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情報番号:005189

 【更新日:2006.07.20】
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Q

「TOSHIBA Direct Disc Writer」について

対応機種
対象OS Windows(R)XP HomeEdition, Windows(R)XP Professional
カテゴリ データのバックアップ, CD/DVD/TV関連ソフトウェア, CD/DVD,CD/DVDの書き込み方法
A

回答・対処方法

内容と対応

「TOSHIBA Direct Disc Writer」は、パケットライト形式での記録機能を備えたソフトです。エクスプローラなどを使用して、ファイルやフォルダをドラッグアンドドロップやコピー/貼り付けの操作でCD-RW、DVD-RW、DVD+RWディスクに書込みすることができます。

「TOSHIBA Direct Disc Writer」で使用できるメディアは次のとおりです。

CD-R CD-RW DVD-R DVD-RW DVD+R DVD+RW DVD-RAM
× * 1 × * 1 × * 1 ×

○:使用できる ×:使用できない

* 1 新品のCD-RW、DVD-RW、DVD+RW を「TOSHIBA Direct Disc Writer」で使用するためには、あらかじめフォーマットが必要です。
フォーマットの方法については、[005190:「TOSHIBA Direct Disc Writer」を使用してCD-RWやDVD±RWをフォーマットする方法]をご参照ください。

お願い

<「TOSHIBA Direct Disc Writer」を使うために>

  • CD/DVD をフォーマットすると、CD/DVD 上のすべてのデータが失われます。内容を確認のうえ、フォーマットしてください。
    フォーマットの方法については、[005190:「TOSHIBA Direct Disc Writer」を使用してCD-RWやDVD±RWをフォーマットする方法]をご参照ください。
  • 「TOSHIBA Direct Disc Writer Format Utility」でフォーマット/書き込みしたメディアを他のパケットライトソフトでは使用しないでください。また、他のパケットライトソフトでフォーマット/書き込みしたメディアに、「TOSHIBA Direct Disc Writer」で書き込みは行なわないでください。他のパケットライトソフトでフォーマットしたメディアを「TOSHIBA Direct Disc Writer」で使用する場合は、「TOSHIBA Direct Disc Writer Format Utility」で完全フォーマットを行なってから使用してください。
  • ファイルやフォルダの「切り取り」→「貼り付け」は行なわないでください。メディアやドライブに何らかの問題があった場合、もとのファイルやフォルダが消失することがあります。
  • 「TOSHIBA Direct Disc Writer」で書き込んだDVD-RW メディアを「TOSHIBA Direct Disc Writer」がインストールされていないパソコンで読み出すには、DVD-RWメディアを「互換化」する必要があります。DVD+RW、CD-RW メディアについては、「互換化」する必要はありません。
    互換化の方法については、[005192:「TOSHIBA Direct Disc Writer」を使用して書き込んだDVD-RWを他のパソコンで読めるように互換化する方法]をご参照ください。
  • 「TOSHIBA Direct Disc Writer Format Utility」でフォーマットされたメディア上にプログラムのセットアップファイルなどを保存し、そのメディア上からセットアップを実行しようとしたとき、エラーが発生することがあります。その場合は、セットアップに必要なファイルなどをいったんハードディスク上にコピーした状態で、ハードディスク上からセットアップを実行してください。


<CD/DVD に書き込む前に>

CD/DVD に書き込みを行なうときは、Windows 標準のCD 書き込み機能や市販のライティングソフトウェアは、使用しないでください。
CD/DVD に書き込みを行なうときは、次の注意をよく読んでから使用してください。
守らずに使用すると、書き込みに失敗するおそれがあります。また、ドライブへのショックなど本体異常や、メディアの状態などによっては処理が正常に行なえず、書き込みに失敗することがあります。

  • 書き込みに失敗したCD/DVD の損害については、弊社は一切その責任を負いません。また、記憶内容の変化・消失など、CD/DVD に保存した内容の損害および内容の損失・消失により生じる経済的損害といった派生的損害については、弊社は一切その責任を負いませんので、あらかじめご了承ください。
  • CD/DVD に書き込むときには、それぞれの書き込み速度に対応したメディアを使用してください。DVD-RW、DVD+RWに書き込むときには、それぞれの規格に準拠したメディアを使用してください。また、推奨するメーカのメディアを使用してください。詳細は取扱説明書をご参照ください。
  • バッテリ駆動で使用中に書き込みを行なうと、バッテリの消耗などによって書き込みに失敗するおそれがあります。必ずAC アダプタを接続してパソコン本体を電源コンセントに接続して使用してください。
  • 書き込みを行なうときは、本製品の省電力機能が働かないようにしてください。また、スタンバイや休止状態を実行しないでください。
    省電力機能については、[004445:「東芝省電力」を利用してバッテリを節約する方法<Windows(R)XP>]をご参照ください。
  • 次に示すような、ライティングソフトウェア以外のソフトウェアは終了させてください。
    ・スクリーンセーバ
    ・ウイルスチェックソフト
    ・ディスクのアクセスを高速化する常駐型ユーティリティ
    ・音楽CD やDVD の再生アプリケーション
    ・モデムなどの通信アプリケーション  など
    ソフトウェアによっては、動作の不安定やデータの破損の原因となります。
  • SD メモリカード、PC カードタイプのハードディスクドライブ、USB 接続などのハードディスクドライブなど、本製品の内蔵ハードディスク以外の記憶装置にあるデータを書き込むときは、データをいったん本製品の内蔵ハードディスクに保存してから書き込みを行なってください。
  • LAN を経由する場合は、データをいったん本製品の内蔵ハードディスクに保存してから書き込みを行なってください。


<書き込み/削除を行なうにあたって>

  • タッチパッドを操作する、ウィンドウを開く、ユーザを切り替える、画面の解像度や色数の変更など、パソコン本体の操作を行なわないでください。
  • パソコン本体に衝撃や振動を与えないでください。
  • 書き込み/編集作業中は、周辺機器の取り付け/取りはずしを行なわないでください。
  • パソコン本体から携帯電話、および他の無線通信装置を離してください。
  • 重要なデータについては、書き込み終了後、必ずデータが正しく書き込まれたことを確認してください。

ヘルプの起動方法

  1. [スタート]ボタン→[すべてのプログラム(P)]→[TOSHIBA]→[CD&DVD アプリケーション]→[Direct Disc Writer ヘルプ]をクリックします。

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