情報番号:006375【更新日:2007.06.26】 |
「Microsoft(R)Office IME 2007」難しい名前を入力する方法<Windows Vista(R)> |
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| 対応機種 | |
| 対象OS | Windows Vista(R) |
| カテゴリ | 操作方法, 便利な使い方, IME/言語バー |
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情報番号:006375【更新日:2007.06.26】 |
「Microsoft(R)Office IME 2007」難しい名前を入力する方法<Windows Vista(R)> |
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| 対応機種 | |
| 対象OS | Windows Vista(R) |
| カテゴリ | 操作方法, 便利な使い方, IME/言語バー |
回答・対処方法 |
「Microsoft Office IME 2007」の人名地名辞書の機能を利用して標準辞書には登録されていない難しい姓名の漢字を入力する方法について説明します。
読みがわかっている漢字が候補一覧に表示されないとき、候補一覧の[人名地名]を選択すると入力することができます。
※本手順は、「Microsoft Office IME 2007」についての情報です。
バージョンを確認する方法については、[006374:「Microsoft(R) IME」バージョンを確認する方法<Windows Vista(R)>]を参照してください。
Windows Vista標準の「Microsoft IME」を使用している場合は、[006471:「Microsoft(R)IME」難しい名前を入力する方法<Windows Vista(R)>]を参照してください。
ここでは例として「メモ帳」を使用して、”わたぬき”と入力し、”四月朔日”に変換します。
→[すべてのプログラム]→[アクセサリ]→[メモ帳]の順にクリックします。
(図1)
(図2)<補足>
データベースや表計算ソフトで氏名を入力する場合や、手紙やはがきの宛先を記入する場合など、入力するデータが人名に固定されている場合は、変換モードを[人名/地名]に変更すると便利です。
このモードでは、標準辞書には登録されていない姓名を収録した「人名地名辞書」が自動的に利用可能になります(出荷時設定の場合)。
※[人名/地名]モードは、ほかの変換モードと異なり、一般的な文を入力することを想定していません。以下の操作で姓名の入力を行なった後、一般的な文を入力するときは変換モードを[一般(G)]に戻してください。
(図3)
(図4)
(図5)以上