情報番号:005910 【更新日:2007.03.13】文末にあるアンケートにご協力ください
スクリーンセーバーを設定する方法<Windows Vista(R)> 【動画手順付き】
対応機器・対象OSとカテゴリ
| 対応機種 |
|
| 対象OS |
Windows Vista(R) |
| カテゴリ |
操作方法,Windowsの操作方法 |
回答・対処方法
はじめに
スクリーンセーバーの設定方法について説明します。
スクリーンセーバーを設定すると、一定時間コンピュータの操作を行なわなかった場合にディスプレイにアニメーションや画像を表示したり、画面を消去してディスプレイの焼き付きを防ぐことができます。
操作手順

- [スタート]ボタン→[コントロールパネル]の順にクリックします。
(図1)
- 「コントロールパネル」画面が表示されましたら、[デスクトップのカスタマイズ]をクリックします。
(図2)
- 「デスクトップのカスタマイズ」画面が表示されましたら、”個人設定”項目内の[スクリーンセーバーの変更]をクリックします。
(図3)
- 「スクリーンセーバーの設定」画面が表示されます。
”スクリーンセーバー(S)”項目で好みのスクリーンセーバーを選択し、”待ち時間(W)”にスクリーンセーバーが起動するまでの時間を指定します。
※[設定(T)]ボタンをクリックすると、選択したスクリーンセーバーによってさまざまな設定を行なえます。設定項目がない場合もあります。
※[プレビュー(V)]ボタンをクリックすると、スクリーンセーバーをプレビューで確認することができます。
(図4)
- 設定が終わりましたら、[OK]ボタンをクリックします。
- 「デスクトップのカスタマイズ」画面に戻りましたら、右上の[×]ボタンをクリックして閉じます。
以上で終了です。
※スクリーンセーバーからの復帰時にパスワードを入力させることもできます。詳しくは、以下のリンクをご参照ください。
[005911:スクリーンセーバー復帰時にパスワードを入力させる方法<Windows Vista(R)>]
関連情報
以上