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情報番号:007662

 【更新日:2008.06.17】
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Q

「おたすけナビ(TM)Ver4.2」無線LANの設定をする方法

対応機種
対象OS Windows Vista(R)
カテゴリ 便利な使い方, ネットワーク, その他のプレインストールソフト,無線LAN
A

回答・対処方法

はじめに

「おたすけナビ Ver4.2」の[無線LANらくらく設定]を使用することで簡単に内蔵の無線LANと市販の無線LANアクセスポイント(以下アクセスポイント)を設定することができます。
※「おたすけナビ Ver4.2」については、[007658:「おたすけナビ(TM)Ver4.2」について]をご参照ください。

【注意】

  • ここでは、該当機種にプレインストールされている無線LANソフトウェア「ConfigFree 無線LANらくらく設定(WPS対応)」を使用して設定を行ないます。
    このソフトは、無線LAN内蔵モデルでのみご使用になれます。

  • アクセスポイントに付属のソフトウェア(クライアントソフト)には対応していませんので、インストールしないでください。
    インストールしてしまった場合、「ConfigFree」が正常に動作しなくなる場合があります。

  • 接続にあたりSSID、ネットワークキーが必要な場合があります。
    アクセスポイントでの設定や取り扱い方法などは、アクセスポイントに付属の取り扱い説明書を確認してください。

  • 使用できるセキュリティ方式は、アクセスポイントにより異なります。詳しくは、アクセスポイントに付属の取扱説明書を確認してください。

  • 次のような場所では、ワイヤレスコミュニケーションスイッチを切り、パソコン本体の電源を切ってください。
    ・航空機内および周辺に電波障害などが発生する場所
    ・病院などの医療機関内、医療用電気機器の近く
    ・自動ドア、火災報知機などの自動制御機器の近く
    ※パソコン本体の電源を切る方法は、[005891:パソコンの電源を切る方法<Windows Vista(R)>]を参照してください。

  • パソコンに付属の取扱説明書には、無線LANについての大切な説明書やご使用にあたってのご注意が記載されていますので、あわせてお読みください。
    また、[003037:無線LAN製品ご使用時におけるセキュリティに関するご注意]もご参照ください。

<必要な情報の確認>

本情報は、アクセスポイントがWPSプッシュボタン方式(以下WPS)に対応している場合と、対応していない場合について、それぞれの接続設定方法を説明しています。
アクセスポイントに付属の取扱説明書を用意し、次のことを確認してください。
※ご不明な点は、アクセスポイントのメーカにお問い合わせください。

  • アクセスポイントがWPSに対応しているかどうかを調べる
    ※WPS(Wi-Fi Protected Setup)とは?
    無線LAN機器の設定やセキュリティの設定を簡素化するための無線LAN業界団体「Wi-Fiアライアランス」規格のことです。

    アクセスポイントがWPSに対応している場合の接続設定については、<WPS対応アクセスポイントの場合>を参照してください。

  • WPSに対応していないアクセスポイントの場合は、アクセスポイントのSSIDとセキュリティキーを調べる
    ※SSIDとは?
    「Service Set Identifier」の略でESSIDとも呼ばれています。
    アクセスポイントの名前のようなものです。パソコン側にもアクセスポイントの名前を設定し、同じ名前の機器同士で通信を行ないます。
    SSIDは、メーカによってアクセスポイントに貼られているシールなどに記載されています。

    WPSに対応していないアクセスポイントの場合の接続設定については、<WPSに対応していないアクセスポイントの場合>を参照してください。
  1. WPSに対応しているアクセスポイントのそばにパソコンを置きます。
  2. アクセスポイントの電源を入れます。
    ※アクセスポイントに付属の取扱説明書を確認し、電源を入れてください。

