東芝トップページ
本文へジャンプ
dynabook.com
前画面へ戻る

情報番号:005799

 【更新日:2007.10.16】
文末にあるアンケートにご協力ください
Q

パソコンの動作が遅くなった場合の対処方法(デフラグ)<Windows Vista(R)> 【動画手順付き】

対応機種
対象OS Windows Vista(R)
カテゴリ 操作方法,Windowsの操作方法
A

回答・対処方法

はじめに

Windows Vistaで、デフラグを実行する方法について解説します。

長い間パソコンを使用しているとハード ディスクの中でデータの断片化がおきます。散らばってしまったデータをきれいに整理してくれるのがディスク デフラグツールです。WindowsVistaでは、今すぐ最適化を行なう方法とスケジュールを設定する方法があります。次の手順を実行します。

操作手順

  1. [スタート]→[すべてのプログラム]→[アクセサリ]→[システムツール]→[ディスク デフラグツール]をクリックします。
    ※「ユーザー アカウント制御」画面が表示されることがあります。表示された場合は、[続行(C)]ボタンをクリックします。
    (図1)

  2. [今すぐ最適化(N)]ボタンをクリックします。
    (図2)

  3. ”ハードディスクを最適化しています”とメッセージが表示されます。デフラグ作業は、数分から数時間かかる場合があります。
    (図3)

  4. [最適化のキャンセル(C)]ボタンが [今すぐ最適化(N)]ボタンに戻ると完了です。


●スケジュールを設定してデフラグを実行する方法
頻度・日・時刻を指定してデフラグを実行することができます。スケジュールを設定する場合は以下の操作を行なってください。

  1. ”□ スケジュールに従って実行する(推奨)(R)”項目にチェックを付けて、[スケジュールの変更(M)...]ボタンをクリックします。
    (図4)

  2. 「ディスク デフラグ ツール:スケジュールの変更」画面が表示されます。
    (図5)

    ”頻度(H):”欄では、[▼]ボタンをクリックして[毎日]、[毎週]、[毎月]から頻度を指定することができます。
    (図6)

    ”日(W):”欄では、[▼]ボタンをクリックして日曜日から土曜日まで曜日を指定することができます。
    (図7)

    ”時刻(T):”欄では、[▼]ボタンをクリックして1時間ごとに0:00(深夜)〜23:00まで時間を指定することができます。
    (図8)

  3. 頻度・日・時刻を設定したら[OK]ボタンをクリックします。

    開いている画面はすべて[×]ボタンをクリックして閉じます。
    設定は以上です。設定した日時・時刻にデフラグが実行されることを確認してください。

関連情報

以上

この情報はお客様のお役に立ちましたか?

 
専用フォームからの問い合わせをご希望の方は、アンケートにお答えください。
「3」、「4」、「5」を選択された場合は、E-mail専用フォームのご案内が表示されます。
お問い合わせについては「東芝PCオンライン」で承ります。

「dynabook.com」のトップへ このページのトップへ
東芝トップページ個人情報保護方針サイトのご利用条件 Copyright(C)1995-2008 TOSHIBA CORPORATION, All Rights Reserved.