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情報番号:003784

 【更新日:2005.03.25】
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Q

「ウイルスバスター2005(TM)インターネットセキュリティ」のウイルス定義ファイルの自動更新を設定する方法

対応機種
対象OS Windows(R)XP, Windows(R)XP TabletPC Edition
カテゴリ ウイルス/セキュリティソフト,ウイルスバスター
A

回答・対処方法

はじめに

コンピュータウイルスは、次々と新しいものが出現しますので、アップデート機能を使用して、インターネットから最新のコンピュータウイルスに対応できるアップデートファイルをダウンロード/インストールする必要があります。
ここでは、「ウイルスバスター」でウイルス定義ファイルの自動更新を設定する方法について説明します。

アップデートは、インターネットに接続して行ないます。あらかじめインターネットに接続できる準備をしておいてください。

  • 本製品に添付されている「ウイルスバスター」の有効期限は、使用開始から90日間です。
    期限がきれてしまうと、「ウイルスバスター」自体が使用できなくなります。また、期限がきれてしまうと再インストールを行なっても使用できません。
    期限終了後は、更新/延長のお申し込みいただくことでサービスを継続延長することができます。

「ウイルスバスター」の詳細、お問い合わせ窓口については、以下のリンクをご参照ください。
お問い合わせ窓口は、トレンドマイクロサポートセンターになります。

[003780:「ウイルスバスター2005(TM)インターネットセキュリティ」について]

操作手順

  1. [スタート]ボタン→[すべてのプログラム(P)]→[トレンドマイクロ ウイルスバスター2005]→[ウイルスバスター2005の起動]をクリックします。
    ※または通知領域上の[ウイルスバスター2005]アイコンをダブルクリックします。
    (図1)
     
  2. 「ウイルスバスター2005」画面が表示されます。
    画面左側の項目から[アップデート/ユーザ登録]ボタンをクリックし、右側の画面が切り替わりましたら[アップデート設定]をクリックします。
    (図2)
     
  3. ”アップデート設定”画面が表示されます。以下の項目を設定し[適用(A)]ボタンをクリックします。
    ●”インテリジェントアップデート”項目内
    [□ インテリジェントアップデート(自動アップデート)を有効にする(E)]・・・チェックを付けると自動更新が有効になります。
    ”インテリジェントアップデートの実行(C)”欄の時間・・・[3][6][9][12]から選択できます。
    [□ アップデートの実行前に確認メッセージを表示しない(M)]・・・確認メッセージを表示させたい場合はチェックをはずします。
    [□ アップデート中に進行状況を表示しない(W)]・・・進行状況を表示させたい場合はチェックをはずします。

    ●”アップデートするファイル”項目内
    ※チェックが付いている項目を自動更新します。
    [□ メインプログラム(R)]・・・ウイルスバスターのメインプログラムです。
    [□ 迷惑メール判定パターンファイル/検索エンジン(N)]・・・迷惑メール監視機能で利用するファイルです。
    [□ ネットワークウイルスパターンファイル/ファイアウォールドライバ(S)]・・・パーソナルファイアウォールでネットワークウイルスを検出するときに利用するファイルです。

    ●”プロキシ情報”
    [□ プロキシサーバを経由してインターネットに接続する(P)]・・・プロキシサーバを使用している場合はチェックを付けてください。
    (図3)
     
  4. 画面右上の[×]ボタンをクリックして閉じます。

以上

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