東芝トップページ
本文へジャンプ
dynabook.com
前画面へ戻る

情報番号:005807

 【更新日:2007.06.19】
文末にあるアンケートにご協力ください
Q

マウスポインタの速度や表示を変更する方法<Windows Vista(R)> 【動画手順付き】

対応機種
対象OS Windows Vista(R)
カテゴリ マウス/タッチパッド/アキュポイント
A

回答・対処方法

はじめに

Windows Vistaで、マウスポインタの速度や表示を変更する方法について解説します。

Windows Vistaでは、ポインタの移動速度の変更だけでなく、ウィンドウやダイアログボックスが表示されたときに自動的に既定のボタン上へポインタを移動させたり、キーボードでの文字入力時にポインタを非表示にするなど、表示や動作を自由に変更することができます。

ポインタの速度や表示方法を変更するには、次の手順を実行します。

操作手順

  1. [スタート]ボタン→[コントロールパネル]をクリックします。
    (図1)

  2. ”ハードウェアとサウンド”欄から[マウス]をクリックします。
    (図2)

  3. 「マウスのプロパティ」画面が表示されます。
    (図3)

  4. 「ポインタオプション」タブをクリックし、”速度”項目の”ポインタの速度を選択する(C)”でつまみを”遅く”または”速く”にドラッグして、ポインタの動く速度を調整します。
    (図4)

  5. [□ ポインタの精度を高める(E)]にチェックを付けると、ポインタをわずかに動かす場合の距離が細かく制御されます。
    (図5)

  6. ”動作”項目の[□ ポインタを自動的に既定のボタン上に移動する(U)]にチェックを付けると、ウィンドウやダイアログボックスが表示されたときに自動的に既定のボタン([OK]ボタンなど)の上にポインタが自動的に移動するようになります。
    (図6)

  7. ”表示”項目の[□ ポインタの軌跡を表示する(D)]にチェックを付けると、ポインタの動く軌跡を表示するようになります。また、つまみを”短く”または”長く”にドラッグして、軌跡の長さを調整することができます。
    (図7)

  8. ”表示”項目の[□ 文字の入力中にポインタを非表示にする(H)]にチェックを付けると、文字を入力している間はポインタを表示されず、マウスを動かすと再表示されるようになります。
    (図8)

  9. ”表示”項目の[□ Ctrl キーを押すとポインタの位置を表示する(S)]にチェックを付けると、[Ctrl]キーを 1回押したときに、ポインタの位置が表示されます。
    (図9)

  10. 設定が終わりましたら、[OK]ボタンをクリックして「マウスのプロパティ」画面を閉じます。

この情報はお客様のお役に立ちましたか?

 
専用フォームからの問い合わせをご希望の方は、アンケートにお答えください。
「3」、「4」、「5」を選択された場合は、E-mail専用フォームのご案内が表示されます。
お問い合わせについては「東芝PCオンライン」で承ります。

「dynabook.com」のトップへ このページのトップへ
東芝トップページ個人情報保護方針サイトのご利用条件 Copyright(C)1995-2008 TOSHIBA CORPORATION, All Rights Reserved.