はじめに
Windows Updateの自動更新機能により、コンピュータが自動的に再起動する場合がございます。
初期設定値:自動更新機能(有効) 開始時刻:午前3:00
本機能が働いた場合、インストールする更新プログラムによってインストール完了後一定時間が経過すると、自動的にコンピュータを再起動します。
下記のような作業や設定を行っている場合、自動更新機能が働いた時に正常にソフトウェアが動作しない場合がありますので、このWindows Updateの自動更新機能の設定時間を普段使用されている時間帯に変更することをお勧めいたします。
- テレビ番組を録画予約している場合
テレビ番組の予約録画がWindows Updateの更新時間と重なる場合(WinDVRやQosmio AV Centerで予約録画を行っている場合)、録画されない場合がございます。
- 未保存のデータを開いたままの場合
Microsoft WordやExcelなどで作成/編集しているデータを開いたままWindows Updateの更新時間になった場合、データが保存されない場合がございます。
その他にも自動で再起動することによって、不都合がある場合は下記の手順を参照して設定を変更することをお勧めいたします。
<補足:Windows Updateの自動更新機能について>
Windows XP ServicePack2に搭載されたセキュリティセンター「自動更新」機能により、Windowsの更新(修正プログラムや更新プログラムのダウンロードとインストール)作業が自動的に行われるようになりました。
自動更新機能は、標準で下記のような設定となっております。
(図1)
毎日Windows Updateの更新プログラムを午前3時にチェックを行い、更新プログラムが存在する場合は、自動的にダウンロードとインストールを実行します。
この際、インストールする更新プログラムによっては、インストール完了後一定時間が経過しますと自動的にWindowsを再起動する場合があります。
(図2)
この自動更新機能により、手動でWindows Updateを行わずに推奨される項目が自動的にインストールされます。