はじめに
「Windows Media Player 11」を既定のプレーヤーとするファイルの種類を変更する方法について説明します。
※本手順は、Windows XPで「Windows Media Player 11」を使用している環境の場合を対象としています。
※一部の該当機種には、「Windows Media Player 11」がプレインストールされていません。「Windows Update」等でアップグレードした場合は以下を参照してください。
操作手順
- [スタート]ボタン→[すべてのプログラム(P)]→[Windows Media Player]をクリックします。
- 「Windows Media Player」が起動しましたら、キーボードの[ALT]キーを押します。
- メニューが表示されます。[ツール(T)]→[オプション(O)]をクリックします。
(図1)
- 「オプション」画面が表示されましたら、「ファイルの種類」タブをクリックします。
- ”ファイルの種類(F)”項目で該当するファイルの種類をクリックしてチェックを付け、該当しないファイルの種類をクリックしてチェックをはずします。
(図2)
- [OK]ボタンをクリックして「オプション」画面を閉じます。
「Windows Media Player」を既定のプレーヤーとして設定した種類のファイルをダブルクリックして、正常に起動されることをご確認ください。
以上