内容と対応
パソコン本体および付属品、キーボード、タッチパッド、液晶ディスプレイ、CD/DVD/HD DVDの日常の取り扱いとお手入れについて説明します。
【注意】
- お手入れの前には、必ずパソコンやパソコンの周辺機器の電源を切り、ACアダプタの電源プラグをコンセントから抜いて、バッテリを取り外してください。
電源を切らずにお手入れをはじめると、感電するおそれがあります。 - 接続している周辺機器は全てパソコンから取り外してください。
- 機器に強い衝撃や外圧を与えないように注意してください。製品には精密部品を使用しておりますので、強い衝撃や外圧を加えると部品が故障するおそれがあります。
- 取扱説明書で説明されている部分以外は絶対に分解しないでください。
- 本文中で説明されている記載内容を守らないことにより生じた損害に関しては、当社は一切責任を負いません。
- パソコン本体および付属品
- キーボード
- タッチパッド
- 液晶ディスプレイ
- CD/DVD/HD DVD
◆取り扱いについて
液晶ディスプレイの破損や故障を防ぐために、次のことを必ず守ってください。
- 液晶ディスプレイ表面を押さないでください。
- 液晶ディスプレイ部分をつかんで持ち上げないでください。
- キーボード上にペン等、ものをはさんだ状態で液晶ディスプレイを閉じないでください。
- 液晶ディスプレイを開閉する際は片手でパームレストを押さえてゆっくり開閉してください。(無理な力を加えないでください)
(図1)
◆お手入れ
- 画面の表面には偏光フィルムが張られています。このフィルムは傷つきやすいので、むやみに触れないでください。
表面が汚れた場合は、柔らかくてきれいな布で軽くふき取ってください。水や中性洗剤、揮発性の有機溶剤、化学ぞうきんなどは使用しないでください。 - 無理な力の加わる扱いかた、使いかたをしないでください。
液晶ディスプレイは、ガラス板間に液晶を配向処理して注入してあります。強い力を加えると配向が乱れ、発色や明るさが変わって元に戻らなくなる場合があります。また、ガラス板を破損する恐れおあります。 - 水滴などが長時間付着すると、変色やシミの原因になるので、すぐにふき取ってください。ふき取る際は、力を入れないで軽く行なってください。
◆残像防止について
長時間同じ画面を表示したままにしていると、画面表示を変えたときに前の画面表示が残ることがあります。この現象を残像といいます。残像は、画面表示を変えることで徐々に解消されますが、あまり長時間同じ画面を表示すると画像が消えなくなりますので、同じ画面を長時間表示するような使いかたは避けてください。
また、次の機能を利用すると、残像防止ができます。
◆取り扱いについて
- 傷、汚れをつけないよう、取り扱いには十分にご注意ください。
- CD/DVD/HD DVDを直射日光が当たるところや、極端に暑かったり寒かったりする場所に置かないでください。また、CD/DVD/HD DVDの上に重いものを置かないでください。
- CD/DVD/HD DVDは専用のケースに入れ、清潔に保護してください。
- CD/DVD/HD DVDのデータ記憶面/レーベル面ともにラベルを張らないでください。
- CD/DVD/HD DVDのデータ記憶面に文字などを書かないでください。
- CD/DVD/HD DVDのレーベル面に文字などを書くときは、油性のフェルトペンなどを使用してください。ボールペンなどの硬いものを使用しないでください。
◆お手入れ
CD/DVD/HD DVDの内容は故障の原因にかかわらず保障いたしかねます。製品を長持ちさせ、データを保護するためにも、次のことを必ず守ってください。
- CD/DVD/HD DVDを折り曲げたり、表面を傷つけたりしないでください。CD/DVD/HD DVDを読み込むことができなくなります。
- CD/DVD/HD DVDを持つときは、外側の端か、中央の穴のところを持つようにしてください。
データ記憶面に指紋をつけてしまうと、正確にデータが読み取れなくなることがあります。 - CD/DVD/HD DVDが汚れたりホコリをかぶったりしたときは、乾燥した清潔な布でふき取ってください。ふき取りは円盤に沿って環状にふくのではなく、円盤の中心から外側に向かって直線状にふくようにしてください。乾燥した布ではふき取れない場合は、水か中性洗剤で湿らせた布を使用してください。ベンジンやシンナーなどの薬品は使用しないでください。
(図2)
以上