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情報番号:003361

 【更新日:2006.11.07】
文末にあるアンケートにご協力ください
Q

「InterVideo WinDVR(TM) 5」で録画するときの画質を変更したい 【動画手順付き】

対応機種
対象OS Windows(R)XP HomeEdition, Windows(R)XP Professional
カテゴリ CD/DVD/TV関連ソフトウェア,テレビ,WinDVR,テレビの録画,,
A

回答・対処方法

はじめに

「WinDVR」を使用してテレビ番組を録画することができます。ここでは、録画する前に画質を設定する方法について説明します。
録画画質は、録画されたプログラムの再生方法だけでなく、録画されたプログラムのサイズや、再生に使用するプレーヤーに影響します。

※TVチューナー内蔵モデル、TVチューナーボックス同梱モデルのみ
また、オプションのワイヤレスTVチューナー(PAWTV001)を接続している場合もテレビをパソコンで見ることができます。

「InterVideo WinDVR 5 for TOSHIBA」のサポート窓口については、以下をご参照ください。
【「WinDVR」の問い合わせ先】
インタービデオジャパン ユーザーサポート

お問い合わせの前にホームページ(
http://www.intervideo.co.jp/)のサポートページをご確認ください。
当製品の無償サポートはご購入後1年間となります。
 TEL : 045-226-3899
 FAX : 045-226-3895
ホームページ: 
http://www.intervideo.co.jp/
E-mail:techsupp@intervideo.co.jp
受付時間:月〜金 9:30〜17:00(12:00〜13:30および土、日、祝祭日、特定休業日は休み)

【「WinDVR」の使用にあたってのお願い】

  • 「WinDVR」で録画されたテレビなどは、個人で楽しむ目的だけに使用できます。
  • 「WinDVR」動作中は画面解像度、色数の設定変更を行なわないでください。
  • パソコンの電源がオフの場合、予約録画を実行できません。
  • パソコンがログオフ状態の場合は、予約録画を実行できません。
  • 予約録画を設定する場合は、必ず録画可能時間を確認してください。
  • パソコン本体は、必ずACアダプタに電源を接続してご使用ください。バッテリで使用すると、バッテリの消耗などにより、録画が失敗したり、音が飛んだりするおそれがあります。
  • 使用状況やシーンによっては映像がスムーズに再生されない場合があります。
  • 著作権保護されているコンテンツは録画、および視聴することができません。
  • ビデオデッキやその他の映像機器から映像を取り込んだとき、画面上部、または下部にノイズがのることがあります。これは、「垂直帰線区間」と呼ばれる領域を表示しているために起きている現象で、異常ではありません。
  • テレビ番組、ビデオデッキやアナログのビデオカメラのテープの映像を録画・取り込みし、編集するときは、まず「WinDVR」を使用して映像を取り込み、その後「WinDVD Creator」で編集してください。「WinDVR」と「WinDVD Creator」の使いかたについては、「InterVideo WinDVR」のヘルプと「InterVideo WinDVD Creator」のヘルプをご覧ください。

※あらかじめ、「WinDVR」でテレビが見れるように設定を行なう必要があります。[003346:「InterVideo WinDVR(TM)5 for TOSHIBA」を使用してパソコンでテレビを見る]をご参照ください。

録画するときの画質を変更する方法は、2通りあります。いずれかの操作を行なってください。

操作手順

<方法1:録画サブパネルから変更>

  1. 「WinDVR」を起動します。
    ※[スタート]ボタン→[すべてのプログラム(P)]→[InterVideo WinDVR 5]→[InterVideo WinDVR 5]をクリックします。
     
  2. プレイヤーパネル上の[サブパネル]ボタンをクリックします。
    (図1)
     
  3. 表示されるメニューから[録画]をクリックします。
    (図2)
     
  4. 録画サブパネル画面が表示されます。”プロファイル”項目の[▼]をクリックし、[最良/良/普通]から画質を選択してください。
    (図3)

<方法2:セットアップの「プロファイルマネージャ」から変更>

  1. 「WinDVR」を起動します。
    ※[スタート]ボタン→[すべてのプログラム(P)]→[InterVideo WinDVR 5]→[InterVideo WinDVR 5]をクリックします。
     
  2. 再生ウィンドウ上をマウスの右ボタンでクリックし、表示されるメニューから[セットアップ]をクリックします。
    (図4)
     
  3. 「セットアップ」画面が表示されましたら、「プロファイルマネージャ」タブをクリックします。”プロファイル”項目から[最良/良/普通]から画質を選択して[OK]ボタンをクリックしてください。
    (図5)

上記<方法1>または<方法2>のいずれかの操作を行ない、画質の設定が完了しましたら、以下のリンクを参照し、テレビ番組を録画してください。
[003360:「InterVideo WinDVR(TM)5 for TOSHIBA」を使用してテレビ番組を録画する方法]

<補足:映像ファイルの画質と収録できる時間>
「WinDVR」でハードディスクに録画した映像ファイルを、「WinDVD Creator」を使ってDVDにすることができます。ハードディスクは長時間、映像ファイルを録画することができますが、ハードディスクやDVDは容量が決まっており、容量を超えた長さ(時間)の映像を録画することはできません。
ハードディスクに保存した映像ファイルをDVDにする場合、映像ファイルの大きさがDVDの容量を超えてしまうと、映像が途中で途切れたDVDが作成されます。
[003114:「InterVideo WinDVD(TM)Creator 2 Platinum for TOSHIBA」を使用してテレビ番組を2つに分けて別々のDVDにする]を参照してDVD2枚に分けるなどの作業を行なってください。

「WinDVR」では、録画する前に映像の画質を選択できます。”プロファイル”は、ビットレートと解像度などの組み合わせです。それぞれの値が大きいほど、録画した映像は高画質になります。また、ファイルのサイズも大きくなり、DVD1枚あたりに納められる時間が少なくなります。購入時の”プロファイル”は、[良(Real-time Better)]です。

プロファイル

ビットレート

解像度

品質

DVD1枚(4.7GB)あたりの
収録可能な時間

最良(Real-time Best)

8.0Mbps

720×480


↓↑

約1時間5分

良(Real-time Better)

4.0Mbps

720×480

約2時間10分

普通(Real-time Good)

2.0Mbps

720×480

約4時間10分

※「WinDVR」で選択できる主なプロファイルによる録画目安時間です。
※DVDに収録可能な時間は、「WinDVD Creator」の[ムービー作成]でフォーマットを[DVD(高品質)]にした場合の値です。[DVD(標準)]の場合、「WinDVR」のプロファイルでは、ビットレートが4Mbpsに変換され、収録されます。

以上

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