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情報番号:007871

 【更新日:2008.08.26】
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Q

スリープから復帰すると画面の解像度が変わってしまう<Windows Vista(R)>

対応機種
対象OS Windows Vista(R)
カテゴリ 使用中のトラブル, ディスプレイ,表示のトラブル
A

回答・対処方法

はじめに

Windows Vistaで、ノートPCのディスプレイを開いてスリープから復帰したときに、画面の解像度が勝手に変更されてしまう場合があります。

これはWindows Vistaの機能にあるTMM(一時的マルチモニタマネージャ)サービスが1024×768の解像度に変更してしまうために発生してしまいます。

このような場合、TMM(一時的マルチモニタマネージャ)サービスを停止しすることで現象を回避することができます。
操作手順は以下の通りです。

操作手順

  1. [スタート]ボタン→[すべてのプログラム]→[アクセサリ]→[システムツール]→[タスクスケジューラ]をクリックします。
  2. 「ユーザーアカウント制御」画面が表示されます。[続行(C)]ボタンをクリックします。
    (図1)

  3. 「タスクスケジューラ」が起動します。画面左側のコンソールツリーのフォルダを以下の順番で開きます。
    ・[タスクスケジューラライブラリ]→[Microsoft]→[Windows]→[MobilePC]
    (図2)

  4. 続いて画面中央のタスクの一覧から[TMM]を選択し、画面右側の操作ウィンドウの”選択された項目”内の[無効化]をクリックします。
    (図3)

  5. 画面右上の[×]ボタンをクリックして「タスクスケジューラ」を終了します。

    以上で設定は終了です。現象が改善されたか確認してください。

以上

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