東芝トップページ
本文へジャンプ
dynabook.com
前画面へ戻る

情報番号:005939

 【更新日:2007.10.16】
文末にあるアンケートにご協力ください
Q

スクリーンキーボードの使用方法<Windows Vista(R)> 【動画手順付き】

対応機種
対象OS Windows Vista(R)
カテゴリ 便利な使い方, Windowsソフトウェア,アクセサリ, 文字入力
A

回答・対処方法

はじめに

スクリーンキーボードの使用方法について説明します。
マウスのみで文字入力ができるため、キーボードに慣れていない方でも使用することができます。

使用方法

  1. [スタート]ボタン→[すべてのプログラム]→[アクセサリ]→[コンピュータの簡単操作]→[スクリーンキーボード]の順にクリックします。
  2. 文字を入力するアプリケーション(メモ帳など)を起動し、入力する位置をクリックします。
  3. 「スクリーンキーボード」の各キーをマウスでクリックすると入力されます。
    (図1)

設定方法

<キーボードのレイアウト>
メニューバーの[キーボード(K)]をクリックし、表示されるメニューから好みのレイアウトを選択します。

(図2)
拡張キーボード(E) テンキー付きのキーボード
標準キーボード(S) テンキーが付いていないキーボード
標準レイアウト(R) 通常のキーボードと同じ配置
ブロックレイアウト(B) キーボーの配置を格子状に表示
101キー(1) U.S.標準キーボード
102キー(2) 汎用キーボード
106キー(6) 日本語文字付属のキーボード


<その他の設定>
メニューバーの[設定(S)]から行ないます。

(図3)
  • 常に手前に表示(A)
    チェックを付けると、他のアプリケーションを起動した場合でも、常に「スクリーンキーボード」が手前に表示されます。

  • クリック音の使用(U)
    チェックを付けると、「スクリーンキーボード」で文字を入力するときに音が聞こえます。

  • 入力モード(T)
    「入力モード」画面が表示され、入力モードを変更できます。
    ・[◎ クリックして選択する(K)]・・・「スクリーンキーボード」上のキーをクリックして入力します。
    ・[◎ 自動的に選択する(H)]・・・「スクリーンキーボード」上のキーにマウスポインタを合わせ、設定した”入力するまでの最短時間”が経過するとその文字が自動的に入力されます。
    (図4)

  • フォント(F)
    「フォント」画面が表示され、フォントを変更できます。
    (図5)


以上

この情報はお客様のお役に立ちましたか?

 
専用フォームからの問い合わせをご希望の方は、アンケートにお答えください。
「3」、「4」、「5」を選択された場合は、E-mail専用フォームのご案内が表示されます。
お問い合わせについては「東芝PCオンライン」で承ります。

「dynabook.com」のトップへ このページのトップへ
東芝トップページ個人情報保護方針サイトのご利用条件 Copyright(C)1995-2008 TOSHIBA CORPORATION, All Rights Reserved.