  3. パソコンのワイヤレス機能を有効にします。
    パソコンの電源を入れ、ワイヤレスコミュニケーションスイッチをOn側にスライドします。ワイヤレスコミュニケーションLEDが点灯するのを確認してください。
    ※ワイヤレスコミュニケーションスイッチや、ワイヤレスコミュニケーションLEDの位置は、パソコンに付属の取扱説明書に記載されています。
    ※以下図は、例としてAX/5*FシリーズのワイヤレスコミュニケーションスイッチとLEDの位置です。
    (図1)

  4. デスクトップ上の[おたすけナビ]アイコンをダブルクリックします。
    ※または、[スタート]ボタン→[すべてのプログラム]→[おたすけナビ]をクリックします。

  5. 「おたすけナビ Ver4.2」の「ホーム」タブ画面が表示されます。”使いかた”項目内の[無線LANらくらく設定]をクリックします。
    (図2)

  6. ”使いかた”画面が表示されます。「やりたいこと」タブ内の[無線LANの設定をしたい]をクリックします。
    (図3)

  7. 右側のぱらちゃんの吹き出し内から[ConfigFree]をクリックします。
    (図4)

  8. [ConfigFree]アイコンをクリックします。
    (図5)

  9. 「無線LAN設定ガイド」画面が表示されます。「無線LAN設定ガイド」画面の説明を確認し、”2.アクセスポイントについて”説明内の”「3.WPS対応アクセスポイントとの設定」”部分をクリックします。”3.WPS対応アクセスポイントとの設定”説明箇所に移動します。
    (図6)

  10. アクセスポイントのWPSボタンを押します。
    ※WPSボタンの名称やWPSボタンの押しかたはメーカごとに異なります。アクセスポイントに付属の取扱説明書を確認してください。

  11. 「無線LAN設定ガイド」の”3.WPS対応アクセスポイントとの設定”で”設定方法”手順2の”ここをクリック”部分をクリックします。
    (図7)

  12. 「ConfigFree」が起動し、WPS接続画面が表示されます。[接続]ボタンをクリックします。
    (図8)

  13. ”接続中です。接続は2分かかることがあります。”メッセージ画面が表示され、パソコン本体とアクセスポイントとの接続を開始します。
    (図9)

  14. 接続が完了すると”接続は成功しました。この画面が出てからアクセスポイントへの接続が完了するまで1分かかることがあります。”メッセージ画面が表示されます。[OK]ボタンをクリックします。
    (図10)

    ※アクセスポイントとの接続ができない場合は、”接続は失敗しました。・・・”メッセージ画面が表示されます。次の点を確認し、[リトライ]ボタンをクリックしてください。
    ・パソコン本体のワイヤレスコミュニケーションスイッチがOn側になっていることを確認してください。
    ・WPSボタンが有効になっているか確認してください。
    ・セキュリティ対策ソフトウェアをインストールしている場合、ファイアウォール機能を無効に設定してください。(ただし、接続完了後は機能の設定を有効に戻してください。)
    (図11)

ワイヤレスネットワークに接続するための設定は以上です。

ワイヤレスレーダーなどで、アクセスポイントとパソコンが正常に接続していることを確認してください。
接続完了後は、ワイヤレスレーダーのアクセスポイントとパソコンのアイコンが線でつながります。また、通知領域のアイコン()が[接続中]の表示に変わります。

(図12)

※接続完了後、「ワイヤレスレーダー」、「無線LAN設定ガイド」、「おたすけナビ Ver4.2」画面は[×]ボタンをクリックして閉じてください。

※インターネット接続(ネットサーフィンや電子メールなど)を行なうためには、このほかに、アクセスポイントにプロバイダなどからの情報を設定する必要があります。

WPSで設定できない場合は、<WPSに対応していないアクセスポイントの場合>を参照してください。

  1. アクセスポイントの電源を入れます。
    ※アクセスポイントに付属の取扱説明書を確認し、電源を入れてください。

  2. パソコンのワイヤレス機能を有効にします。
    パソコンの電源を入れ、ワイヤレスコミュニケーションスイッチをOn側にスライドします。ワイヤレスコミュニケーションLEDが点灯するのを確認してください。
    ※ワイヤレスコミュニケーションスイッチや、ワイヤレスコミュニケーションLEDの位置は、パソコンに付属の取扱説明書に記載されています。
    ※以下図は、例としてAX/5*FシリーズのワイヤレスコミュニケーションスイッチとLEDの位置です。
    (図13)

