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情報番号:009354  【更新日:2009.11.17文末にあるアンケートにご協力ください

「無線LANらくらく設定 Ver.2」WPSに対応していない無線LANアクセスポイントに接続する方法

対応機器・対象OSとカテゴリ
対応機種
対象OS Windows Vista(R)
カテゴリ ネットワーク,無線LAN,インターネット,インターネットの便利な使いかた

回答・対処方法

はじめに

「無線LANらくらく設定 Ver.2」を使用して、WPSに対応していない無線LANアクセスポイントに接続する方法について説明します。

※WPSに対応している無線LANアクセスポイントに接続する場合は、[008531:「無線LANらくらく設定 Ver.2」無線LANでインターネットに接続する方法(WPS対応アクセスポイント)]を参照してください。
※WPSについては、[008535:WPSとは?]をご参照ください。
※「無線LANらくらく設定 Ver.2」は、本製品に内蔵されている無線LAN機能でのみ使用できます。


<準備>
あらかじめ無線LANアクセスポイントのSSIDを確認しておいてください。

  • 家庭で無線LANアクセスポイントを使い、ワイヤレスネットワークを用意する場合は、「無線LANアクセスポイントの取扱説明書」を確認してください。
  • 会社や学校で使用する場合は、ネットワーク管理者に確認してください。
  • 公衆無線LAN接続サービスを使用する場合は、サービスを使用する前に契約時の資料をあらかじめ確認してください。各サービスによって、設定方法や接続方法が異なります。

--SSIDとは?--
 SSID(Service Set ID)は、無線LANネットワークを論理的に区別するグループ名です。パソコンとアクセスポイントの両方でSSID名が同一でないと通信できません。

【警告】

  • パソコン本体を航空機に持ち込む場合は、ワイヤレスコミュニケーションスイッチをオフにし、必ずパソコン本体の電源を切ってください。ワイヤレスコミュニケーションスイッチをオンにしたまま持ち込むと、パソコンの電波により、計器に影響を与える場合があります。また、航空機内でのパソコンのご使用は、必ず航空会社の指示にしたがってください。

【無線LANを使用するにあたって】

  • 無線LANの無線アンテナは、できるかぎり障害物が少なく見通しのきく場所で使用してください。無線通信のレンジを最大限有効にするには、ディスプレイを開き、本や分厚い紙の束などの障害物でディスプレイを覆わないようにしてください。
  • 無線LANは、無線製品です。各国で適用される無線規制については、同梱されている取扱説明書を参照してください。

【内蔵されている無線LANモジュールの確認】

  • IEEE802.11a、IEEE802.11b、IEEE802.11g、IEEE802.11n draft2.0に対応したモジュールがありますが、機種によって異なります。お使いの機種の無線LANモジュールの仕様については、同梱されている「取扱説明書」と「(お使いの機種名)シリーズをお使いのかたへ」を確認してください。

操作手順

  1. パソコン本体の電源を入れます。
  2. パソコン本体のワイヤレスコミュニケーションスイッチをOn側にスライドします。ワイヤレスコミュニケーションLEDが点灯します。
    ※ワイヤレスコミュニケーションスイッチとワイヤレスコミュニケーションLEDの位置は、機種によって異なります。同梱されている取扱説明書を参照し、位置をご確認ください。

    図1(図1)

  3. [スタート]ボタンスタート→[すべてのプログラム]→[TOSHIBA]→[無線LANらくらく設定]→[無線LANらくらく設定]の順にクリックします。
  4. 「無線LANらくらく設定」が起動します。[設定する]ボタンをクリックします。
    図2(図2)

  5. ”設定をしたいネットワークを選択してください。効率の良い設定のためには・・・”画面が表示されます。[上記以外の無線LAN(ラン)製品、または有線LAN(ラン)]ボタンをクリックします。
    図3(図3)

  6. ”設定をしたいネットワークを選択してください。設定のためには・・・”画面が表示されます。[無線LAN(ラン)の設定をする]ボタンをクリックします。
    図4(図4)

  7. ”ここから先はWindows(ウィンドウズ)の設定画面を使って設定をします・・・”メッセージ画面が表示されます。[了解]ボタンをクリックします。
    図5(図5)

  8. ”接続するネットワークを選択します”画面が表示されます。パソコンの周囲にあるワイヤレスネットワークのSSIDの一覧が表示されます。
    <準備>で確認しておいたSSIDを選択し、[接続(O)]ボタンをクリックします。
    ※環境によっては、近隣で使用されているネットワークのSSIDが表示される場合もありますが、必ず目的のネットワークを選択してください。
    ※ここでは例として[TEST-1]に接続します。
    図6(図6)

    ◆”○○は、セキュリティ保護されていないネットワークです”画面が表示された場合(○○にはSSIDの名前が入ります。)

    a.[接続します(C)]をクリックします。
    図7(図7)

    b.手順9に進みます。


    ◆”○○のネットワークセキュリティキーまたはパスフレーズを入力してください”画面が表示された場合(○○にはSSIDの名前が入ります。)

    a.”セキュリティキーまたはパスフレーズ(S)”欄に無線LANアクセスポイントが設定しているセキュリティキーを入力し、[接続]ボタンをクリックします。
    図8(図8)

    b.手順9に進みます。

  9. ”○○に正しく接続しました”画面が表示されます。(○○にはSSIDの名前が入ります。)
    [閉じる(L)]ボタンをクリックします。
    ※次回以降パソコンを起動したとき、自動的にこのワイヤレスネットワークに接続したい場合は、[□ このネットワークを保存します(S)]、[□ この接続を自動的に開始します(T)]の両方にチェックを付けてから、[閉じる(L)]ボタンをクリックしてください。
    図9(図9)

  10. 「ネットワークの場所の設定」画面が表示された場合は、[家庭]、[職場]、[公共の場所]から接続した場所を選択してください。
    選択した場所に応じて、システムのセキュリティ設定が適したものに設定されます。
    ※この画面は表示されないことがあります。
    図10(図10)

  11. ”設定をしたいネットワークを選択してください。設定のためには・・・”メッセージ画面に戻ります。[閉じる]ボタンをクリックして「無線LANらくらく設定」を終了します。
    図11(図11)

  12. [スタート]ボタンスタート→[すべてのプログラム]→[TOSHIBA]→[無線LANらくらく設定]→[無線LANらくらく設定]をクリックして、再度「無線LANらくらく設定」を起動します。
  13. 以下のリンクを参照して、インターネットの接続状況を診断します。
    [008532:「無線LANらくらく設定 Ver.2」インターネットの接続状況を診断する方法]

  14. 正常にインターネットに接続できると”おめでとうございます インターネットに接続しました”メッセージ画面が表示されます。
    [閉じる]ボタンをクリックして「無線LANらくらく設定」を終了し、インターネットが閲覧できることを確認してください。
    図12(図12)

以上で終了です。

関連情報

以上

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