情報番号:006462【更新日:2007.10.02】 |
「Windowsタスクマネージャ」について<Windows Vista(R)> |
|
| 対応機種 | |
| 対象OS | Windows Vista(R) |
| カテゴリ | 操作方法,Windowsの操作方法 |
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情報番号:006462【更新日:2007.10.02】 |
「Windowsタスクマネージャ」について<Windows Vista(R)> |
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| 対応機種 | |
| 対象OS | Windows Vista(R) |
| カテゴリ | 操作方法,Windowsの操作方法 |
回答・対処方法 |
Windows Vistaの「Windowsタスクマネージャ」について説明します。
タスクマネージャには、現在コンピュータ上で実行されているプログラム、プロセス、サービス、ネットワークの状態が表示されます。タスクマネージャを使用すると、コンピュータのパフォーマンスを監視したり、応答していないプログラムを終了したりできます。
(図1)
(図2)
※キーボードの[CTRL]キー、[SHIFT]キー、[ESC]キーを同時に押して起動することもできます。
<「アプリケーション」タブ>
現在実行されているアプリケーションの一覧が表示されます。
(図3)
(図4)
<「プロセス」タブ>
Windows上で動作しているプロセス(アプリケーションやサービス)の一覧が表示されます。ここでは、各プロセスの”イメージ名”、”ユーザー名”、”CPU”、”メモリ使用量”が表示されます。
(図5)
※実行中のプログラムの優先度を変更することができます。変更したいプロセスをマウスの右ボタンでクリックして、表示されるメニューから[優先度の設定(P)]→[リアルタイム(R)/高(H)/通常以上(A)/通常(N)/通常以下(B)/低(L)]を選択します。プロセスの優先度を変更すると、(優先度を高くするか、低くするかによって)プロセスの実行速度を速くしたり、遅くしたりすることができますが、ほかのプロセスのパフォーマンスが悪影響を受けることがあります。
(図6)
<「サービス」タブ>
Windowsのサービスの一覧が表示されます。
(図7)
※サービスとは?
他のプログラムにサポートを提供するコンピュータプログラムまたはプロセスで、バックグラウンドで実行されます。
(図8)<「パフォーマンス」タブ>
コンピュータのパフォーマンス(”CPU使用率”、”CPU使用率の履歴”、”メモリ”、”物理メモリの使用率の履歴”、”物理メモリ(MB)”、”システム”、”カーネルメモリ(MB)”)に関する情報が動的に表示されます。
(図9)
(図10)<「ネットワーク」タブ>
現在のネットワークの使用率が表示されます。このタブは、消費されているネットワーク帯域幅を判断するためのクイックリファレンスとして利用できます。複数のネットワーク接続を使用している場合は、”アダプタ名”から選択することで各接続のトラフィックを簡単に比較できます。
※詳しくは、[006464:「Windowsタスクマネージャ」を使用してネットワークの使用率やリンク速度を確認する方法<Windows Vista(R)>]を参照してください。
(図11)
<「ユーザー」タブ>
ユーザーごとの現在の状態が表示されます。”ユーザー”には、このコンピュータにログオンしているユーザーが表示されます。”状態”が”アクティブ”になっているユーザーは、現在利用しているユーザーです。”切断”になっているユーザーは、ユーザーの簡易切り替えやリモートログオンなどによって現在動作が中断しているユーザーです。
(図12)
以上