東芝トップページ
本文へジャンプ
dynabook.com
前画面へ戻る

情報番号:008262

 【更新日:2008.12.16】
文末にあるアンケートにご協力ください
Q

「東芝USBスリープアンドチャージユーティリティ」USBに対応する携帯電話や携帯型デジタル音楽プレーヤーなどの外部機器を使用および充電する方法<USB常時給電対応モデル>

対応機種
対象OS Windows Vista(R)
カテゴリ 便利な使い方, 電源, その他のプレインストールソフト, 周辺機器
A

回答・対処方法

はじめに

本該当機種の()アイコンが付いているUSBコネクタでは、パソコン本体の電源がOFFの状態(スリープ状態、休止状態、シャットダウン状態)でも、USBコネクタにUSBバスパワー(DC5V)を供給することができます。

(図1)

本機能を利用して、USBに対応する携帯電話や携帯型デジタル音楽プレーヤーなどの外部機器の使用および充電ができます。

※USBケーブルは本製品に含まれていません。別途ご使用の機器に対応したケーブルを準備してください。

USBの常時給電については、「東芝USBスリープアンドチャージユーティリティ」で設定することができます。なお、外部機器によっては本機能を使用できない場合があります。

【ご使用にあたってのお願い:USBの常時給電について】

  • 本機能は初期設定では無効になっておりますので、使用するには「東芝USBスリープアンドチャージユーティリティ」で本機能を有効にする必要があります。有効にする方法については、<USBの常時給電の機能を有効にする方法>を参照してください。

  • 本機能を「東芝USBスリープアンドチャージユーティリティ」で有効にした際、()アイコンが付いているUSBコネクタに接続しているUSB周辺機器が正しく動作しない場合があります。この場合は、本機能を「東芝USBスリープアンドチャージユーティリティ」で無効に設定してください。詳しくは、[008263:「東芝USBスリープアンドチャージユーティリティ」USBコネクタに接続した外部機器が使用できない<USB常時給電対応モデル>]を参照してください。

  • 本機能を利用しての充電は、専用充電器で充電する場合と比較して、より多くの充電時間が必要になることがあります。

  • パソコン本体にACアダプタを接続せず常時給電に対応したUSBコネクタに外部機器を接続した場合でも、USBコネクタからの常時給電が行なわれます。このためパソコンの電源がOFFの状態でもバッテリが消費されますので、ACアダプタを接続してお使いになることをおすすめします。また、常時給電の機能をACアダプタ接続時のみ有効にすることもできます。詳しくは、[008264:「東芝USBスリープアンドチャージユーティリティ」パソコン本体の電源をオフにしても、バッテリがすぐになくなってしまう<USB常時給電対応モデル>]を参照してください。

  • パソコン本体の電源ON/OFFと連動するUSBバスパワー(DC5V)連動機能を持つ外部機器は、常に動作状態になることがあります。

  • 常時給電に対応したUSBコネクタに接続された外部機器の使用電流が過大の場合、安全性確保のためUSBバスパワー(DC5V)の供給を停止させることがあります。
    この場合、外部機器の仕様を確認し、常時給電に対応したUSBコネクタに接続する外部機器の使用電流全体の合計を特定のグループごとに1000mA以下にしてください。グループについては、「東芝USBスリープアンドチャージユーティリティ」を確認してください。その後、パソコン本体の電源をON/OFFすることで復帰します。

  • 「東芝USBスリープアンドチャージユーティリティ」の設定で、本機能の設定が有効になっていると、常時給電に対応したUSBコネクタでは、「USB WakeUp機能」が機能しません。常時給電に対応したUSBコネクタで「USB WakeUp機能」を使用する場合は、本機能を無効に設定してください。
    「USB WakeUp機能」とは、USBコネクタに接続した外部機器によってパソコン本体をスリープ状態から復帰させる機能です。本機能はOSがWindows Vistaの場合、すべてのUSBコネクタで有効です。

  1. [スタート]ボタン→[すべてのプログラム]→[TOSHIBA]→[ユーティリティ]→[USBスリープアンドチャージ]をクリックします。

  2. 「東芝USBスリープアンドチャージユーティリティ」が起動します。グループごとにUSB常時給電の機能の有効/無効を切り替えます。
    有効にしたいグループをクリックしてチェックを付けます。

    ※グループは、USBコネクタの位置などによって分けられており、「東芝USBスリープアンドチャージユーティリティー」の設定画面で確認することができます。

    ※以下図は、搭載されているUSB常時給電可能なコネクタが1つのみなのでグループ1のみ表示されています。
    (図2)

  3. ”給電モードの設定”項目からモードを設定します。
    通常は、[モード1]を選択してください。選択したモードはすべてのグループで共通に設定されます。

    ※[モード1]でUSBの常時給電を使用できなかった場合は、ほかのモードに設定してください。

    ※モードによっては、一部のグループがグレーで表示されることがあります。グレーで表示されているグループは、選択したモードに対応していないため、常時給電が使用できません。ほかのモードを選択するか、グレーで表示されていないグループを使用してください。ただし、外部機器によってはグループがグレーで表示されていない場合でも、本機能を使用できないことがあります。各グループのチェックをはずして、常時給電の使用を中止してください。
    (図3)

  4. ”バッテリーの設定”項目から”バッテリー下限値”を設定します。
    スライダをマウスの左ボタンでクリックしたまま左右に移動し、数値(%)を指定してください。
    バッテリ駆動時にバッテリ充電量が減り、指定したバッテリー下限値を下回った場合、USBの常時給電は一時停止されます。
    ※”バッテリー下限値”の初期設定は、10%です。
    (図4)

    ※[□ AC接続時のみ]にチェックを付けた場合は、ACアダプタを接続している間だけ、USBの常時給電を行ないます。
    バッテリー駆動時の場合は、USBの常時給電が行なわれません。
    (図5)

  5. [OK]ボタンをクリックします。

USBの常時給電の機能を有効にする作業は以上です。

USBに対応する携帯電話や携帯型デジタル音楽プレーヤーなどの外部機器の使用および充電ができることを確認してください。

パソコン本体の電源がオフの状態(スリープ状態、休止状態、シャットダウン状態)にする方法については、以下のリンクを参照してください。
[005891:パソコンの電源を切る方法<Windows Vista(R)>]
[005892:スリープ状態でパソコンの使用を中断する方法<Windows Vista(R)>]
[005893:休止状態でパソコンの使用を中断する方法<Windows Vista(R)>]

以上

この情報はお客様のお役に立ちましたか?

 
専用フォームからの問い合わせをご希望の方は、アンケートにお答えください。
「3」、「4」、「5」を選択された場合は、E-mail専用フォームのご案内が表示されます。
お問い合わせについては「東芝PCオンライン」で承ります。

「dynabook.com」のトップへ このページのトップへ
東芝トップページ個人情報保護方針サイトのご利用条件 Copyright(C)1995-2009 TOSHIBA CORPORATION, All Rights Reserved.