情報番号:006021【更新日:2007.03.06】 |
「Windows(R)メール」メール送信の「HTML形式」と「テキスト形式」の違いについて<Windows Vista(R)> |
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| 対応機種 | |
| 対象OS | Windows Vista(R) |
| カテゴリ | メール |
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情報番号:006021【更新日:2007.03.06】 |
「Windows(R)メール」メール送信の「HTML形式」と「テキスト形式」の違いについて<Windows Vista(R)> |
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| 対応機種 | |
| 対象OS | Windows Vista(R) |
| カテゴリ | メール |
回答・対処方法 |
メールの送信形式には、「HTML形式」と「テキスト形式」の2通りの形式があります。それぞれの特徴について説明します。
■HTML形式
HTML形式を使用すると、メッセージ作成時にフォントの種類、スタイル、サイズ、色などを変更することができます。
また、メッセージ内に画像を挿入したり、背景の色や画像などが設定されたひな形を使用することができます。
ホームページアドレスやメールアドレスを本文中に記載した場合は、リンクされた状態になります。
個性的でバラエティにとんだメールを作成するには、HTML形式をご使用ください。
【注意】
HTML形式を使用すると装飾した文字や画像の情報が含まれるためテキスト形式にくらべ容量が大きくなります。
また、受信側がHTML形式に対応している必要があります。
(図1)
■テキスト形式
テキスト形式は、文字のみのメールとなります。携帯電話などにメールするときは、テキスト形式を使用してください。
文中に画像を挿入することはできませんが、添付ファイルとして送信することはできます。
すべての電子メールソフトで対応していて軽量なメールを作成することができます。
(図2)
以上