情報番号:003760【更新日:2005.06.14】 |
無線LANネットワーク(SSID)による自動切り替えを設定する方法<ConfigFree(TM) Ver5.0/5.5> |
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| 対応機種 | |
| 対象OS | Windows(R)XP, Windows(R)XP TabletPC Edition |
| カテゴリ | ネットワーク, その他のプレインストールソフト,無線LAN |
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情報番号:003760【更新日:2005.06.14】 |
無線LANネットワーク(SSID)による自動切り替えを設定する方法<ConfigFree(TM) Ver5.0/5.5> |
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| 対応機種 | |
| 対象OS | Windows(R)XP, Windows(R)XP TabletPC Edition |
| カテゴリ | ネットワーク, その他のプレインストールソフト,無線LAN |
回答・対処方法 |
「ConfigFree」のSSIDによる自動切り替え機能は、SSIDに接続するとそのネットワーク設定で作成されていたプロファイルに自動的に切り替わります。環境が変わってもプロファイルによって最適なネットワークが簡単に利用することができます。
※SSIDに接続したときに自動的に切り替えるのではなくおしらせウインドウを表示させてから切り替える方法については、
[003761:現在使用しているプロファイルの設定と異なる無線LANネットワーク(SSID)に接続した場合におしらせウインドウを表示する方法<ConfigFree(TM)Ver5.0/5.5>]をご参照ください。※SSIDとは
SSID(Service Set ID)は、無線LANネットワークを論理的に区別するグループ名です。パソコンとアクセスポイントの両方でSSID名が同一でないと通信できません。
以下にSSIDによる自動切り替え設定の設定方法について説明します。
ここでは例として、オフィスと自宅で無線LANネットワークを使用すると仮定します。SSIDによる自動切り替え設定を行なっておくと、オフィスで使用しているパソコンを自宅に持って帰り、パソコンの電源をいれると自動的に自宅で使用しているSSIDを検知してネットワーク設定を切り替えてくれます。
<設定方法>
「自動切り替え」画面を開いて自動切り替え(SSID)設定を行ないます。
※SSIDによる自動切り替え設定をするには、あらかじめ無線LANネットワーク(SSID)に接続した環境でプロファイルを作成しておく必要があります。プロファイルの作成方法については、[003716:プロファイルウイザードを使用してプロファイルを作成する方法<ConfigFree(TM) Ver5.x>]をご参照ください。
(図1)
(図2)
(図3)
(図4)
(図5)設定は以上です。
設定した異なるSSID環境(オフィスまたは自宅)に移動した場合に自動的にプロファイル設定が切り替わりネットワークを使用することができることをご確認ください。
※通知領域上の[ConfigFree]アイコンをクリックし、表示されるメニューの”プロファイル”項目から現在どのプロファイルに設定されているか確認することができます。
(図6)
以上