常はハードディスクからシステムの復元(リカバリ)を行なうことができます。しかし、トラブルの状況によっては、ハードディスクからシステムが復元できなくなる場合があります。このような場合のためにリカバリディスクを作成しておくことをおすすめします。
また、「QosmioPlayer」は、ハードディスクからシステムの復元(リカバリ)を行なっても復元されません。「QosmioPlayer」を削除してしまったり、トラブルで使用することができなくなった場合のために「QosmioPlayerのリカバリディスク」は必ず作成を行なってください。

リカバリメディア作成ツールを使用することで、「QosmioPlayerのリカバリディスク」、「リカバリディスク」を作成することができます。
※本モデルには、「QosmioPlayerリカバリCDディスク」は添付されておりません。また、ハードディスクリカバリモデルのため、リカバリディスクも添付されておりません。

以下に、それぞれのリカバリディスクを作成する方法について説明します。
※下記手順は、取扱説明書「困ったときは」の「2章.バックアップ 4システム復元ツールのバックアップをとる」にも記載してあります。

<用意するもの>
・QosmioPlayerリカバリディスク:CD-RまたはCD-RWいずれか1枚

※以下のメーカのメディアを推奨します。
CD-R 太陽誘電(株)、三菱化学メディア(株)、(株)リコー、日立マクセル(株)
CD-RW(マルチスピード、High-Speed) 三菱化学メディア(株)、(株)リコー
CD-RW(Ultra-Speed) 三菱化学メディア(株)

・リカバリディスク:DVD-R、DVD-RW、DVD+R、DVD+RWいずれか2枚
※以下のメーカのメディアを推奨します。
DVD-RW 日本ビクター(株)、三菱化学メディア(株)
DVD-R 松下電器産業(株)、太陽誘電(株)
DVD+RW 三菱化学メディア(株)、(株)リコー
DVD+R 三菱化学メディア(株)、(株)リコー

【作業を行う前に】
・他のアプリケーションソフトをすべて終了してから行なってください。
・コンピュータの管理者アカウントでログオンしてください。
・「RecordNow!」をアンインストールした場合は、「Recovery Disk Creator」が使用できません。必ず、「RecordNow!」をインストールした状態で行なってください。
※「RecordNow!」は、[スタート]ボタン→[すべてのプログラム(P)]→[アプリケーションの再インストール]からインストールできます。

<QosmioPlayerのリカバリディスクを作成する方法>

  1. [スタート]ボタン→[すべてのプログラム(P)]→[リカバリメディア作成ツール]をクリックします。
  2. 「Recovery Disk Creator」画面が表示されましたら、”タイプ”項目の[◎ CD]をクリックして選択します。
  3. CD-RまたはCD-RWをドライブにセットします。
  4. [□ QosmioPlayerリカバリCDディスク]にチェックが付いていることを確認した上で[書込み(B)]ボタンをクリックします。書込みが開始され、”進捗状況”項目に”ディスクに書込み中と表示され、画面下に残り時間が表示されます。
    (図1)
     
  5. しばらくして書込みが完了すると、”ディスクの作成が完了しました。”メッセージ画面が表示され、トレイが開きます。[OK]ボタンをクリックします。
    (図2)

以上で完了です。ドライブから作成した「QosmioPlayerのリカバリディスク」を取り出してください。

<リカバリディスクを作成する方法>

  1. 「QosmioPlayerのリカバリディスク」作成後、そのまま「リカバリディスク」の作成を行なう場合は、”タイプ”項目の[◎ DVD]をクリックして選択します。
    ※新たにリカバリメディア作成ツールを起動する場合は、[スタート]ボタン→[すべてのプログラム(P)]→[リカバリメディア作成ツール]をクリックし、「Recovery Disk Creator」画面が表示されましたら、”タイプ”項目の[◎ DVD]をクリックして選択します。
  2. DVD-R、DVD-RW、DVD+R、DVD+RWのいずれかのメディアをドライブにセットします。
  3. [□ リカバリDVDディスク1]、[□ リカバリDVDディスク2]にチェックが付いていることを確認した上で[書込み(B)]ボタンをクリックします。書込みが開始され、”進捗状況”項目に”ディスクに書込み中と表示され、画面下に残り時間が表示されます。
    (図3)
     
  4. リカバリDVDディスク1の作成が終わりましたら、”2のディスク1は書込みに成功しました。・・・”と表示されトレイが開きます。2枚目をセットし[OK]ボタンをクリックします。
    ※ディスク作成後は、ディスクの番号をつけるようにしてください。この番号どおりにディスクを使用しないと、システムが正しく復元されません。
    (図4)
     
  5. ”ディスクの作成が完了しました。”画面が表示され、トレイが開きます。[OK]ボタンをクリックします。
    (図5)

以上で完了です。ドライブから作成した「リカバリディスク」を取り出してください。開いている画面を右上の[×]ボタンをクリックして閉じます。

作成した「QosmioPlayerのリカバリディスク」、「リカバリディスク」は大切に保管してください。

<関連情報>
・作成したQosmioPlayerのリカバリディスクを使用してQosmioPlayerを再インストールする方法については、以下のリンクをご参照ください。

[003350:「QosmioPlayer」の再インストール方法<Qosmio E10/2シリーズ>]

・作成したリカバリディスクでリカバリ作業を行なう場合は、以下の情報を参照してください。
[003351:パソコンを購入時の状態に戻す方法(再セットアップ)リカバリディスク編<Qosmio E10/2シリーズ>]

・作成したリカバリディスクを使用せずに、ハードディスクからリカバリを行なう方法については、以下のリンクをご参照ください。
[003352:パソコンを購入時の状態に戻す方法(再セットアップ方法)ハードディスクリカバリ編<Qosmio E10/2シリーズ>]

以上

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