はじめに
「指紋認証ユーティリティ」ではパソコンの起動時に、ユーザパスワードやHDDパスワードの代わりに、指紋認証を使用することもできます。
ここでは、指紋認証をユーザパスワードやHDDパスワードの代わりに使用するための設定方法を説明します。
【お願い 指紋認証のパスワード入力について】
※ユーザパスワードやHDDパスワードの指紋認証に続けて5回失敗すると、指紋認証ができなくなります。その場合は、キーボードからパスワードを入力してパソコンを起動してください。
また、指紋認証画面が表示されているときに、キーボードからパスワード入力をしたい場合は[BACKSPACE]キーを押してください。キーボードからのパスワード入力が可能になります。
【注意】 ユーザパスワード、HDDパスワードを忘れてしまった場合は保守サービスにご相談ください。 - ユーザパスワードを忘れてしまった場合は、保守サービスで有償でパスワードの解除を行なってください。そのとき、身分証明書(お客様自身を確認できるもの)の提示が必要となります。
- HDDパスワードを忘れてしまった場合は、修理・保守対応ではパスワードを解除できません。ハードディスクドライブは永久に使用できなくなり、ハードディスクドライブの交換対応となります。この場合、保守サービスで有償での交換となります。
ハードディスクドライブが使用できなくなったことによる、お客様またはその他の個人や組織に対して生じた、いかなる損失に対しても、当社は一切責任を負いません。 HDDパスワードの設定については、この点を十分にご注意いただいた上でご使用ください。 ※保守サービスについては、http://dynabook.com/assistpc/repair/index_j.htmを参照してください。 |
※指紋認証を使用する際の注意事項については、[007372:「指紋認証ユーティリティ(TrueSuite Access Manager)」について]を参照してください。