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情報番号:006088

 【更新日:2007.08.07】
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Q

「Windows Media(R)Player 11」音楽ファイルを再生するとき、クロスフェード機能を有効にする方法 【動画手順付き】

対応機種
対象OS Windows Vista(R),Windows(R)XP HomeEdition, Windows(R)XP Professional, Windows(R)XP TabletPC Edition, Windows(R)XP Media Center Edition 2004
カテゴリ CD/DVD/TV関連ソフトウェア,Windows Media Player
A

回答・対処方法

はじめに

「Windows Media Player 11」で音楽ファイルを再生するとき、クロスフェード機能を有効にする方法について説明します。

  • クロスフェード機能とは?
    音楽の再生時に、現在の曲の最後の部分が次の曲の先頭部分と徐々に重なり合っていく機能です。
    この機能を有効にすると、最初の曲はしだいに薄れていき、次の曲は次第にはっきりしてくるため、曲と曲の間を滑らかにつなぐことができます。


【注意】
クロスフェード機能は音楽CDには対応していません。
ライブラリ内またはデータCD上にあるWindows Mediaオーディオ(WMA)またはMP3ファイルを再生する場合に利用できます。


※一部の該当機種には、「Windows Media Player 11」がプレインストールされていません。「Windows Update」等でアップグレードした場合は以下を参照してください。
※以下操作手順はWindows Vistaを元に作成しています。

操作手順

  1. 「Windows Media Player」を起動します。
    ※[スタート]ボタン→[すべてのプログラム]→[Windows Media Player]の順にクリックします。

  2. フルモードで表示します。
    ※フルモードで表示する方法は、[006073:「Windows Media(R)Player 11」プレーヤー画面の表示モードを切り替える方法]をご参照ください。

  3. 「プレイビュー」タスク下の[▼]ボタンをクリックし、表示されるメニューから[拡張設定(E)]→[クロスフェードと音量の自動調整(A)]の順にクリックします。
    (図1)

    ※プレイビュー画面の下部に拡張設定が表示されている場合は、方向ボタンを何度かクリックして目的の設定画面を表示することもできます。
    (図2)

  4. ”クロスフェードと音量の自動調整(A)”画面が表示されます。”クロスフェードをオンにする”をクリックすると、クロスフェード機能が有効になります。
    ※”クロスフェードをオフにする”と表示されている場合は、すでにオンに設定されています。
    (図3)

  5. スライダをドラッグして、曲と曲が重なり合う時間を設定します。
    (図4)

    以上で終了です。

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