情報番号:005966【更新日:2007.02.27】 |
パソコンの終了方法の違いについて<Windows Vista(R)> |
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| 対応機種 | |
| 対象OS | Windows Vista(R) |
| カテゴリ | 操作方法, 電源,Windowsの操作方法 |
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情報番号:005966【更新日:2007.02.27】 |
パソコンの終了方法の違いについて<Windows Vista(R)> |
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| 対応機種 | |
| 対象OS | Windows Vista(R) |
| カテゴリ | 操作方法, 電源,Windowsの操作方法 |
回答・対処方法 |
パソコンの使用を中断する場合は、パソコンを「スリープ」にします。また、「休止状態」で中断する方法や電源を完全に切る方法もあります。
ここではパソコンを終了する方法の違いについて説明します。
<スリープ>
スリープは、それまでの作業をメモリに保存して一時的に中断します。次に電源スイッチを押したときに素早く中断したときの状態を再現することができます。
スリープ中はバッテリを消耗しますので、ACアダプタを取り付けておくことを推奨します。
スリープ状態でパソコンの使用を中断する方法については、以下のリンクをご参照ください。
[005892:スリープ状態でパソコンの使用を中断する方法<Windows Vista(R)>]
また、スリープには、通常のスリープのほかに「ハイブリッドスリープ」という機能もあります。
作業を中断している間にバッテリの残量が少なくなった場合などは、通常のスリープでは保存されていないデータは消失しますが、ハイブリッドスリープを有効にすると、データが保持されます。また、スリープを実行してから一定時間が経過すると、自動的に休止状態に移行するよう設定することもできます。
詳しくは、以下のリンクをご参照ください。
[005941:スリープ機能を強化したい(ハイブリッドスリープ)<Windows Vista(R)>]
[006000:スリープを実行してから一定時間経過後、休止状態にする方法<Windows Vista(R)>]
<休止状態>
休止状態は、それまでの作業をハードディスクに保存して一時的に中断します。次に電源スイッチを押したときに中断したときの状態を再現することができます。
バッテリ駆動(ACアダプタを接続しない状態)で使用する場合は、休止状態の設定をすることを推奨します。
休止状態でパソコンの使用を中断する方法については、以下のリンクをご参照ください。
[005893:休止状態でパソコンの使用を中断する方法<Windows Vista(R)>]
<電源を完全に切る方法>
Windowsを終了し、パソコンの電源を切ります。次のような場合は、必ず電源を切ってください。
パソコンの電源を完全に切る方法については、以下のリンクをご参照ください。
[005891:パソコンの電源を切る方法<Windows Vista(R)>]
以上