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情報番号:003365

 【更新日:2006.11.07】
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Q

S端子/コンポジットケーブルを使用し、ビデオや外部の映像を取り込む方法<InterVideo WinDVR(TM)5> 【動画手順付き】

対応機種
対象OS Windows(R)XP HomeEdition, Windows(R)XP Professional
カテゴリ CD/DVD/TV関連ソフトウェア, 外部入力,WinDVR
A

回答・対処方法

はじめに

ビデオデッキやその他の映像機器をパソコンに接続して、「WinDVR 5」で映像を見ることができます。接続方法としてS端子(S-Video)やコンポジットケーブルがあります。
※プロテクトがかかっている映像は、取り込むことができません。

※TVチューナー内蔵モデル、TVチューナーボックス同梱モデルのみ
また、オプションのワイヤレスTVチューナー(PAWTV001)を接続している場合もテレビをパソコンで見ることができます。

「InterVideo WinDVR 5 for TOSHIBA」のサポート窓口については、以下をご参照ください。
【「WinDVR」の問い合わせ先】
インタービデオジャパン ユーザーサポート

お問い合わせの前にホームページ(
http://www.intervideo.co.jp/)のサポートページをご確認ください。
当製品の無償サポートはご購入後1年間となります。
 TEL : 045-226-3899
 FAX : 045-226-3895
ホームページ : 
http://www.intervideo.co.jp/
E-mail : techsupp@intervideo.co.jp
受付時間:月〜金 9:30〜17:00(12:00〜13:30および土、日、祝祭日、特定休業日は休み)

【「WinDVR」の使用にあたってのお願い】

  • 「WinDVR」で録画されたテレビなどは、個人で楽しむ目的だけに使用できます。
  • 「WinDVR」動作中は画面解像度、色数の設定変更を行なわないでください。
  • パソコンの電源がオフの場合、予約録画を実行できません。
  • パソコンがログオフ状態の場合は、予約録画を実行できません。
  • 予約録画を設定する場合は、必ず録画可能時間を確認してください。
  • パソコン本体は、必ずACアダプタに電源を接続してご使用ください。バッテリで使用すると、バッテリの消耗などにより、録画が失敗したり、音が飛んだりするおそれがあります。
  • 使用状況やシーンによっては映像がスムーズに再生されない場合があります。
  • 著作権保護されているコンテンツは録画、および視聴することができません。
  • ビデオデッキやその他の映像機器から映像を取り込んだとき、画面上部、または下部にノイズがのることがあります。これは、「垂直帰線区間」と呼ばれる領域を表示しているために起きている現象で、異常ではありません。
  • テレビ番組、ビデオデッキやアナログのビデオカメラのテープの映像を録画・取り込みし、編集するときは、まず「WinDVR」を使用して映像を取り込み、その後「WinDVD Creator」で編集してください。「WinDVR」と「WinDVD Creator」の使いかたについては、「InterVideo WinDVR」のヘルプと「InterVideo WinDVD Creator」のヘルプをご覧ください。

操作手順

  1. パソコン本体の電源を切った状態でビデオデッキやその他の映像機器をS端子(S-Video)またはコンポジットケーブルで接続します。
    ※S端子(S-Video)またはコンポジットケーブルで映像機器を接続する詳しい接続方法については、取扱説明書「応用にチャレンジ」や映像機器の取扱説明書を確認してください。
     
  2. 外部に接続している映像機器の電源を入れてからパソコン本体の電源を入れます。
  3. 「WinDVR」を起動します。
    ※[スタート]ボタン→[すべてのプログラム(P)]→[InterVideo WinDVR 5]→[InterVideo WinDVR 5]をクリックします。
     
  4. 外部に接続している映像機器の接続方法を選択します。以下のいずれかの方法を行なってください。
    ・方法1:[ソース]ボタンから選択
    メインウィンドウの[ソース]ボタンをクリックし、表示されるメニューから接続している端子の項目をクリックします。
    (図1)

    ・方法2:右クリックメニューから選択
    再生ウィンドウ上でマウスの右ボタンをクリックし、表示されるメニューから[入力ソース]を選択します。接続している端子の項目をクリックします。
    (図2)
     
  5. ソースのアイコンが選択した端子のアイコンに変わります。またプレーヤーパネルに選択している端子のタイプが表示されます。
    ※以下図は、例としてコンポジットを選択した画像です。
    (図3)
     
  6. 外部に接続している映像機器を再生させます。「WinDVR」の再生ウィンドウ上に映像が映し出されます。

<補足>
テレビ画面に戻りたい場合は、[ソース]ボタンまたは右クリックメニューからTVを選択してください。

以上

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