情報番号:007293【更新日:2008.03.11】 |
パソコンにインストールされているプログラムで使用できるプログラムを制限する方法(保護者による制限)<Windows Vista(R)> |
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| 対応機種 | |
| 対象OS | Windows Vista(R) |
| カテゴリ | 操作方法, Windowsソフトウェア |
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情報番号:007293【更新日:2008.03.11】 |
パソコンにインストールされているプログラムで使用できるプログラムを制限する方法(保護者による制限)<Windows Vista(R)> |
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| 対応機種 | |
| 対象OS | Windows Vista(R) |
| カテゴリ | 操作方法, Windowsソフトウェア |
回答・対処方法 |
Windows Vista Home Basic/Home Premiumの「保護者による制限」機能を使用すると、大人(管理者)が子供のパソコンの使用について制限を設定することができます。
※「保護者による制限」で設定できる制限については、[005908:保護者によるアカウントの制限方法<Windows Vista(R)>]を参照してください。
ここでは、「保護者による制限」を使用してパソコンにインストールされているプログラムで子供が実行できるプログラムを制限する方法について説明します。
まず、「保護者による制限」を設定するには、管理者である大人のユーザーアカウントに子供が簡単にわからないパスワードを設定する必要があります。パスワードを設定する方法については、[005902:ユーザーアカウントのパスワードを設定する方法<Windows Vista(R)>]を参照してください。
次に、パソコンを使用する子供それぞれに標準ユーザーとしてのユーザーアカウントを作成する必要があります。「保護者による制限」は、ユーザーアカウントが管理者に設定されていると適用できません。ユーザーアカウントを作成する方法については、[005896:ユーザーアカウントの作成方法<Windows Vista(R)>]を参照してください。
※大人のユーザーアカウント(管理者アカウント)でログオンしてください。
→[コントロールパネル]をクリックします。
(図1)
(図2)
(図3)
(図4)
(図5)
(図6)
(図7)設定は以上です。
制限を設定したユーザーアカウント(子供の名前)でログオンし直し、設定したとおりにプログラムが制限されていることを確認してください。
(図8)以上