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情報番号:005687

 【更新日:2007.01.12】
文末にあるアンケートにご協力ください
Q

「TOSHIBA Backup Utility」でシステムをバックアップする方法

対応機種
対象OS Windows(R)XP Professional
カテゴリ データのバックアップ, その他のプレインストールソフト
A

回答・対処方法

はじめに

「TOSHIBA Backup Utility」では、パソコン上のすべてのNTFSパーティションをバックアップすることができます。その際、購入後に作成してハードディスクに保存しているデータや設定なども、一緒にバックアップされます。
システムをバックアップするには、バックアップデータを保存するためのメディア(CDまたはDVD)を用意してください。
手順は以下の通りです。


【注意】

  • Windows XPのシステム復元には対応していません。
  • システムバックアップしたデータは、バックアップしたパソコンンでしか使用できません。
  • システムのバックアップは、周辺機器をすべて取りはずしてから実行してください。
  • Satellite シリーズでは、カスタムメイドで「CD-ROMドライブ」を選択した場合、また「セキュリティ強化モデル」を選択した場合、「TOSHIBA Backup Utility」はご使用になれません。
  • dynabook SS S30/31 シリーズでは、オプションの外部記憶装置「CD-R/RW&DVD-ROM(型番:IPCS083B)」または「DVDスーパーマルチドライブ(型番:IPCS091A)」が必要となります。
  • dynabook SS RX1 SA106E/2W、dynabook SS RX1 SE120E/2Wモデルの場合、オプションの外部記憶装置「CD-R/RW&DVD-ROMドライブ(型番:IPCS111A)」または「DVDスーパーマルチドライブ(型番:IPCS110A)」が必要になります。
  • dynabook SS シリーズでは、カスタムメイドで「HDDリカバリ」または「リカバリDVD」を選択していない場合、システムをリストアする際に必要なリカバリCD/DVDを用意することができません。
  • 「TOSHIBA Backup Utility」はご購入時にはインストールされておりません。[005686:「TOSHIBA Backup Utility」のインストール方法]を参照して、あらかじめインストールしておいてください。


※「TOSHIBA Backup Utility」の詳細については、[005685:「TOSHIBA Backup Utility」について]を参照してください。

操作手順

  1. [スタート]ボタン→[すべてのプログラム(P)]→[TOSHIBA]→[ユーティリティ]→[TOSHIBA Backup Utility]をクリックします。
  2. 「TOSHIBA Backup Utility」が起動します。「システムバックアップ」タブをクリックし、[バックアップ開始]ボタンをクリックします。
    (図1)

  3. ”保存先”画面が表示されましたら、[参照]ボタンをクリックします。
    (図2)

  4. 「フォルダの参照」画面が表示されます。システムのバックアップ先を選択し[OK]ボタンをクリックします。
    【注意】
    システムのバックアップ先は、ルートディレクトリのフォルダを指定してください。
    例) 【○】c:\systembackup  【×】c:\systembackup\full

    (図3)

  5. ”保存先”画面に戻りましたら、[実行]ボタンをクリックします。
    (図4)

  6. ”ディスクの管理を実行後はシステムの再起動後にシステムバックアップする必要があります。バックアップしますか?”メッセージ画面が表示されましたら、[OK]ボタンをクリックします。
    (図5)

  7. ”NTFSパーティションをバックアップします。”メッセージ画面が表示されましたら、[OK]ボタンをクリックします。
    (図6)

    バックアップ中は下図の画面が表示されます。しばらくお待ちください。
    (図7)

  8. ”システムバックアップが完了しました。リストアメディアの作成を行いますか?”メッセージ画面が表示されます。[はい(Y)]ボタンをクリックするとリストアメディアの作成を行ないます。
    (図8)

    ※[いいえ(N)]ボタンをクリックした場合も、後からリストアメディアを作成することができます。その場合は、[リストアメディア作成]ボタンをクリックしてください。
    (図9)

  9. 「リストアメディア作成」画面が表示されます。ご使用のメディアの”必要メディア枚数”を確認し、メディアをご用意ください。
    [実行]ボタンをクリックします。
    ※”必要メディア枚数”は、最大必要数が表示されます。
    (図10)

    バックアップデータの確認中は下図の画面が表示されます。しばらくお待ちください。
    (図11)

  10. ”バックアップデータをメディアに保存します。書き込み可能メディアを入れてください。”メッセージ画面が表示されましたら、ドライブにメディアをセットし[OK]ボタンをクリックします。
    (図12)

    書き込み中は下図の画面が表示されます。しばらくお待ちください。
    (図13)

  11. 書き込みが終わると自動的にメディアが排出されます。
    ”バックアップデータをメディアに保存します・・・”メッセージ画面が表示された場合は、手順10を繰り返してください。
    ”メディアへの書き込みが終了しました。”メッセージ画面が表示されましたら終了です。[OK]ボタンをクリックしてください。
    (図14)

    以上で終了です。


バックアップしたシステムのデータをリストア(復元)するには、次の2通りの方法があります。
[005688:「TOSHIBA Backup Utility」でシステムのバックアップデータをパーティションを選択してリストアする方法]
[005689:「TOSHIBA Backup Utility」でハードディスク全体をリストアする方法]

補足

バックアップデータとして作成されるデータは、次の2種類です。

  • バックアップシステム情報ファイル(拡張子.DAT) : 1ファイル
  • バックアップデータファイル(拡張子.TAF) : 複数ファイル

    ※下図は一例です。
    (図15)

関連情報

以上

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