はじめに
「Windows Media Player 11」の「プライバシー」に関する設定を変更する方法について説明します。
<プライバシー設定の詳細>
◆再生機能とデバイスの拡張
- [□ インターネットからメディア情報を取得する(I)]
再生するCDとDVDに関するメディア情報(アーティスト名、アルバム/曲名など)を、「Windows Media Player」によって取得するかどうかを指定します。
※インターネットに接続する必要があります。
詳しくは以下のリンクを参照してください。
[006586:「Windows Media(R)Player 11」再生するCDおよびDVDのメディア情報をインターネットから取得する方法]
- [□ 追加のメディア情報をインターネットから取得して音楽ファイルを更新する(D)]
ライブラリにある音楽ファイルのメディア情報(アーティスト名、アルバム/曲名など)がない場合、入手可能な情報を「Windows Media Player」で自動的に取得して更新するかどうかを指定します。
※インターネットに接続する必要があります。
- [□ ファイルの再生または同期時に自動的に使用権限をダウンロードする(N)]
保護されたファイルに関連付けられたオンラインストアがある場合、ファイルの再生または同期時にパソコンに権限が設定されてないか期限切れである場合、「Windows Media Player」によってインターネットのサーバーからメディア使用権限を自動的にダウンロードするかどうかを指定します。
※インターネットに接続する必要があります。
- [□ 保護されているファイルの更新が必要かどうかを自動的に確認する(R)]
オンラインストアを利用して音楽またはビデオ購読サービスを購読している場合、「Windows Media Player」によってライブラリ内に期限が切れたか切れようとしているメディア使用権限があるかどうかを自動的に調べるかどうかを指定します。
※インターネットに接続する必要があります。
- [□ デバイスの時計を自動的に設定する(V)]
セキュリティで保護された同期対象のポータブルデバイスの内部時計が正しい日時に設定されていることを「Windows Media Player」で確認できるようにするかどうかを指定します。
◆コンテンツプロバイダサービスの拡張
- [□ 一意のプレーヤーIDをコンテンツのプロバイダに送信する(U)]
インターネットからコンテンツをストリーミングする際、「Windows Media Player」で作成される識別子を使用し、Webサーバーが「Windows Media Player」を一意に識別できるようにするかどうかを指定します。
◆Windows Media Playerカスタマエクスペリエンス向上プログラム
- [□ マイクロソフトのソフトウェアおよびサービスの品質向上に役立てるため、プレーヤーの使用データをマイクロソフトに送信する(M)]
カスタマエクスペリエンス向上プログラムに参加するかどうかを指定します。
◆履歴