  3. デスクトップ上の[おたすけナビ]アイコンをダブルクリックします。
    ※または、[スタート]ボタン→[すべてのプログラム]→[おたすけナビ]をクリックします。

  4. 「おたすけナビ Ver4.2」の「ホーム」タブ画面が表示されます。”使いかた”項目内の[無線LANらくらく設定]をクリックします。
    (図14)

  5. ”使いかた”画面が表示されます。「やりたいこと」タブ内の[無線LANの設定をしたい]をクリックします。
    (図15)

  6. 右側のぱらちゃんの吹き出し内から[ConfigFree]をクリックします。
    (図16)

  7. [ConfigFree]アイコンをクリックします。
    (図17)

  8. 「無線LAN設定ガイド」画面が表示されます。「無線LAN設定ガイド」画面の説明を確認し、”2.アクセスポイントについて”説明内の”「4.WPS対応以外のアクセスポイントとの設定」”部分をクリックします。”4.WPS対応以外のアクセスポイントとの設定”説明箇所に移動します。
    (図18)

  9. 「無線LAN設定ガイド」の”4.WPS対応以外のアクセスポイントとの設定”で”設定方法”手順1の”ここをクリック”部分をクリックします。
    (図19)

  10. 「ConfigFree」の「ワイヤレスレーダー」が起動し、周辺のアクセスポイントがレーダーに表示されます。電波が強いほど内側に表示されます。
    ※アクセスポイントの設置場所と画面上に表示される位置は関係ありません。
    (図20)

  11. 中央のパソコンのアイコンをクリックしたままマウスを移動し、該当のアクセスポイントの上で指を離します。
    (図21)

    ※アクセスポイントのアイコンが複数表示されている場合は、アクセスポイントのアイコンにポインタを合わせると、アクセスポイントの詳細情報が表示されます。<必要な情報の確認>で確認したSSIDを表示するアクセスポイントを探してください。
    (図22)

  12. 「ネットワークに接続」画面が表示されます。接続したいアクセスポイントをクリックし、[接続(O)]ボタンをクリックします。
    (図23)

  13. ”XXXXXのネットワークセキュリティキーまたはパスフレーズを入力してください”(XXXXXにはアクセスポイントの名前が入ります)メッセージ画面が表示されます。”セキュリティキーまたはパスフレーズ(S)”欄に<必要な情報の確認>で確認したセキュリティキーを入力して[接続]ボタンをクリックします。
    (図24)

  14. ”XXXXXに正しく接続しました”(XXXXXにはアクセスポイントの名前が入ります)メッセージ画面が表示されます。パソコンを起動したとき、自動的にこのワイヤレスネットワークに接続したい場合は、[□ このネットワークを保存します(S)]と[□ この接続を自動的に開始します(T)]をクリックしてチェックを付けて[閉じる(L)]ボタンをクリックします。
    (図25)

ワイヤレスネットワークに接続するための設定は以上です。

ワイヤレスレーダーなどで、アクセスポイントとパソコンが正常に接続していることを確認してください。
接続完了後は、ワイヤレスレーダーのアクセスポイントとパソコンのアイコンが線でつながります。また、通知領域のアイコン()が[接続中]の表示に変わります。

(図26)

※接続完了後、「ワイヤレスレーダー」、「無線LAN設定ガイド」、「おたすけナビ Ver4.2」画面は[×]ボタンをクリックして閉じてください。

※インターネット接続(ネットサーフィンや電子メールなど)を行なうためには、このほかに、アクセスポイントにプロバイダなどからの情報を設定する必要があります。

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