はじめに
2006年10月にWindows Updateまたは自動更新で配布された下記のプログラムをインストールしたにも関わらず、コンピュータを再起動すると再度表示される場合があります。
・Microsoft XML Core Service 4.0 SP2の脆弱性により、リモートコードが実行される可能性がある (KB925672) ・MSXML 4.0 SP2 セキュリティ更新プログラム (KB927978) |
このような場合は、一度該当する更新プログラムをアンインストールしてから再度インストールしてください。
操作手順
<既存の更新プログラムのアンインストール>
- Windowsを管理者権限(administrator権限)でログオンします。
※管理者権限の詳細は、[005650:管理者権限とは?]をご参照ください。
- [スタート]ボタン→[コントロールパネル(C)]の順にクリックします。
- 「コントロールパネル」画面が表示されましたら、[プログラムの追加と削除]をクリックします。
- 「プログラムの追加と削除」画面が表示されましたら、一覧から該当する更新プログラムの[削除]ボタンをクリックしてください。
・MSXML 4.0 SP2 (KB925672)
・MSXML 4.0 SP2 (KB927978)
※両方表示される場合は、両方削除してください。
(図1)
- 削除が完了しましたら開いている画面をすべて閉じ、コンピュータを再起動してください。
再起動が完了しましたら、下記<更新プログラムの再インストール>の作業を引き続き行なってください。
<更新プログラムの再インストール>
更新プログラムのインストールは、下記のいずれかの手順を実施してください。
●Windows Updateから実行する方法
- [スタート]ボタン→[すべてのプログラム(P)]→[Windows Update]の順にクリックします。
- Windows UpdateまたはMicrosoft Updateの「ようこそ」画面が表示されましたら、メッセージに従いアップデート作業を完了してください。
※ご使用の環境により、表示される項目、メッセージが異なります。 - 作業が完了しましたら、コンピュータを再起動してください。
●自動更新機能から実行する方法
- タスクトレイの「自動更新」アイコンをクリックします。
(図2)
- 「自動更新」画面が表示されましたら、メッセージに従いアップデート作業を完了してください。
※ご使用の環境により、表示される項目、メッセージが異なります。 - 作業が完了しましたら、コンピュータを再起動してください。
以上